今年もJR東日本のキヤE193が来て道内各線の検測を行なっています。
昨日函館まで甲種輸送されてきて、今日は札幌まで回送。
四季島と同じ時刻で長和付近を通過。天気は良かったんですが、田植え直後の田んぼからものすごい勢いで湯気が上がっていて何かモヤモヤな写真に。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Ronin (Queen)・Cutthroat Kingdoms (AEG)をプレイしました。
浪人。
精力的にキックスターターで展開してるクィーンの新作。作者はヘルマゴールの人。日本を舞台に浪人が名誉を取り戻すためにワーカープレースのエリアマジョリティでセットコレクションをします。5人まで吸収できる便利な設計。
プレイ人数によって変わりますが、ワーカー数は全員常に4人で変わらず。都市がアクションマスになっていて、置くとその都市のアクションができて、かつその都市が所属している地域に1戦力貢献します。全員置き終わったら各地域のエリアマジョリティ順で商品を獲得して、手札で要求されてるセットができたら得点です。都市はそれぞれ1~3地域に所属していて、強い都市弱い都市があるのですが、各都市のアクション効果はセットアップ時にランダム配置なので、行きたい都市にやりたいアクションがあったりなかったりするという仕組み。
なかなか見通しのよいシステムながらジレンマやインタラクションも多く、最近クィーンちょっと濫造しすぎじゃないという批判もありますが、これはまあ良作の部類でしょう。
手札も商品も無駄なく完成したのが良かったのか、最終決算のボーナス点で追い詰められるも逃げ切り勝ち。
カットスロート・キングダム。
AEGの少し前の作品。オーラム王国というファンタジー世界で各プレイヤー1貴族を担当して勢力争いをしつつ蓄財するゲーム。
戦争して領地を奪いあって税収を貯金する、というのを繰り返すのですが、何でもかんでも交渉可能・交渉推奨というのが特徴。ものすごいことに、ゲーム開始時にはまずスタートプレイヤーを誰にするか交渉して決めます。もちろん露骨にスタP有利です。
手札は勝利得点でもあるお金を払って買うシステムで、安くて戦力になる傭兵と、ちょっと高くて戦力じゃないけど特殊効果を持ってる雇人があります。戦争して領土増やす(または守る)には傭兵買わないと話にならんのですが、雇人の能力が強力なことと、能力を使わず残った分は最終決算時の宴会フェイズの毒見に使えるので、できればそれなりの数を保持しておきたいです。毒食って死ぬと-10点されて結婚同盟が解消したり単独プレイの場合は得点2倍ボーナスがなくなったりで、致命的かどうかは状況次第ですが影響は大きいです。
結婚同盟勝ち。これ単独勝利はなかなか難しいんじゃないでしょうか。
富良野美瑛ノロッコ号
昨日から富良野・美瑛ノロッコ号の運行が始まりました。
湿原ノロッコ同様、車両の老朽化のため今年で最後とされています。
定番撮影地の三愛跨線橋。ここ撮影ポイントとしては良いのですが車止めるところないんですよね。
名寄駐屯地
陸上自衛隊名寄駐屯地の創立記念行事を見に行ってきました。
目玉は道内初公開の新型8輪装甲車パトリアAMV。装備品展示と観閲行進に1両ずつ登場しました。印象はとにかくデカい。装備品展示で隣に並べられてた旧式の96式装輪装甲車と比べると、感覚的に倍くらいのボリュームがあります。
他の駐屯地同様模擬戦なしの記念行事ですが、AH-1の機動飛行やバイクドリルなど盛り沢山でした。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ58)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ35回目、シナリオ58「氷の宮殿」
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[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ85)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ34回目、シナリオ85「クロスロード駅」
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岩見沢の菜の花
岩見沢周辺の菜の花。もう盛りは過ぎているような。
岩見沢~志文間のグリーンランドの観覧車バックの撮影ポイントです。
1459D。
レガシー会
K川氏主催のクローズ会に参加しました。参加者4人。
Fellowship of the Ring Trick-Taking Game (Asmodee)・Take Time (Libellud / CMON Japan)をプレイしました。
指輪物語トリックテイク。4人。
第9話から第18話までプレイして映画1作め相当のキャンペーンが終了。
1~4人まで対応でBGGによるとベスト4人だそうですが、全話で人数ごとのバランスが完璧に調整されているとはちょっと言えない隙があります。特に第12話(サルーマンに捕まったガンダルフが大鷲グワイヒアに救出される話)が顕著で、4人だと1ハンド9トリックなのに各自最低2回はトリックを取る義務があって余裕が1トリック分しかありません。これが3人だと1ハンド12トリック中6トリックを捨てられるので全然ゲームが違います。
そこ以外はまあ難易度的には適切、ゲーム内容のバリエーションも豊富でまずまずかと。次回は2作目。
テイクタイム。3人。
今年のSDJの候補には残れなかった推奨作。
1~12まで2セット24枚のカードが手札としてランダムに4枚ずつ計12枚配られるので、1枚ずつ伏せ出しして6グループに分け、各グループの数値を合計して昇順に並んでいればOK、というほぼアブストラクトの協力ゲーム。
全部で10章各4シナリオ計40回分あって、毎回ここにはこのカードを置きなさいとか置いちゃだめとかの特殊ルールが追加されるという仕組み。
失敗したり成功したりするたびに表向きにプレイできる枚数が増えたり減ったりして難易度が自動調整される親切設計です。指輪物語の方はカードの引き運とプレイヤーの実力でしか調整できなかったですからね。
3章12回までプレイしてこれも続きはたぶん次回。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・サーサ)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ33回目、サーサのソロシナリオ「夜の角笛」
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東千歳駐屯地
陸上自衛隊東千歳駐屯地の創立記念行事を見に行ってきました。
予報の割には天気も良く、例年通り(?)ものすごい砂埃。どこの砂漠地帯だよって感じです。
去年あたりから一部の車両の屋根に対ドローンのコープケージ装甲がつくようになっています。今回は10式戦車・90式戦車・89式歩兵戦闘車・73式装甲車についていました。
今年から東千歳も模擬戦をやめて「空砲を含む動的展示」をするようになりました。話の流れ的には模擬戦と同じように進みますが、対抗部隊は登場せず、偵察隊、自走砲、戦車の順に右から走ってきて説明のアナウンスの後に1回ずつ空砲を撃って退場、という流れ。10分くらいでそそくさと終わってしまいました。名物の地雷処理弾も煙幕もなし。