久しぶりに宗谷北線ラッセルを撮りに来ました。
定番の東恵橋の一発だけ。
後継のキヤ291の増備が発表されたり、1両だけの試作車が先週初めて宗谷本線の除雪に投入されたりで、DE15による排雪列車もさすがに終焉か、ということで今年はムチャクチャ撮影者が多いです。
今日は若干遅れてはいたようですが、無事DE15の雪レが通過。通過時だけ吹雪が止んで少しだけ日も差しました。雪撥ねはほどほどと言ったところ。
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日高本線のキハ40
氷結した厚真川とキハ40。
札幌は吹雪の雪まつりだったようですが、日高本線沿線は快晴で樽前山も日高山脈も激山でした。
そして今日も来たのは海恵1809号。日曜は海恵と決まってたりする?
雪のはまなす号
昨日今日と札幌~富良野~旭川間で臨時特急雪のはまなす号が運行されています。
おそらくはラベンダー編成で計画されていたのではないかと思いますが、ラベンダー編成は去年から故障で動いてないためはまなす編成の起用となったのでは。中間車1両が特急とかちの運用に引き抜かれているので4両編成。
今日は千歳線などで運休があったようですが、函館線は始発から遅れながらも各便運行されている模様。このはまなす号も定刻やや遅れで、同じく遅れている先行の普通列車の後をゆっくりと進んでおりました。
新得スキー場俯瞰
新得町の市街地のすぐ北にある新得山スキー場が先週から営業を開始しています。
ペアリフト1本の小規模スキー場です。麓は緩斜面、上の方は急斜面という構造で、リフトには中間駅があって途中で下りられるようになっています。途中で下りてもたぶん料金は一緒。
札幌圏は大雪の日でしたが、十勝地方はよい天気でオープン直後ということもあって雪量は不足ぎみ。気温が低いので雪質は十分です。
石勝線がすぐそばを通っていて、スキー場のどこからでもよく見えます。
1時間遅れのおおぞら3号。
日高本線のキハ40
短い日高本線の撮影ポイントというとどうしても勇払川橋梁か厚真川橋梁とその周辺になってしまいます。
勇払川橋梁の少し先の踏切跡?からの樽前恵庭山バック。
最近日高本線撮りに来ると毎回海恵1809号のような。
日高本線のキハ40
今年のダイ改でキハ40の定期運用がなくなるということで、日高線・室蘭線はいつも鉄道ファンで賑わっている感じです。
定番勇払川。今日は海恵1809号でした。遠く背景に見えるのはたぶん発電所。
年末年始のお休みは自分用に画像ビューアのプログラムを書いてました(グルームヘイヴンしかしてなかったわけじゃないです)。
最近のカメラの性能はすごいので、電車撮るときもものすごい勢いで連射してます。で家に帰ってから、そこから1枚ピックするのですが、どうも既存のアプリケーションは使い勝手がよろしくない。ということで以下の要求仕様を満たすものを自作しました。
・SONYのRAW画像を高速でプレビューできること
・マウスホイールで次々画像を切り替えられること
・画像を切り替えたときに拡大率とスクロール位置が変わらないこと
最初の項目がなかなか難題(MSのRaw Image Extensionは謎に遅い)なのですが、ImageMagickに丸投げするだけであっさり解決。後は自分が良いように使い勝手の部分を実装するだけでした。あとは気が向いたら見栄えを弄るくらい。
それはそうと、Visual Studio 2026のインテリセンスはすごいですね。Imageコントロールを貼ってマウスのイベントハンドラの最初の行書いたら「君が書きたいのはマウスドラッグで画像をスクロールするコードだよね」みたいにエスパーしてソースコード一式全部書いてくれます。Buttonのキャプションに「Browse…」と書いてクリックのイベントハンドラを開いたらそこにはもうファイル選択ダイアログを呼ぶコードが書いてあるという。本当に人間はAIが書いたコードを添削するだけの時代になっています。
山線ラッセル
函館本線の排雪列車です。
例年通りDE15による運行。
今日は原色1546号機。写真は定番の蘭島駅での停車。ダイヤはおそらく変わっていなさそう。
今年は道東とか道北で列車が止まるほど天気が荒れてる割には、札幌近郊は全然雪がありません。然別まで追いかけてみるとウィング開いて走って来たものの、ただ開いてるだけでした。
留萌本線廃線記念団臨
留萌本線でキハ54による団臨が走りました。
団体のコースとしては比布~石狩沼田だったそうで、ヘッドマークは前が快速ぴっぷ、後ろがありがとう留萌本線になっていました。
イベント列車的なのはこれで最後なんでしょうか。
秩父別駅に入るところを後追い。沿線はすっかり雪景色でした。
キハ150むかわ竜ラッピング
廃車になったキハ40-1706むかわ竜の代替なのか、キハ150-110にむかわ竜のラッピングが施されました。
11/8に日高線を記念運行した後、しばらく苫小牧駅に留置されていましたが、先週あたりから室蘭線の運用に入っているようです。
1466Dで古山駅に進入するところ。
小樽市総合博物館
小樽市総合博物館のED76を見てきました。
PCB対応で頭端部だけ残してバッサリ解体されたED76 509に、書き割りの胴体がつきました。
SL資料館の前の用途の良く分からなった屋根ゾーンに置かれています。裏面はED76の来歴の説明板になっていて、その前に車輪とパンタグラフが置いてあります。
完全解体をまぬがれたED75 501の方は、切り裂かれたままブルーシートを被っていて、おそらくこのまま冬を越すのでしょう。