小樽スキー場俯瞰

小樽の天狗山スキー場が今シーズンの営業を開始したそうなので行ってきました。
市街地をうねうねと登って行った先にあるのですが、看板が出ているので迷うことはないと思います。
ここの特徴は異様に急斜面なこと。山頂付近だけがなだらかで、他は全部中上級コースです。初級コースは山頂にしかないので下りれない人は帰りはゴンドラでどうぞ、ということらしい。
ここ数日の天候のおかげで、初日の低山の割には積雪量雪質ともに申し分ないかと。

急斜面なので、崖上からの展望は抜群です。
函館本線は小樽~南小樽くらいの範囲が視界内にありますが、ほとんどは家屋の影。国道5号を高架で越えているあたりのみよく見えます。
写真には小樽を出たエアポート94号が写っています。まあこのサイズでは分からんですね。

黒松内スキー場俯瞰

黒松内東山という小さな山の西斜面にバーン1面ロープトゥリフト1本の小さなスキー場があります。
もちろん全然シーズンではないので、今はただの草むらですが、下から見上げた感じではかなり絶壁みたいな急斜面に見えます。

山の頂上に放送だか携帯電話だかの電波塔があって、そのメンテナンスルートなのか離合困難な悪路ですが一応車でてっぺんまで上がることができます(少なくとも夏は)。スキー場の最上段のさらに上から黒松内市街地とそこを通る函館本線を俯瞰できます。残念ながら、家屋が立て込んでいて抜けるのは列車1両くらいの幅がせいいっぱい。
黒松内に来る列車は特急ニセコを除くと4往復半しかなく、撮影可能なのは13:50ごろに黒松内で交換する普通列車上下1本ずつに限られると思います。
長万部に向かう2940D。

ロイヤルエクスプレス

今年もロイヤルエクスプレスが北海道に来ています。
確か今日は5年目の2回目運行の4日めのはず。旭川から札幌に戻ってくるルート。
江部乙まで足を伸ばしてみました。
特急を退避するために2番線に入るので、駅舎側1番ホームから撮る方がよいかもしれないです。

回923D

3月のダイヤ改正で函館本線札幌~旭川間のキハ40の運用が終了しました。
なのですが、1本だけ、回送列車の回923Dがちょうど昼ごろに滝川~旭川間で運行されています。
これは滝川~富良野間で使用したキハ40を北旭川に戻すための回送。逆に北旭川から滝川への送り込みは夜間なので撮影は難しいでしょう。
定番撮影地の嵐山トンネル。トンネル出口を旧線のサイクリングロードから撮影するポイントで、上り列車の作例が多いポイントですが、下り列車も正面がちに撮影できます。夏になって草伸びたらどうなるか分かりませんが。

倶知安スキー場俯瞰

倶知安駅の裏山といった感じの旭ヶ丘スキー場。今は使われていないジャンプ台が目立ちます。
ペアリフト1本の小規模ロコスキー場です。まっすぐ下りる上級者コースとぐるっと迂回する初心者コースというよくある構成。長さは物足りないのですがゲレンデ幅は十分で、結構な斜度があって面白いと思います。
ニセコほど標高高くなく普通のよく固められた圧雪ですが、さすがに雪質は期待以上じゃないでしょうか。

羊蹄山を背景に倶知安駅の前後を俯瞰することができます。これ天気良ければ絶景だと思われます。真冬に山頂まで抜ける日がどれだけあるか分かりませんが。
倶知安駅に到着する2943D。

キハ201

雪まつり期間中、多客対応だか何だかで小樽~倶知安間の普通列車の一部がキハ201で運行されているそうです。
普段はH100形2両編成で運行されている午前中の小樽倶知安間の2往復が、キハ201の3両編成に差し替えられています。定員は1.5倍ですが、ワンマン運転対応じゃないので人件費は2倍。JR的にはそんな儲からないのかもしれません、
倶知安駅を発車した1937D。天気も思わしくなく、来たのを撮っただけ。