復活カシオペアですが今日は以前の定期運行時とほぼ同じダイヤです。
往路を定番の椴山農事橋で撮って来ました。
牽引機はDF200-120でした。
投稿者: miya
カシオペアクルーズ復路
昨日のカシオペアクルーズが帰って行きました。
スーパー北斗20号の続行で日没直前に黄金駅を通過するダイヤでしたが、惜しいところで太陽は雲の向こうに消えてしまいました。
牽引は往路と同じ116号機でした。
カシオペアクルーズ
DF200牽引の復活カシオペアが運行されました。
道内は沿線どこも快晴と見たので側面に日が当たって余計な障害物のない稀府の直線に行ってみました。人気撮影地だけあって早くから大勢集まってました。
カシオペアはスーパー北斗11号の続行でやってきました。試運転のときと同じでヘッドマークはありませんでした。やはりDF200には取り付けられないらしいです。
K川氏宅ゲーム会
K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Theomachy (P.E.)・Mage Knight Board Game (WizKids)・Elements (Adlung-Spiele/B2FGames)・The Last Spike (Columbia)をプレイしました。
3人でテオマキー。神話体系や神様同士の強弱はあまりバランス取ってある感じしないですが、ある程度の不平等さはポーカーなので折り込み済みといったところかもしれません。やはりデッキがどんどん腐っていく欠点が目につきますが、相応の面白さは保証されています。脱落型のゲームなので最後の2人になってから展開加速するルールが一応はあるのですが、イマイチ機能してなさげで箱に30~60分と書いてあるのは明らかに嘘です。
バビロニア神話の女神イシュタルで相手はスラブ神話の邪神女神モッコスとクトゥルフ神話のニャルラトテップ。1番に脱落。バビロニア神話の固有カードで英雄王ギルガメッシュも登場しますが、あまり戦闘の役には立たない能力でした。
ちょっと古いゲームですが、BGGのランキングでも上位のメイジナイト。1人1キャラ持ってファンタジー世界を探検するルーンバウンド型のゲーム。彩色されたフィギュアが美しい。システムはデッキ構築がベースとなっていて、若干の引き運はあるものの、計画的にリソースマネジメントして探索や戦闘を詰めていく達成感のあるパズルライクなゲームで、高評価も納得です。
最初の入門シナリオの第1ラウンドだけプレイしたところで人が増えたので終了。
1人増えて4人でエレメンツは日本語版。色と数字のカードを配り切りで一見トリックテイクっぽく見えますが、アブストラクトな競りゲー。最初に色の強弱決める伏せ出しで手札の価値がぐっと変わってくるところが面白い。ある程度手札の色や数字が寄らないと全く勝負にならないところなど、トリックテイク風の運要素も強いですが、独特の面白さのあるゲームです。負け。
最後はラストスパイク。トリガー引き勝ち。無料権利書をほとんど取れなかったのでラストスパイク分入れても勝ってるとは思ってませんでしたが、線路敷設コストの差でしょうか。
鹿追駐屯地
陸上自衛隊鹿追駐屯地の創立記念行事を見に行ってきました。
事前情報では熊本地震のため規模縮小とのことでしたが、普段どんな感じか見たことないので観閲に並んでる隊員さん少なめかなと思わないこともない程度です。
鮮やかな快晴のなか予定されていた空挺降下は無事実施されました。強風のため相当流されていましたが、それでもピタリとグラウンド中央に着地しました。
然別演習場の実弾誤射事件の影響か、模擬戦では空砲射撃が一切なく、90式などが走ってるだけでした。その代わり模擬戦に登場した90式戦車はレーザー式の演習用命中判定装置バトラーを装備しているとの説明でした。砲塔後方の白っぽいランプとかがそれのはず。見ててもイマイチよく分かりませんでしたが。
ML.K 5月例会
札幌市北区民センターでML.Kの5月例会がありました。参加者9人。
Race for the Galaxy (RGG)・Theomachy (Petersen Entertainment)・コバンいただき(篠原遊戯重工)・Dungeon Fighter (Heidelberger Spieleverlag)・私の世界の味方(テンデイス)をプレイしました。
5人でRftGはゼノ拡張入り。今回は人類の軍事力勝利と12軒建設が同時に発生した割とバランスの良い展開でした。5人プレイだと下位2人まで侵略に勝てば2VPなので最下位で連戦連勝しましたが及ばず。
3人でテオマキーは古今東西の神様の1人となって信者を率いて他の神と戦うゲーム。システムとしては、まずドラフトで初期デッキを作って、信者を賭け金にしたテキサスホールデムで他プレイヤーの信者数を削り、デッキ構築で自分のパワーを育てていく、というゲームです。それ相応には面白いのですが、その面白さのほとんどはポーカーに由来していて、このゲーム独自のデッキ構築システムにはあまり光るところはありません。過去いくつもの出来の悪いデッキ構築ゲーが例外なく採用している、スルージエイジズ方式の流れる購入場と強制購入義務の組み合わせが、ここでもテキメンにゲームをつまらなくしています。お買い物システムをもう少し調整すれば大化けしそうな雰囲気はあるのですが。
一応ケルト神話のダヌ女神でスラブ神話のペルーンとクトゥルフ神話のヨグ=ソトースを倒して勝ち。
5人でコバンいただきはメイフォロー切り札なしのかなり自由なトリックテイクですが、勝つのは出た枚数の多かったスートの最高値で、不定数の勝ち点の中から同じ色出してくれた協力者に勝ち点を分配するフンタみたいなゲームです。一手一手がどう勝ちに近付いているのかよく分からん何ともプレイの難しいゲームですが、フタを開けたら3人同点トップという絶妙なバランス。
5人でダンジョンファイターは火風水土の4属性拡張の入ったフルセット。新キャラとか専用ダイスとかいろいろ増えています。新要素を駆使して序盤から快調に飛ばしていきましたが、最後に登場した黒の騎士の王のカードジャンプショットを誰も成功させられず全滅。机の材質が最大の敵でした。
最後は9人でガンダムの世界の見方。親以外の肉入り8人対ダミー1人でも割とダミーに当たります。
終了後は場所を変えて裏例会。5人。Thunderbirds (Modiphius Entertainment)をプレイしました。
本来4人用ですが、フッド拡張を入れると、1人フッド担当で5人プレイが可能になります。もともと難易度高いゲームなせいか、フッドの暗躍がどうこうという雰囲気は強くなかった感じでしたが、それでもなすすべもなく3戦3敗。
K川氏宅ゲーム会
K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Key flower (R&D)・Favor of the Pharaoh (Bézier Games)・Caverna (Lookout/HJ)・Zombicide: Black Plague (Cool Mini Or Not)をプレイしました。
キーフラワーは農夫拡張と商人拡張入り。農夫拡張によってアグリコラのように羊豚牛の3種の動物が登場しますが、羊は得点低すぎ、牛は登場するタイミングが遅すぎなので豚が使い勝手良さそうです。負け。商人拡張の追加要素の契約タイルをガン無視したのがよくなかったのかも。船選ぶと1枚ついてくるのだけでも早めに取っておけば独走防ぎつつ方針も立てやすいかと思われます。
ファラオの寵愛。今回はダイスの数に恵まれて最後9個で6を9個振れば勝ちでしたが出るはずもなく。
カヴェルナはゲームマーケットで販売されたミニ拡張入り。部屋タイルが何枚か増えるだけなので建てなければ何も影響はないのですが、特殊な配置制限がある割に作者は分かってるのだろうけれど明確に書いてなくて何とでも解釈できるダメなルールライティングの見本となっています。元々記述が足りないので訳が悪いわけではなさそうです。
4人プレイだと最初から人増やすマスがアクティブですが、今回は収穫が立て続けに来て人増やしにくい雰囲気で全体的に低空飛行でしたが、最後まで3人にしかできず空きマスも多くて負け。
ゾンビサイドはシナリオ2。宝物庫の入口が遠いセットアップな上に、早速1人死ぬわものすごい勢いでゾンビが湧くわで、これはもうダメかも分からんねと思いましたが、地道に掃除してギリギリクリア。2回プレイした感じではキャラクターの能力差が結構あって活躍できるキャラできないキャラの格差が大きいです。拡張買わない限りどのシナリオも同じ面子の6人なので、それ踏まえてアイテムや経験値の配分を考えればよいのでしょうが。
カシオペアクルーズ試運転
ついこの間廃止されたカシオペアですが、来月臨時列車として復活する前にDF200型機関車による試運転が行なわれました。
今日は函館札幌間を往復し、そのまま東京に帰るようです。おそらく廃止前とほぼ同じ時刻で走っていたのではないでしょうか。
写真は新札幌カーブの往路下り。さすがに平日昼間なので撮りに来ていたのは数人でした。ここは真逆光ですしね。普通のJR貨物の機関車なので、青い専用機関車と違い雰囲気出ませんが、これはこれで。ヘッドマークありませんが本番もこのままでしょうか。
K川氏宅ゲーム会
K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Champions of Midgard (Grey Fox Games)・Hansa (ABACUS)・Quadropolis (DoW)・Favor of the Pharaoh (Bézier Games)・Zombicide: Black Plague (Cool Mini Or Not)をプレイしました。
ミッドガルドの王者たちはワーカープレースメントで戦士を募って怪物を倒すゲーム。ミッドガルドっぽいのは怪物の名前くらいであまり北欧神話感はないですが。戦士は専用ダイスで表されていて、振って必要な数の当たり目が出れば怪物倒せるのですが、何も書いてないハズレ目ばかりなので大軍用意しないと勝てないようになっています。ところが肝心の怪物は海の向こうにいて、積載量の限られた船に食料とバランス取って積まないと到達できずワーカープレースメントなので当然良い船は早い者勝ちだったりするため、少ないチャンスを確実にモノにしないと成果上がりません。1点差2位。最初に選ぶ特殊能力で貿易港を無料で使える人が強そうでした。角笛振り直しさんは相当遠征でリスク取らないと能力使う機会がありません。
少し古いシャハトのハンザは1隻の船を全員で共有しているところが独特なピック&デリバリー。移動先の制約がキツいので、次の移動先が1つしか選択肢のない都市の行き先に商館用意して待ってるのが効きそうに思います。大差2位。
クアドロポリスは毎手番1枚ずつタイルをピックして並べて街を作るゲーム。グリッドの外周を指定してその列から1枚選ぶという独特でありながらどこかで見たようなタイルの獲得方法が特徴ですが、ゲームの後半になればなるほど選択肢縛られるだけで特に拡大再生産要素も何もなく、イマイチ爽快感の薄いのが気になります。街は種類によって周囲のタイルだったり連続件数だったり得点計算の方法が違ってるのはよくあるシステムですが、タイルを重ねて高層建築ができるのがありそうでなかなかないように見えてやっぱりよくあるシステムという、何とも評価に困るゲームした。どど負け。
王への請願のリメイクのファラオの寵愛。ランダムセットアップになりましたが、ダイス操作よりそもそもダイスの数が十分にないと勝つ権利すらない基本システムは従来通りでした。最終ラウンドだけダイス増やせるタイルが逆転の要素を大きくしていて決定的な改良点ですが、出るかどうかはセットアップ次第です。負け。
ゾンビサイド黒死病はファンタジー世界が舞台の協力型のゾンビゲー。ゾンビが際限なく湧くので次々と撫で切りにしつつマップ上をあちこち探索していくハック&スラッシュに寄ったゾンビゲーです。チュートリアルシナリオに6人用と書いてあったので1人2キャラずつ担当して開始。6キャラしか入ってないので選択肢作ろうと思ったら拡張買うしかない商売上手です。チュートリアルは簡単すぎたので、協議終了してシナリオ1へ。さすがにシナリオ1だけあってそれほど難易度高くなく、ほとんど倒す手段のない大ゾンビも卒なく焼き払って手堅く勝利。孤立禁止の鉄則が有効なのはマップの狭い序盤だけでしょうけれど。
最後の増毛ノロッコ
GWに合わせて留萌本線留萌増毛間が復旧し、最後の土日には増毛ノロッコ号が運転されました。
留萌本線末端部は今年中に廃止されてしまうので、増毛ノロッコ号の運行も今日が最後と思われ、例年にない数の撮影者が来ていました。
今年は例年通り4両編成、と思ったら中間に1両だけヘンに緑色の客車が入っています。釧路の湿原ノロッコ号の車両が1両減って、こちらに廻ってきているようです。この編成がそのまま富良野美瑛ノロッコになるんでしょうか。