沼田町スキー場俯瞰

沼田町の外れにある高穂スキー場。
ペアリフト1本のごく小さなスキー場。緩斜面中心のファミリー向けです。
シーズンも終盤で、昨日今日の暖気ですっかりシットリ雪になってしまいました。

留萌本線が南にあって、北秩父別駅から雨竜川橋梁くらいまでの高規格道と併走しているあたりを俯瞰できます。逆光かつ遠距離とあまり条件はよくありません。車両が写るサイズだと300mm以上が必要でしょう。一応石狩沼田から深川に帰る回送5920Dが写っています。
来年はもう留萌線はないのでスキー場から撮れるのは来週いっぱいとなります。

留萌本線廃線記念団臨

留萌本線でキハ54による団臨が走りました。
団体のコースとしては比布~石狩沼田だったそうで、ヘッドマークは前が快速ぴっぷ、後ろがありがとう留萌本線になっていました。
イベント列車的なのはこれで最後なんでしょうか。
秩父別駅に入るところを後追い。沿線はすっかり雪景色でした。

留萌本線のキハ54

留萌本線に転戦。
今年はどこも稲刈り早いらしく、このあたりもかなり収穫が進んでいます。
北一已駅の裏とか、雨竜川橋梁の近くのこのポイントなど、留萌本線沿線の撮影ポイントの田んぼは運よくまだ残っていました。じきに刈られてしまうので今週限りなんじゃないでしょうか。

留萌本線のキハ54

留萌本線に転戦。
2年前の石狩沼田~留萌間の廃線以降、あまり訪問することもなくあっと言うまに全線廃線まで1年を切ってしまいました。
雲が多めの晴天。もっと構図引くと青空も入ったのですが、ここは上に電線があるんですね。夏の雲らしくてこれはこれで悪くないです。

留萌発の最終列車

運行最終日の留萌本線留萌~石狩沼田区間を見に行ってきました。
予告はキハ150が3両とキハ54が1両の4両編成でしたが、実際はどの列車も2両のキハ150を2両のキハ54でサンドイッチする4両編成。廃止記念のヘッドマークをつけていました。
午前中から昼すぎの便は1時間くらい遅れて走っていましたが、夕方以降の便はほぼ定刻。
沿線各所は大混雑で、峠下俯瞰とかもみっしり人が登っていました。
写真は留萌発深川行きの最終列車4932Dの発車シーン。本当の最終はこの便と入れ替わりでやって来る深川発留萌行きを深川に返却する回5920Dのはず。

留萌本線

留萌本線の石狩沼田―留萌間の廃止までわずかとなりました。
好天の祝日ということで沿線混んでるかと思ったらそれほどでもなく。昼ごろの便がキハ150だったせいでしょうか。JR北海道はダイヤ改正から廃止までの間はキハ54の2両編成で運行というプレスリリースを出していたのですが、全然嘘つきで富良野線にH100形が入って余剰ができたラベンダー色のキハ150です。これはこれで今しか見られない編成ではあるのですが。

留萌本線

留萌本線の段階的廃線が決まって石狩沼田~留萌間が来年3月で廃止と報道されています。
2016年の留萌~増毛間の廃止後、留萌駅のあたりは駅裏が立派な道の駅になっていたりで、いずれそうなるよねといった雰囲気ではありました。
この区間定番の撮影ポイント、桜庭駅跡の国道跨線橋を通過するキハ150。函館本線山線にH100が入った玉突きで苗穂から移転してきた車両です。
せっかくの最後の秋ということでもう少し天気よくて稲穂が輝くところ撮りたかったのですが、おそらく来週には刈られてしまうでしょう。

峠下俯瞰

留萌本線峠下駅を見下ろす俯瞰撮影ポイントに行ってきました。
ちょうど13:55ごろの上下便がここですれ違うのですが、3月からはダイヤ改正で減便されて上りだけになります。朝8:30ごろの交換も同様に減便されるので、日中時間帯の列車交換を撮影できるのは今のうちということらしいです。
この後さらに1時間待って排モが上るのも見てきましたが、今日はTMC500ASでした。

峠下俯瞰は場所としては峠下駅の南西、国道233と深川留萌道に挟まれた丘の雪崩防止柵のある斜面上になります。強者は斜面の東端の稜線沿いに直攀するらしいのですが、西側の木立を抜けるルートの方が安全。留萌方面の駐車帯の入口近くにある街灯の制御盤?のあたりからアプローチします。運がよければ鉄っちゃん道ができているはずですが、今日はこれまでの降雪のせいでわずかに痕跡が見える程度でした。俯瞰ポイントとしてはそんなに高くないのですぐ着きますが、西側ルートでもそこそこの斜度はあります。