M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Grimcoven (Awaken Realms)をプレイしました。

グリムコーブン。
Awaken Realmsらしいフィギュアわんさかゲー。
4人までの協力ゲームで、各自1キャラ持ってヘクスマップ上をうろうろして、1体いるボスやその取り巻きのザコと戦ってボスを倒すのが目的。ダークファンタジー風の世界観で敵は(たぶん味方も)アンデッドばかり。
各キャラクターは特殊ダイスセットとその特殊ダイスの出目を要求する固有のアクションマスを持っていて、経験値(ゲーム内ではLamentsと呼ばれてますが、敵倒すのが主な入手方法なので機能としては経験値)を貯めてダイスプールやアクションマスを増やしていきます。経験値が貯まると終盤には真の固有能力が解放される代わりに、上限まで成長すると最後に余った経験値はダメージになって死んでしまうので、燃えつきる前にボスを倒してね、というシステム。
適当にキャラ選んでボスはフィギュアの一番デカそうなグレイブヤードドラゴンを選択。各ボスに5本のシナリオが用意されていて、シナリオごとにマップとボスや取り巻きの行動カードが変わるので、同じボスと5連戦するのが1キャンペーンらしいです。
毎ラウンド引かれるボスの攻撃デッキの1枚1枚がボスの体の部位を表していて、部位破壊をするとそのカードはデッキから抜かれて以後その攻撃をしてこなくなるという仕組み。すべての部位を破壊してデッキを尽きさせることができたら、最後にコアを破壊するのが勝利条件。とりあえずグレイブヤードドラゴンのシナリオ1は無事勝利。おそらく次のシナリオではボスのデッキは強化されるのに我々は初期レベルに戻されてまた最初から、という感じで進めるようです。
けっこう時間かかるゲームでインストとセットアップが3時間+プレイ4時間、で今日は1戦だけ。

別海まきばの湯 しまふくろう

西春別の市街地から少し東、国道243と国道272の交差点にある温泉。
それほど規模は大きくなく、GW中ということを考慮しても洗い場はやや手狭。
浴槽は内湯2露天1。内湯は適温やや熱めとアツアツ、露天も適温やや熱め。あまり褐色感はないのですがモールっぽい香りのする透明の湯。

データ
住所:別海町西春別321
料金:600円
時間:11:00~21:30
加水なし・加温なし・循環なし・消毒なし

くしろ湿原ノロッコ

GWから運行が始まった湿原ノロッコを見に来ました。
機関車の老朽化とかで今年限りの運行だとか。
釧路川橋梁。

ノロッコの撮影後は去年釧路駅にできた鉄道グッズ展示室を見てきました。ちょっとした広さの一室に東北海道関係の鉄道資料が展示されています。GW期間中以外は不定期公開なのでなかなか入る機会がないところです。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Wonder Book (DV Games)・The Druids of Edora (alea)をプレイしました。

ワンダーブック。
4~6話をプレイしてキャンペーン終了。一番の目玉の飛び出す木が箱裏の写真になっててネタバレしてんね、と前回話題にしましたが、後半にはまだまだギミックが隠してあってあの程度のネタバレはどうということはありませんでした。後半でキャラクターが成長するとプレイ感も良くなるので、全体的にはかなりの良作だったと思います。

エドラのドルイド。
久しぶり?のaleaの新作。コンポーネント量がかなり多くダイスもコマもトークンも大量に入っています。コストダウンなのか個人ボードは最近流行りのダブルレイヤーじゃなくて穴開いてるだけのタイプ。
ダイスプレースメントでアクション選択して陣取りしつつ、早取りしたりネットワーク構築したりという要素盛りだくさんなゲームです。ダイスはゲーム開始時に1回だけ振って以後ゲーム終了までその出目で1回ずつ使う方式。出目=配置時のコスト+陣取り時の戦力なので、1と6をバランス良くメリハリつけて振れるとちょっと有利かもしれません。
フェルトらしく、やりたいことはたくさんあるけどできることは特に序盤はほとんどない、というゲームなのでいつ何を取りに行って何を切り捨てるか、を判断するゲームなのだと思います。早取り要素が多いので手番の早いプレイヤーが有利で、後手番プレイヤーは初期位置を先に選べるというところでバランスを取っています。陣取りに関しては人の行動を見てから動きたいので後手番が有利なこともある、という感じ。ラス手番だったので、陣取りと陣取りの得点係数になる知識トラックを伸ばして勝ち。