洞爺観光ホテル

洞爺湖畔の温泉街のほぼ中央にある大型ホテル。
浴場は十分広く、さすがに設備はちょっと年季入ってる感がありますがまったく十分。
内湯5、露天3。内湯2は真湯でそれ以外は温泉。温泉のうち循環塩素なのは内湯2だけで、残りの内湯1と露天は加温のみかけ流しだそう。浴槽サイズはそこまで大きくないですが、数があって微妙に温度差があるので好みの熱さの湯を堪能できます。洞爺湖らしい白濁の湯。

データ
住所:洞爺湖町洞爺湖温泉33
料金:1000円
時間:13:00~21:00
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Soul Raiders (One for All)・Divinus (Lucky Duck Games)をプレイしました。

ソウルレイダース。
前回の続きで第3話をプレイ。さすがに最終話だけあって難易度は高め。難易度高い理由のひとつが敵が強くて多いこと。これはこれで経験値がたくさん入ってシナリオ中に成長できるので悪くはないです。というか1話からこのくらいのペースが欲しかった。
難易度高い理由その2が、そもそも謎解きが難しいこと。特定の順番で正しくフラグを立てないとクリアできない構造になっています。ノーヒントでこれは無理では。かといって答え知った状態でリプレイするかというと。というわけでシナリオとしては失敗終了。プレイ中はそれなりに盛り上がって面白かったのでちょっと惜しいです。

ディバイナス。
シャドウオブユグドラシル拡張の第2話。基本セットと比べると、クエストや神の勝利条件が難しくなっていると思います。基本セットプレイ済みの熟練者向けということなので当然ではありますが。
基本セットと違ってプレイヤーごとに最初から固有能力が設定されていて、シナリオの進行とともに順番にアンロックされていく趣向。まだ序盤ですがそれなりに強力で、それでいて隣の庭が青く見えるあたりうまく機能している感じがします。
前回に引き続いて暫定1位を維持。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
The Pillars of the Earth (KOSMOS)・Robinson Crusoe (Z-man / アークライト)・Sagrada (Floodgate Games / engames)をプレイしました。

大聖堂。
20年ぶりくらいのプレイでしょうか。昔はけっこうやり込んだ気がしますが、何もかも忘れています。
3位。1位から3位までそれぞれ2VPずつ差だったので、結局は2VPマスを何回踏んだかが勝敗分けたような気が。

ロビンソンクルーソー。
シナリオ3をプレイ。材木でいかだを作ってジェニーとかいう姫を救出して、また材木で脱出艇を作って脱出するという、結局は材木集めるだけのシナリオ。1戦めは第1ラウンドから大損害を受けてなすすべもなく全滅。2戦めはうまくコントロールできたらしく無難にクリア。どうやらキャンプの整理整頓アクションを連打して高い士気を維持するのが勝利の秘訣らしい。日本の製造業の常識、2S活動ってやつですね。

サグラダ。
基本セットで1戦、パッション拡張入りで1戦。パッション拡張ではレアガラスという出目の数値は普通に持ってますが、色は無色のダイスが追加されます。そして、個人目標カードがすべてこのレアガラスの周囲にパターンを作ると何点というものに入れ替えられるので、拡張要素を無視しては絶対に勝てないようになっています。ただし、この個人目標カードの記述に少し分かりにくいのがある模様。原文でも分かりにくいのかFAQになってますが、日本語版はさらに誤解を招きやすい記述になってるような。1勝1敗。

ML.K 3月例会

札幌市北区民センターでML.Kの3月例会がありました。参加者5人。
Wie verhext! (alea)・13 Leaves (Cranio Creations / テンデイズ)・Rollie (Randolph / playte)・Spur Note (14games)・Surfosaurus MAX (Loosey Goosey Games / 数寄ゲームズ)・18 RoyalGorge (18Wood)をプレイしました。

魔法にかかったみたい。5人。
日本語版が出るそうなので、その前に旧版を記念プレイ。基本セットのみ。日本語版にアリアの宝箱の拡張がつくなら6人までプレイできるようなるはずなので立てやすくなるんじゃないでしょうか。アリアの宝箱は割とみんな持ってたと思うんですが、これを拡張入りで遊んだ記憶はないです。
序盤の安めのを何枚か落としただけ。負け。

13枚の葉。5人。
場に出ている以上または以下の数字の葉っぱカードを手札からプレイして、手札を出し切った人の勝ち。下りるときは場から1枚拾ってハードパス。この1枚の選択によっては次の人のプレイを楽にしてしまうことがあるけど、自分の手札の並びを良くするにはそれじゃなきゃ、みたいなことがたまに起こります。
同点1位。

ローリー。5人。
親がダイスを2個振るので、全員でどちらかの出目に対応したお札を1枚ずつ獲得していきます。ただし、親がゾロ目を振ってしまったとき、それまでにそのゾロ目と同じ札を獲得してると全部捨てさせられてしまうので、そうなる前に下りて獲得した札を確定させる、というシステム。最終的にお札の種類ごとにマジョリティ持っている人には追加ボーナス。正直エスパーじゃないといつ下りていいか分からないと思います。
マジョリティボーナスの少ない高額紙幣を中心に集めてみましたが、全く及ばず。

シュプールノート。4人。
1~21まで1枚ずつあるカードから1枚抜いたのを全員に均等に配って、抜かれた1枚を当てるクルー系ゲーム。
情報の集め方が独特で、マストフォローのトリックテイクを4回やります。リードカード以外は伏せ出しで、親は全部のカードを見れますが、子は各カードの順位と全体の色数という限定された情報しか分かりません。で、トリックテイクの結果と残った1枚を手がかりに犯人を推理します。
ちょうどギリギリ2択になればラッキーくらいな感じでよくできてると思います。1回当たっただけ。

サーフォサウルスMAX。5人。
各プレイヤー7枚の手札から2枚ずつ合計10枚プレイして、そのうち最良の5枚でポーカーの役を作ります。より低い数字のカードが採用されれば高得点、というゲーム。
各国語や再版でいろいろバージョンがあるのですが、日本語版を含む初期の版はカードがサーフィンテーマに合わせたサーフボード型、タイトルの変わった英語版2版とかは普通の四角いカード、という違いがあるそうな。便利なのは普通のカードだとは思いますが、雰囲気重視なのも捨て難い。
ゲームとしてはタイミング良く最適なカードを持ってるかどうかの運ゲー。負け。

18ロイヤルゴージ。4人。
18XX。場所はコロラド州。会社は全部で11社も収録されているのに1回のプレイで登場するのはわずか5社。しかも会社の登場順と設立可能フェイズに縛りがあって、ゲーム開始時は特定の2社しか建てられません。うち1社は毎回固定で登場するデンバー・リオグランデ鉄道で、おそらくこの会社がゲーム中最強なのでスタPはこれ建てればいいんですが、残りのランダム1社はどれが来ても基本格下。さらに2人はどうやっても最初から強制相場師というアンバランスなゲーム。
相場師向けに鉄道会社以外に金鉱会社と製鉄会社が用意されています。これらは経営時は何もせず、鉄道会社が線路引いたり金を輸送したりすることで、その実績に応じて配当だけをするという会社。今回は製鉄会社がかなり活躍した印象でした。鉄道会社は運営1手番ごとに線路タイルを6枚も置けるのですが、1枚置くたびに製鉄会社に金を払って鉄を買わなければなりません。しかも、時代が進んで緑や茶色のアップグレードタイルが登場すると鉄も高くなるという。製鉄会社に重点的に投資してる人がいるのに、どの会社も気にせずバンバン線路引きすぎたのかも。これと比べると金鉱はやや大人しめでした。バリアントとして金鉱会社の収入トラックを差し替えるオーバレイが用意されているので、いろいろ試してねということらしい。
列車は各社常に2両制限。一見少なく見えますが、18XXとしては珍しく廃車になってスロットが空く場合は超過して次の列車を買ってよし、というルールなのでお金さえあればあまり詰まることはありません。4列車からパーマネント、5列車までは村を歩数に数えず収入には数えるタイプなので、それなりに収益は伸びるタイプ。そして最高の6列車になると、突然村をスキップできなくなる代わりに収益2倍。4か5列車1両と6列車1両で$1000近く稼ぐ感じです。
株価チャートは1直線で3段ジャンプまであるので、内部留保で多少下がってもこの配当$1000を作れる形にするのがほぼ必須と思われます。
リオグランデ鉄道と同時に初期から建てられるカンザスパシフィック鉄道をちょっと安めに開始。路線はほぼ共通なので相乗りする感じで中盤にはリオグランデ鉄道を抜いて株価トップになったりしましたが、4列車のみでは終盤失速するしかなく最下位。

八雲遊楽亭

八雲町の南のあたりの国道5号沿いにある温泉ホテル。
ほどよく手ごろサイズの浴場。内湯2・露天1。内湯はぬる湯と適温やや熱め。露天は適温。つるすべ感のある薄く濁った湯で浴槽へりから溢水させています。どの浴槽もおそらくは注湯量で温度を調整してる模様。よく温まる塩の湯です。

データ
住所:八雲町浜松152
料金:550円
時間:12:00~21:00
加水なし・加温なし・循環なし・消毒なし