雪のはまなす号

昨日今日と札幌~富良野~旭川間で臨時特急雪のはまなす号が運行されています。
おそらくはラベンダー編成で計画されていたのではないかと思いますが、ラベンダー編成は去年から故障で動いてないためはまなす編成の起用となったのでは。中間車1両が特急とかちの運用に引き抜かれているので4両編成。
今日は千歳線などで運休があったようですが、函館線は始発から遅れながらも各便運行されている模様。このはまなす号も定刻やや遅れで、同じく遅れている先行の普通列車の後をゆっくりと進んでおりました。

秋のラベンダー号

昨日今日と札幌~富良野間で臨時特急秋のラベンダー号が運行されています。
2月の「冬のラベンダー号」と同じで、キハ261系5000番台で札幌から旭川まわり富良野行き。
これ根室線を経由しないのは、富良野線沿線の自治体が企画した団体臨時列車という形式だからだそうです。
あまりの豪雨で観光需要の調査という目的が期待通りできるのかどうかよく分かりませんが、いつものお手軽撮影ポイントで。ヘッドマークも前回同様専用デザインのステッカー。

ロイヤルエクスプレス

6年目のロイヤルエクスプレスの7回目運行の4日めのはず。
去年に引き続き後半3回は稚内往復ルートです。といっても4日めの旭川~札幌間は時刻を含め何も変わりません。
妹背牛町の跨線橋から。光線状態は良いのですが、立木と架線柱と金網で画角はかなり制限されます。

特急カムイ鬼滅ラッピング

また鬼滅ラッピングのHL-1007編成を撮りに行ってきました。
今日もカムイ10号で、3日前と同じ運用。
789系1000番台は6編成あって1日にカムイで3編成使用。ここのところ連日目撃されてはいるようではあるので、ローテションに入りっぱなしということかも。

冬のラベンダー号

今日明日と札幌~富良野間で臨時特急冬のラベンダー号が運行されます。
キハ261系ラベンダー編成で札幌から旭川まわり富良野線経由で富良野に行くという往復ルート。根室線を経由しないのはかなり珍しいのでは。
いつものお手軽撮影ポイントで。ヘッドマークは夏のLEDとは違う専用デザインのステッカーですね。

小樽スキー場俯瞰

小樽の天狗山スキー場が今シーズンの営業を開始したそうなので行ってきました。
市街地をうねうねと登って行った先にあるのですが、看板が出ているので迷うことはないと思います。
ここの特徴は異様に急斜面なこと。山頂付近だけがなだらかで、他は全部中上級コースです。初級コースは山頂にしかないので下りれない人は帰りはゴンドラでどうぞ、ということらしい。
ここ数日の天候のおかげで、初日の低山の割には積雪量雪質ともに申し分ないかと。

急斜面なので、崖上からの展望は抜群です。
函館本線は小樽~南小樽くらいの範囲が視界内にありますが、ほとんどは家屋の影。国道5号を高架で越えているあたりのみよく見えます。
写真には小樽を出たエアポート94号が写っています。まあこのサイズでは分からんですね。