K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Kraftwagen (ADC Backfire Entertainment GmbH)・Verräter (Adlung-Spiele/NGO)をプレイしました。

まずは新作クラフトワーゲン。聞いたことないメーカーですがデザイナーはグレンモアの人。グレンモアのシステムでアクション選択しながら自動車を作って売ったりレースしたりします。グレンモアと違ってタイル配置のパズルしなくていいので、ぐっと遊びやすい見通しのよいゲームになっています。得点の獲得手段は複数ありますが、どれも微妙に相互関係持っていて単純な戦略では勝てなさそう。ちょっと順番の綾で大きく差がつきすぎな感じもしますが、総じて良作と言ってよいと思います。レースで1位取りまくりましたが微妙に足りず負け。

日本語版フェレータ。3人だと必ず2対1の戦争になるので、基本的に2位と3位で組めるように反逆者取っていくものなのかなという感じがしますが、そうなるとたまたま計算狂って1人勝ちされると手に負えなかったり、かといって1位と組んで勝っても差詰まらなかったりで、ままならないゲームです。負け。

ML.K 5月例会

札幌市北区民センターでML.Kの5月例会がありました。参加者7人。
BoardGameGeek: The Card Game (BGG)・Dominion (RGG)・くだものあつめ (ちゃがちゃがゲームズ)・Tank Hunter (アークライト)・Dead of Winter (Plaid Hat Games)・ウミガメの島 (メビウス)・Pandemic: the Cure (Z-man)をプレイしました。

ボードゲームギークカードゲーム4人。ボードゲーム版と違ってプレイヤーの立場は純粋にプレイヤーです。というわけでひたすらゲームを収集するだけです。採録ゲームはボード版よりちょっと一般向けに振ってある感じで、聞いたことない子供向けゲームとかもたくさん入っています。購入者の傾向とはちょっと方向性違うような気もしますが。システムは8色各10枚のカードを同色集めるか各色1枚ずつ揃えて得点にするオーソドックスなセットコレクション。運よくいい感じに色揃って勝ち。

ドミニオン4人は最新のアドベンチャー拡張入り。新たに使用するたびに別のカードにアップグレードするアクションカードが2種入っているなど、今までにない新しいアイディアが盛り込まれています。1戦1勝。

卓分けてくだものあつめ3人。種まきテーマでマンカラシステムという割とそのままなデザイン。色とりどりのビーズが入っていますが、種の色には意味はありません。マンカラでいたずらに複雑なシステム追加しても、手元の打ちまわしだけでいっぱいいっぱいになるだけなので丁度いい塩梅だと思いますが。勝ち。

タンクハンターは追加セットのイェーガーも全部混ぜ。カード枚数だけは山のように増えましたが、たぶん1車種1枚だけ残して箱に戻してしまった方がいいでしょう。

ゾンビゲーにしては面白いと評判のデッドオブウィンター4人。とりあえずゾンビ殺しまくるだけの初回推奨シナリオ。序盤まだ時間はあるけどちょっとうまく行ってないかな、くらいの雰囲気だったのが、移動中にゾンビに噛まれて感染したキャラクターから次々と被害が連鎖して一瞬で全滅。裏切り者に余裕で勝たれてしまいました。危機カードにカード供出しないプレイヤーは速やかに吊るした方がよいでしょう。間違っててもとりあえず食いぶち減らす効果はあるので。

ウミガメの島5人。さすがに5人いると乗ったり乗られたりです。

パンデミックダイスゲーム4人は今回からやっと標準難易度で。ギリギリですが勝てたので次から英雄レベルでいいでしょう。

終了後は移動して裏例会は3人。Dominionをプレイ。
次々とアドベンチャー拡張の新カードを投入。リザーブカードやイベントカード・トークンなど、新要素は何かと手順のかかるものが多いので、どうしてもプレイ時間は長くなりがちです。5戦1勝。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
To Court the King (RGG)・Vabanque (Winning Moves)・Lokus (Nürnberger-Spielkarten-Verlag)・Die heisse Schlacht am kalten Buffet (Ravensburger/メビウス)・Catan (Kosmos)・Titanium Wars (Iello)をプレイしました。

まずは日本語化もされた王への請願。英語版ですが。初手農夫からとんとん拍子にゾロ目が出て将軍経由で王様取ってそのまま勝ち。1個以上確保して振り直しシステムなので、ダイス目操作系よりダイス数増加系の役職の方がストレートに強い感じはします。

ちょっと古いゲームですがババンク。4人だと9つのテーブルを順に巡ってカジノの収益を集めるのですが、他プレイヤーのイカサマカードの埋められた席についてしまうと収益をごっそり持って行かれるブラフゲームです。シンプルながら独特のシステムで良く盛り上がる好ゲームです。勝ち。

トイレは5枚めのモップも適度に回収できて大崩れすることもなく勝ち。運ばかりではないようにも思うのですが、不思議と勝てた理由のよく分からないゲームだと思います。

冷たい料理の熱い戦いはメビウスゲームズから再版されたウミガメの島。ウミガメテーマの方が積み重なりシステムが合理的でよいような…2度ほど丁度で止まることができて大勝。4人でもそこそこスタックしますが、やはりこれは人数多い方が面白そうです。

久しぶりの素カタンは砂漠が端に来て広々としたマップ。時間短縮のため開拓地1街1で開始。確かに速く進みますが、序盤の交渉を駆使してやりくりする段階すっ飛ばしてもいるのでカタンらしくない感じもします。1点及ばず。

タイタニウムウォーズは宇宙艦隊を建造して殴り合うカードゲーム。全員共通の18種類の場札からお金さえ払えば買い放題システムでデッキ構築系っぽいところもありますが、キモはどの艦種がどれだけの優先順位で何を攻撃できるかを決める戦術カードの戦闘システムです。特定の艦種しか攻撃できない代わりに先に撃てるカードとか、最後になる代わりに全戦力で自由に攻撃するカードなどを、手札から1枚ずつ伏せ出しして同時公開して順に解決します。種類は少ないので、編成を見ながら相手の手を推測する読み合い要素が熱いです。勝ち。

ML.K 4月例会

札幌市北区民センターでML.Kの4月例会がありました。参加者7人。
Tindahan (Bambus Spieleverlag/NGO)・6 nimmt (AMIGO)・ホラーハンター(翔企画)・Coyote (Kidultgame/NGO)・Neue Spiele im alten Rom (Piatnik/NGO)・Edel, Stein & Reich (alea)・Pandemic: the Cure (Z-man)をプレイしました。

人待ち4人ティンダハン。一見トリックテイクで実際トリックテイクなのですが、トリックを取る、トリックを取れないにしてもカードを減らして失点を防ぐ、屋台の点を取る、と基本的にどんな手を打っても得点につながるゲームなので、実際は手札をいかに得点に変換するかのリソースマネジメントゲームな感じ。負け。

6ニムトはSpielbox誌2014年4号付録の宝箱拡張入り。最初にランダムなプレイヤーに牛-10匹相当の宝箱が進呈されます。そのプレイヤーが牛を引き取ったら宝箱は下家に移動、1回も牛引き取らなかった悪い人は牛+10匹追加、という運ゲー要素です。宝箱とは関係なく勝敗決まったので拡張の効果は薄そう。牛大量ゲット。

ホラーハンター5人。人数多いと精神力尽きる前にゲームが終わるので、トーマスやキャロルアンなどの精神力が低いことがあまりペナルティになりません。キャロルアンは火力も足りないですが。負け。

コヨーテ。ブラフと違って1人だけ極端なカード引くと俄然不利なあたりが困りもの。人数増えてきたので1人落ちて終了。

卓分けて古代ローマの新しいゲームからカトリーヌの陰謀3人。ブラックウィーンと一緒で5枚一気にバレると変な情報格差がでます。数字で聞くときはあまり核心の数字を言わない方がいいのかも。

宝石商4人。熟練プレイヤー同士だと宝石トップが割れやすく得点差つかないのですが、2ラウンドめにイベントカードの引きにも助けられてちょっと抜け出すことができ、そのままリードを保って勝ち。4人だと必ずどこかでバッティングが発生するので、勝ってる人はむしろ後続潰すためにあえてぶつける手もあって悩ましい。

パンデミックキュア。何度かプレイした感じでは、ダイス7個振れるジェネラリストが大量にバイオハザード目を振ってしまい、1個無視の特殊でもカバーしきれずそこから崩れることが多かったような気がしますが、今回はジェネラリストが豊富なダイスをうまく活用してサンプルを安定供給してくれて、テンポよく治療薬を全部作って勝ち。これで次からやっと難易度上げられます。

最後は全員でコヨーテ。残り2人からが強烈にブラフ以上のブラフゲー。

終了後は移動して裏例会。参加者4人。Goa (RGG)をプレイしました。
割と久しぶりなゴア。久し振りすぎて色々思い出すのに時間かかりましたが、そういえばゲーマーズゲームっぽい見掛けの割にかなり引きゲーでした。2番が異様に不利なので、上家にスタートプレイヤー取られるとヤバイのも重要です。順番は競りゲーなのでそこで頑張れという話ではあるのですが。競りで畑の数取れなかったので、とりあえず黒を1レベルだけ上げて植民地を早急に確保、赤と黒の産物から一早くカード技術を上げる作戦で。そこそこうまく回りましたが、最終ラウンドひたすらカード引いて回すもマーク揃いは3枚までで及ばず2位。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Castaways (Passport Game Studios)・ホラーハンター(翔企画)・俺のケツをなめろ(天下布武)をプレイしました。

キャスタウェイは漂流者となって無人島から脱出するゲーム。システムは割とオーソドックスなワーカープレースメントです。セミ協力ゲームということで、脱出に成功した上で勝利点が一番多いプレイヤーが勝者です。勝利点もらえるけど脱出の役には全く立たない日記を書くアクションが人数分用意されているという理不尽。
とりあえず初回プレイということで全滅負け。脱出難度はそれほど高くないようですが。

なつかしゲームということでホラーハンター。機関車トーマスもラケットのジェニファーも出なかったので割と波乱のない展開。微妙に及ばず。
最後は同じくなつかしゲーの俺ケツ。再版も予定されていますが、旧版のカード横向きデザインの方が遊びやすそう。ティーガーII強かったです(小並感)。勝ち。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人
Historia (Giochix)・Orléans (dlp)・Black Vienna (Kosmos)・Roll for the Galaxy (RGG)をプレイしました。

日本語版が出るらしいヒストリア。まだそれほどやり込んではいませんが、ランダム要素が少なく人と差をつけられるところは遺跡の建設がメインなので、微妙に得点をコントロールしてなるべくプレイ順を前にしてかつあまり差をつけられすぎないように調整するゲームなようです。勝ち。

オルレアン。初回プレイのときは態勢整う前にあっと言うまにラウンドが尽きて終わったような気がしましたが、上達してくるともの中盤以降すごい勢いで収入が伸び始めるようになります。商人(黒)伸ばして効率のよい建物を建てて、そのワーカーマスの1つを職人(茶)の技術タイルで埋めてさらに効率を上げるのがいい感じです。結局最終ターンにはプールのお金も高額商品も尽きてすることがなくなる勢いでした。勝ち。

1人減ってブラックウィーン。3プレイだと3枚バレてもまだ5枚残っていますが、自分だけ情報増えずに他の全員に重要情報漏らしているわけで、やはり大きな差になります。負け。
RftGは入植コストの安くなる技術からガンガン星系増やして勝ち。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Colt Express (Ludonaute/HJ)・ヒストリーオブサムライ(ゲームジャーナル)・ダンジョンオブマンダム(Oink Games)・Skull & Roses(Lui-même)・海底探検(Oink Games)をプレイしました。

厚紙を組み立てて作る列車が巷で評判のコルトエクスプレスから。行動カードをプロットして、列車内を走ったり銃を撃ったり財宝を拾ったりするゲーム。他人のプロットを見ながら1枚ずつプレイしていくのですが、時々裏向きに埋めるのでそこで計画がいろいろ変わってくるという仕組みです。
プレイヤーキャラクターごとに特殊能力があるのですが、常に最初の1枚を秘密裏にプロットできる白さんが強いです。この人いないと紛れがなくなるのでいた方がよいのは確かですが、バランスには難がありそう。適当に選んだ担当キャラクターは屋根と車内で上下に銃を撃てる赤さん。結局能力は使いませんでしたが、遠慮なくバンバン撃って一番撃ったで賞ボーナスはもらいましたが負け。
BGGによると上級選択ルールの第1文、計画フェイズの開始時に弾捨てられるというのは勢みで書いてしまっただけの不要ルールだそうです。

ヒストリーオブサムライ。4人プレイだと九州が丸ごと抜けるので、西国に得点高い地域がなくなって中国四国がハズレ地域っぽい感じ。交通の要衝を城で守っても進攻ルートの都合上無理攻めされて守りきれるものではないので、通行の邪魔にならないところにこっそりスタックを作るのが賢いあたりは元のHotWの定石通りです。
合計国力低く抑えてそこそこ先に大名引く体制作りましたが、いまいち中堅どころしか引けず次の人に回すと最低な国を的確に引かれ続けて最後伊達政宗飛んできて憤死。HotWよりも大名間の戦力格差がマイルドなのか、一度累計国力差がついたらちょっとやそっとでは順位変わず引き順が固定しやすい印象です。

ダンジョンオブマンダムは3戦2勝。先に引いてデーモン埋めておけると進退の判断が俄然有利になります。髑髏と薔薇は2戦1敗。海底探検も2戦1勝。

ML.K 3月例会

札幌市北区民センターでML.Kの3月例会がありました。参加者6人。
Splendor (Space cowboys)・Coup: Guatemala 1954 (La Mame Games)・Roll for the Galaxy (RGG)・Pacific Typhoon (GMT)・Black Viena (Kosmos)をプレイしました。

巷でボードゲーム運搬鞄として人気沸騰中のカホンバッグを買いました。リーズナブルな価格でサイズが大きく、スポンジバッグ構造で内容物を保護できるようになっていて便利です。持ってったゲームは立ちませんでしたが。

人待ち宝石の煌めき4人戦。貴族の要求色にほとんど引っ掛かってなかった競争少なそうな色で進めてみましたが、やはり貴族取れないと得点見劣りします。負け。

微妙に気の抜けたイラストが特徴のクーガテマラ1954はクーのバリエーションの一つ。役職がたくさん入っていて、毎回ランダムにいくつか選んでプレイします。プレイ感はそれほど変わりませんが、攻撃カードが必ず同じカードの防御カードを兼ねているので元のクーより少し攻撃が通りやすくなっていて、サクサクと進行します。繰り返しプレイする分にはよいのでは。

RftGは2戦1勝。フェイズ1の探索でタイルとお金を補充できるので、探索と技術を交互に連打しているだけでそこそこ回転してしまう感じです。こうなってくるとカード版よりも終盤の収束が速いので、出荷型で追い上げるのが難しくなっているのかも。でも得点切れで終わる卓もあるようなのでやはりタイル引きと打ち回し次第なのか。

武蔵発見記念でパシフィックタイフーン。武蔵は43年からしか稼動しないのでイマイチ使い勝手悪いです。負け。

ブラックウィーン。ルール通り残りチップ数の時間制限入れるとまだほとんど何も分からないタイミングで時間切れになります。あんまりなので途中から選択ルールの時間無制限にしました。負け。

終了後は移動して裏例会。参加者4人。
Dream Heist (Pilot Study)・Get Lucky (Cheapass/cosaic)・Vegas Showdown (AH)をプレイしました。

かっこいいアルミケースに入ったドリームヘイストは映画インセプションのボードゲーム化。映画見たことないですが、他人の夢の中に潜り込んで潜在意識を操作して時間内に脱出する話だそうです。ゲームは2D6振って出目の歩数だけ移動して行き先のマスの指示に従うという、要は複雑スゴロクですが、終盤時間に追われながら他プレイヤーの妨害をかいくぐりつつ脱出を目指すあたりは盛り上がります。トリガー引き負け。

ゲットラッキーはキルドクターラッキーのカードゲーム化。最近出た日本語版です。フレーバーテキストまでまめに訳されていて品質は高いです。ドクターラッキーが順繰りに部屋を巡って行く先々で殺されそうになる元ゲームの雰囲気はよく出ています。収束性も良くなっています。

ベガスショウダウンは新しいリプリント版。箱絵がおっさんから箔押しされてキラキラ光るラスベガスの風景になりました。中身は特に変わってないような。高額建物ほとんど買えなかった分が効いてまたトリガー引き負け。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Cthulhu Wars (Green Eye Games)・ウォータイムエコノミー(スパ帝国)・Black Viena (Kosmos)・Concordia (PD-Verlag)・DORASURE (GIANTHOBBY)をプレイしました。

クトゥルフウォーズはクトゥルフ・ハスター・シュブニグララスで黒山羊担当。ハスターは世界中で布教しないと勝利条件満たせないので大変そうでした。黒山羊はパワーに余裕があって戦闘で減ったユニットを回復するのも容易なのですが、肝心の戦闘は別に強くないし勝ってもあまり得るもののない微妙に平和主義者。むしろ他人同士の戦闘で漁夫の利を得るタイプなので多人数プレイで活躍しそうです。2位。

ウォータイムエコノミーはWW2テーマのダイスゲーム。雑誌付録の小品で、手番ごとにいくつかダイス振ってお金稼いだり技術開発したり徴兵したりお金や人口を得点に変換したりします。ダイスゲームの割に出目で何振ってもあまり変わらない感はありますが、国ごとに特徴があってなかなかにWW2らしさ感じられます。負け。アメリカ強いです。

ブラックウィーン。クルー系の推理ゲームですが、3人プレイだと1人あたりの情報が多く、致命的な質問されて3枚とも全部持ってます現象が発生しやすいので、人数的にはちょっとギリギリだと思います。自由な質問ができないゲームなので、終盤どのカードをピックしても全く情報増えない手番が続いたタイミングで2択状態でチャレンジしましたが、大外しでした。

コンコルディアは場所のよく分からない拡張のガリアマップ。海がなく船は川を移動するようになっていて、移動力が大きい代わりに行ける街の少ない船とその逆の人をうまく使い分ける特殊ルールで、基本マップからバリエーションつけつつプレイしやすくなっていてよいと思います。トリガー引き勝ち。裏面のブリタニアマップもイギリスの周囲を船で一周できるようになって理不尽な行き止まりがなくなり、よさそうに見えます。

最後ドラスレはハンター・プリンス・キャスターでキャスター担当。順調にクエストをクリアして割といい感じに進めていましたが、終盤ダメージを受けたキャラが村に入ろうと思ったら人数制限で入れなかったりした危険なタイミングでドラゴン登場。全滅するも最後にキャスターがドラゴンと相打ち。ルールには何も書いてませんが、プレイヤー側の勝ちでよいらしい。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Florenza (Placentia Games)・Room 25 (Matagot/HJ)・東京男爵(さくら会)をプレイしました。

ここんとこヘビーローテーションなフロレンツァ。やはり5人プレイだと5時間かかります。拡大再生産系のワーカープレースメントですが、かなりバランス調整されていて意外と点差つきません。いい感じにプレイ順コントロールできてイケてるかと思いましたが及ばず3位。大聖堂建てるのに大量に必要になる白キューブ(石)の需要が大きいので、これの生産設備がものすごい点数稼いでくれるようです。1人に独占させるのはよろしくないでしょう。

ルーム25は箱大きくなった2版。特にルール変わっていないと思います。フィギュアに色ついたのが最大の改良点。なかなか出口が見つからず、最後に警官にそっと1列ズラされて敗北。

1人減って東京男爵はレイルバロンの東京版。さすが東京だけあって見て分かるようにネットワークが複雑に絡み合っています。おおむねマップ全域にわたって鈍行の私鉄と特急のJRが平行して走っていて、盤の端には特定の路線でしか行けないロックポイントが点在している、といった風にうまくバランスよく配置されています。目的地決まった時点で直ちに収入が入ってきて、路線使用料はそこから払えばよいようになっているなど、プレイの迅速化のためのルール調整はかなり徹底しています。それでもそれなりに時間かかるゲームではありますが。終盤路線収入が次々と入ってきて条件は満たしましたが、先に帰郷されて負け。