今日明日と札幌~富良野間で臨時特急冬のラベンダー号が運行されます。
キハ261系ラベンダー編成で札幌から旭川まわり富良野線経由で富良野に行くという往復ルート。根室線を経由しないのはかなり珍しいのでは。
いつものお手軽撮影ポイントで。ヘッドマークは夏のLEDとは違う専用デザインのステッカーですね。
タグ: 函館本線
山線ラッセル
今年も函館本線は小樽~長万部間の排雪列車がDE15で運行されています。
昨日は黄色塗装のDE15 1542が故障で回送されたんだとか。
蘭島で1955Dと交換するノロッコ旧色のDE15 1533。今日は降雪なかったようであまり派手には雪かいてませんでした。
小樽スキー場俯瞰
小樽の天狗山スキー場が今シーズンの営業を開始したそうなので行ってきました。
市街地をうねうねと登って行った先にあるのですが、看板が出ているので迷うことはないと思います。
ここの特徴は異様に急斜面なこと。山頂付近だけがなだらかで、他は全部中上級コースです。初級コースは山頂にしかないので下りれない人は帰りはゴンドラでどうぞ、ということらしい。
ここ数日の天候のおかげで、初日の低山の割には積雪量雪質ともに申し分ないかと。
急斜面なので、崖上からの展望は抜群です。
函館本線は小樽~南小樽くらいの範囲が視界内にありますが、ほとんどは家屋の影。国道5号を高架で越えているあたりのみよく見えます。
写真には小樽を出たエアポート94号が写っています。まあこのサイズでは分からんですね。
ひとめぐり号
今週のひとめぐり号は山線経由で函館に向かい、函館からの復路は藤城支線、砂原支線と回るコース。
小沼の直線で。
ひとめぐり号
今週のひとめぐり号は反時計回りの北海道一周4日間と日曜が最終日なこと以外は普通な行程。
黒松内スキー場俯瞰
黒松内東山という小さな山の西斜面にバーン1面ロープトゥリフト1本の小さなスキー場があります。
もちろん全然シーズンではないので、今はただの草むらですが、下から見上げた感じではかなり絶壁みたいな急斜面に見えます。
山の頂上に放送だか携帯電話だかの電波塔があって、そのメンテナンスルートなのか離合困難な悪路ですが一応車でてっぺんまで上がることができます(少なくとも夏は)。スキー場の最上段のさらに上から黒松内市街地とそこを通る函館本線を俯瞰できます。残念ながら、家屋が立て込んでいて抜けるのは列車1両くらいの幅がせいいっぱい。
黒松内に来る列車は特急ニセコを除くと4往復半しかなく、撮影可能なのは13:50ごろに黒松内で交換する普通列車上下1本ずつに限られると思います。
長万部に向かう2940D。
特急ニセコ
特急ニセコを撮りに行ってきました。
去年と同じくキハ261系5000番台はまなす編成。
定番218キロポストの上山道跨線橋、他には撮影者いませんでした。あまり人気ないのかしらん。
この撮影地も徐々に藪に飲み込まれつつあるような…
ロイヤルエクスプレス
今年もロイヤルエクスプレスが北海道に来ています。
確か今日は5年目の2回目運行の4日めのはず。旭川から札幌に戻ってくるルート。
江部乙まで足を伸ばしてみました。
特急を退避するために2番線に入るので、駅舎側1番ホームから撮る方がよいかもしれないです。
回923D
3月のダイヤ改正で函館本線札幌~旭川間のキハ40の運用が終了しました。
なのですが、1本だけ、回送列車の回923Dがちょうど昼ごろに滝川~旭川間で運行されています。
これは滝川~富良野間で使用したキハ40を北旭川に戻すための回送。逆に北旭川から滝川への送り込みは夜間なので撮影は難しいでしょう。
定番撮影地の嵐山トンネル。トンネル出口を旧線のサイクリングロードから撮影するポイントで、上り列車の作例が多いポイントですが、下り列車も正面がちに撮影できます。夏になって草伸びたらどうなるか分かりませんが。
キハ201
先月のダイヤ改正からキハ201が日中の江別~岩見沢間の普通列車に1往復だけですが充当されるようになりました。
改正前の日中の小樽~江別間の運用は平日のみだったので撮りやすくなりました。