グルームヘイヴン2版ソロプレイ38回目、シナリオ10「山岳路」
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M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
World Order (Hegemonic Project Games)をプレイしました。
ワールドオーダー。
ヘゲモニーのメーカーの新作。今回は米欧中露の4ヶ国に分かれる地政学マルチ。
ヘゲモニーと違ってルールは各国でほとんど共通。生産力と初期の同盟国、固有のデッキで国ごとの特徴をつけています。これがなんだかんだ言ってその国らしいムーブに誘導していて面白いです。例えばロシアは軍拡以外にすることがなくて周辺国に圧力加えるとか、中国はあちこちの中小国に投資して経済支配を目指すとか。
ヘゲモニーは山のようにカードがあってどのタイミングでキーカードを引くかのゲームでしたが、今回はわずか12枚の山札からラウンドごとに6枚ずつ引き、毎ラウンド1枚以上カードが買えるデッキ構築要素が入っています。普通のデッキ構築と違って買ったカードはデッキトップに行くので、次のラウンドに必ず引けます。あまり山札が回転しない系のデッキ構築はやはりこうでなくては。
担当国ランダムに決めると米国。だいたいどの国も何かの資源が足りないか消費できないかといった欠点を抱えていますが、米国は何でも自国で自給できる強国。その代わり決算時に7地域中4地域以上で影響力トップじゃないとペナルティという固有の敗北条件があります。影響力のマジョリティ以外にもいろいろと得点要素はあるのですが、要は米国はメインのマジョリティで勝ってないと他でいくら努力しても負け、という設計。
ゲーム開始時に各国目標カードを3枚配られた中から2枚選び、1枚を第3ラウンドまでに、もう1枚を第6ラウンドのゲーム終了時までに達成していればボーナス、という仕組みでゲームの方針を誘導しています。とりあえずで選んだカードは1枚めは内政、2枚めは軍事だったのでその通りに序盤は生産、後半は軍隊配備しまくってみました。という感じで個人目標は楽々達成しましたが、肝心の影響力が足りず最後に大ペナルティを食らって3位。
序盤に影響力を置けるかどうかは、場に公開された同盟国カードの並びの影響が大きいとは思います。最初に持ってる3両の戦車は日本に売ってお金に替えたくなりますが、とっとと基地に変換しないと出遅れると思います。
護衛艦いせ一般公開
先週石狩湾新港にいた護衛艦いせ(DDH-182)が今日は苫小牧に来て一般公開しています。
格納庫と前方エレベーター、甲板の公開。
陸自のオスプレイが格納庫の奥に1機、甲板上に1機展示されていました。
ML.K 7月例会
札幌市北区民センターでML.Kの7月例会がありました。参加者7人。
Tax the Rich (Alion / HJ)・18SJ (AAG)・Space Base (AEG)・Rivages (Catch Up Games / Engames)をプレイしました。
富裕層に課税せよ。5人。
4スート各15枚、メイフォロー・切り札あり、1トリック1点のトリックテイク。各ラウンドの開始時に自分と副官で何トリック取れるかを競るナポレオン方式。競りを達成できたらナポレオンと副官にボーナス点、失敗したらそれ以外のプレイヤーにボーナス点、というのを3ラウンド繰り返します。このゲームならではの特徴は革命ルール。残り手札が小さい数字のカードだけになったら革命を宣言でき、革命が発生したら以後ラウンド中は数値の強弱が逆転する、というまさに革命ルール。まあ普通にナポレオンとしては楽しめると思います。1ラウンドだけプレイして途中終了。富裕層に課税してる感じはあまりしません。
18SJ。4人
スウェーデンの18XX。6株建ち、会社の金庫は株売れただけ、金庫の株が会社に配当、というタイプ。
大会社10社とちょっと多め。4・6・D列車が出て2・3・4列車が廃車になったとき、1回以上運営済みで列車が飛んだ会社のうち最も株価の高い会社が国鉄化されて消滅する、という特殊ルール。このため最終的には7~8社まで減ります。序盤の会社は後先考えずに安い列車をガンガン買って配当しまくって国鉄というゴミ箱に投げ捨てるのがよさそう。思惑が外れると手出しで破産したり逆に資金貯めた会社が国に吸われたりする危険がありますが。
その他に特徴的なシステムは、オレンジ色のメインライン。この線に沿って線路を引けば運営ごとに2枚までタイルを置くことができます。やけに長いスウェーデンマップで長距離路線を成立させるためではあるようですが、それでも南北格差が結構ひどいような。
国鉄ルールの影響か、序盤から会社を投げつけあう展開。最後はDで破産者が出て終了、破産に巻き込まれた分で資産目減りして2位。
南北横断ボーナスとか東西横断ボーナスとかいろいろ用意されているのですが、それらを機能させようと思ったら破産者が出ないように気をつける必要があると思います。というか計画的に国鉄に投げ込んでいかないと会社数分のパーマネント列車はないような。
スペースベース。5人。
自分の番なら789どれ振っても6点、それ以外に出目固定1つと出目+1を2つを確保して毎ラウンド高確率で得点できる態勢を作ったのですが、ギリギリ勝ち切れず39点負け。
カード取れるカード取るのが強いらしいです。まあそんなこと言われても買えるタイミングで並んでればそりゃ買いますしなけりゃ買えないだけですよね、という。
リバージュ。5人。
ドラフトな紙ペンゲーム。非効率な島を早めに見極めて次の島に進むのがよいように見えますが、もう少しやり込まないとよく分からんですね。1位タイ。
ラファールのゲーム会
K藤氏主催のゲーム会に参加しました。参加者11人くらい。
Captain Flip (PlayPunk / CMON)・6 nimmt! Baron Oxx (AMIGO / メビウスゲームズ)・ハムファーム (MARU Game Design)・Wie verhext! (alea / NGO)・Dixit (Libellud / HJ)・CuBirds (Catch Up Games)・Cascadia (Flatout Games/ケンビル)・Wie ich die Welt sehe… (ABACUSSPIELE / テンデイズ)・Around the World in 80 Days (RGG / HJ)をプレイしました。
キャプテンフリップ。5人。
オウムを引いてタイル枚数増やすのが重要なので、序盤はオウムじゃなかったらとりあえず裏返すのがいいんじゃないでしょうか。たとえオウムじゃなくても後からサル引いてきたときに作戦立てやすくなるはずです。というセオリーに気づくいとまもなく何もいいところなく敗北。
ニムト男爵。5人。
普通のニムトとの違いは以下の通り。手札が最初に全部配られるんじゃなくて4枚の手札を使い切ったらさらに4枚補充を繰り返すので、先の見通しがつきにくくなった。カードの番号はカードを置く順番を来めるだけで、どの列に置けるかは牛の色で決まるようになった。牛アイコンが貯まった列は6枚目になる前に引き取らされることがある。
全体的に紛れが大きくなり、手札配られた時点で勝敗決していて後は答え合わせ感はなくなりました。景気よく牛をいただいて負け。
ハムファーム。5人。
ネオプレーンマットとそのマットと全拡張が入る空箱が売られています。コンポーネントは何もないのでルールブックは相変らず拡張ごとの分冊で読みにくいんだとか。
今回は購入カードの色を寄せる、圧縮を進める、良い建物を早めに建てる、の3要素がうまく決まって勝ち。
魔法にかかったみたい。5人。
日本語版には旧版aleaの宝箱にあった鴉トークンがありません(その代わり得点カードの裏にも鴉が書いてある)。3Dプリンタでさくっと作ってみました。さすがにあった方が便利です。
最終ラウンドにカード切っていく順番間違えて托鉢僧を奪われた分で負け。
ディクシット。5人。
どこかで遊んだような気がするんですが、このブログに書いてないので初プレイらしい。
最終盤、リーチかけてる親の出したカードをみんな華麗に回避したのに、1人だけ的中させてしまい戦犯負け。
キューバーズ。5人。
鳥を集めるセットコレクション。手札と場札がうまくかみあわないとカードが取れずもどかしいですが、取れるときは大量にもらえて爽快感があってなかなか面白い。負け。
マインクラフトみたいな四角い鳥のイラストで損してると思います。
カスカディア。5人。
拡張入ってタイルが増えてプレイしやすくなった(特定の動物とかが枯れにくくなった)らしいです。2位。
キツネはどのパターンでも得点伸びにくいらしい。
私の世界の見方。6人。
拡張入り。ガンダムじゃなくても普通に面白いです。
80日間世界一周。5人。
ゴールするには10金足りないなぁ、でも10金マス踏んだら逆に10金余るなぁ、と思っていたら、先行プレイヤーがイベントカード引いて全員に10金ずつ配ってくれました。その分でちょうど0金でゴールして勝ち。
護衛艦いせ
護衛艦いせ(DDH-182)が石狩湾新港に来ております。
丘珠空港にオスプレイが来たときの札幌市の広報では一般公開するような内容でしたが、特に何もなし。
対岸からの見物のみです。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Concordia (PD-Verlag)・Divinus (Lucky Duck Games)をプレイしました。
コンコルディア。
デラックス版が出るそうなので旧版を記念プレイ。基本のヨーロッパマップ + ビーナス拡張のカード。
順番ランダムに決めると4番手。だいたいラス番だと行くところ残ってないのがいつものコンコルディアですが、今回はローマの近く(2歩以内)に布都市4つが集まる遅い番手にも易しいマップでした。ラス番で大長官がある分の布の大商いで儲けた後は、序盤に1枚獲得できた外交官をフル活用してプレイしたいタイミングでプレイしたいカードをコピーできる展開でした。勝ち。
毎回プレイするたびに思うのですが、コンスルでコンスル買えるのはちょっとズルいと思います。
ディバイナス。
シャドウオブユグドラシル拡張の第4話と第5話。負け勝ち。1回負けて手番順3番に繰り上がったのですが、驚くほどプレイしやすかったです。やはりこれ3人ベストな気が。
これはネタバレなんですが、いつもの4×4じゃない形状に並べるシナリオが来ました。単純ですが味変としては大成功だと思います。
同点1位で依然として暫定トップ。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・アナフィ)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ37回目。アナフィのソロシナリオ「悲惨な取引」
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ロイヤルエクスプレス試運転
7年目のロイヤルエクスプレスの2回目試運転の3日めだそうです。
今年は函館に向かうコースが設定されていて、今日はその復路で函館から室蘭本線・千歳線経由で札幌に帰ってきます。
四季島よりちょい早い?ダイヤで千歳線を北上していきました。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
West Story (Smart Flamingo)・Divinus (Lucky Duck Games)をプレイしました。
ウェストストーリー。
西部を舞台に保安官になって悪党を捕まえたり都市に商館を建てたりするゲーム。
共通のメインボードはクラマートラック(得点トラック)に囲まれた一見普通のゲームボードですが、得点マーカーの位置がそのままマップ上の自分の位置で、そこに隣接する地域と都市にしかアクセスできないという独創的な設計。移動=勝利得点の獲得で、最初の街に帰ってきたければ得点トラックを一周するしかないという。
生産システムもちょっと凝っていて、最初から共通の12軒の基礎的な建物が建った箱庭を持っていて、親がダイスを2個振って全員その出目に相当する建物が起動して生産する、という仕組み。そこから独自の建物に建て替えていって自分だけの街を作ります。
初手から悪党をバンバン捕まえて得点トラックは割といい感じに進んでたんですが、決算したら最下位。基本なんでも早い者勝ちでスタートプレイヤー有利なシステムですが、スタートプレイヤーになれるのは勝ってる人、それも得点よりも自分の箱庭が良い人というシステムなのであまり先に走っても良いことなさそう、それ以外は見通しよく箱庭楽しめていいんじゃないでしょうか。ただプレイ時間はコンポーネント一式から受ける印象よりはかかりますね。ゲームの終盤では悪党が狩り尽くされてできないアクションが増えてくるのもちょっと物足りない。
ディバイナス。
シャドウオブユグドラシル拡張の第3話。プレイ順は累積得点の逆順でスタP有利なシステムではさすがに3連勝とは行きませんが、依然として暫定トップらしい。
基本セットよりも3つのクエストの難易度差が大きい感じ。難しい方を達成したらその分いろいろ特典があるようにバランス取ってはいるようですが。