M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Wonder Book (DV Games)・The Druids of Edora (alea)をプレイしました。

ワンダーブック。
4~6話をプレイしてキャンペーン終了。一番の目玉の飛び出す木が箱裏の写真になっててネタバレしてんね、と前回話題にしましたが、後半にはまだまだギミックが隠してあってあの程度のネタバレはどうということはありませんでした。後半でキャラクターが成長するとプレイ感も良くなるので、全体的にはかなりの良作だったと思います。

エドラのドルイド。
久しぶり?のaleaの新作。コンポーネント量がかなり多くダイスもコマもトークンも大量に入っています。コストダウンなのか個人ボードは最近流行りのダブルレイヤーじゃなくて穴開いてるだけのタイプ。
ダイスプレースメントでアクション選択して陣取りしつつ、早取りしたりネットワーク構築したりという要素盛りだくさんなゲームです。ダイスはゲーム開始時に1回だけ振って以後ゲーム終了までその出目で1回ずつ使う方式。出目=配置時のコスト+陣取り時の戦力なので、1と6をバランス良くメリハリつけて振れるとちょっと有利かもしれません。
フェルトらしく、やりたいことはたくさんあるけどできることは特に序盤はほとんどない、というゲームなのでいつ何を取りに行って何を切り捨てるか、を判断するゲームなのだと思います。早取り要素が多いので手番の早いプレイヤーが有利で、後手番プレイヤーは初期位置を先に選べるというところでバランスを取っています。陣取りに関しては人の行動を見てから動きたいので後手番が有利なこともある、という感じ。ラス手番だったので、陣取りと陣取りの得点係数になる知識トラックを伸ばして勝ち。