キハ281系北斗

相変わらず猛吹雪予報なのに札幌市内は穏やかな晴天。
午後の函館行きの特急北斗を撮りに来ました。
本当は北斗14号はキハ261系ラベンダー編成による運行の予定でしたが、車両不具合のためキハ281系に戻されています。ラベンダー編成なんか故障多いのでは。
キハ281系も近いうちに廃止される可能性が高いので、撮っておくべき車両ではあります。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者2人。
Detective: L.A. Crimes (Portal Games)をプレイしました。

ディテクティブLAクライム拡張の続き。シナリオ2と3です。
前回プレイしてからちょっと時間たってますが、謎に公式サポートサイトがリニューアルしてアカウント作り直しになっていました。見た目は特に変わってないので何だったのか良く分かりません。
シナリオ2は警察官が被害者のひき逃げ事件の調査。シナリオ1がどんなだったかほとんど忘れてるけど、それでも前回と話のつながりがないような気がする…という展開でした。
シナリオ3はFBIと協力してのテロ阻止活動。こちらはうって変わってシナリオ1と2で登場した人物や組織が伏線回収とばかりにバンバン登場する話。FBIが異様に優秀で、LA市警のプレイヤーから情報提供するとものすごい勢いで容疑者を次々と検挙して事件を解決してくれます。これはちょっと新しいのでは。
難易度はどちらもほどほどだったと思います。
ゲームとしては十分面白かったですが、やはりディテクティブのシステム上、捜査情報がカードとスマホの2箇所に分散していて、今何ができるのかとか、登場人物として誰が何人出てきてるのか、などの一覧性が悪いのがマイナスポイントですね。

こぶしの湯あつま

厚真町の日帰り入浴施設。
南北に長い町ですが、北よりの早来町に近い厚真市街地の外れにあります。
内湯2・露天1。規模はそれほど大きくないですが、浴槽は余裕のあるサイズ。温泉ではないので、どの浴槽も水道水です。内湯露天とも適温。
内湯のうち1つはラドン温泉とかで独立した部屋になっています。普通の内湯大浴槽はジャグジー仕様で泡泡。ちょっと攪拌力強すぎで落ちつかないです。
あまりふいに通りがかるという立地ではないですが、立ち寄り湯としては十分に快適。

データ
住所:厚真町字本郷229
料金:530円
時間:10:00~22:00
温泉ではありません

苫小牧温泉ほのか

苫小牧の三星本店のちょうど向かいにある日帰り温泉。
広い駐車場でなかなかに混雑しておりました。
内湯3・露天1、内湯は温泉・ジャグジー・入浴剤湯とごく普通の構成。湯は無色透明の薄めの食塩泉で内湯露天ともやや熱め。露天は謎の白濁湯。特に掲示とか見当たりませんでしたが、おそらく北広島とか他のほのかグループと同じく微細気泡湯なんじゃないでしょうか。
分析書によると自噴で湯量も豊富そうではあるのですが、濃厚塩素泉で室蘭からの帰りに虎杖浜温泉をスルーしてまで寄るところではなかった感じ。休憩室は広いので満喫代わりに利用するにはいいんじゃないでしょうか。

データ
住所:苫小牧市糸井124
料金:830円
時間:9:00~24:00
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

室蘭スキー場俯瞰

室蘭大谷高校の坂をどんどん登っていった先に、室蘭市だんパラスキー場というリフト1基バーン1面の小さなスキー場があります。
室蘭あたりは全然雪ないかと思いましたが、ちゃんと滑れる程度には積もっているようです。

室蘭市は最近公共施設の集約を進めているそうで、図書館と科学館をひとつの建物に建て替えたのが昨日オープンしています。今風の窓が大きく日あたりのよい建物で図書館がそれでいいのかしらんと思わなくもないですが、快適そうではありました。科学館のプラネタリウムは投影機が新しくなっていました、前の機械はいかにもプラネタリウムっぽい大きな2球式でしたが、こちらも今風の1球式の小型のものになっています。

一方このスキー場と水族館は、西胆振近隣自治体に類似施設あり、ということで廃止を含めて検討となっています。確かにカルルススキー場に行かずにここに来る理由はあまりないのですが、登別マリンパークがあるから水族館はいいや、とはならないと思います。他所の市の税金の使い道なのでどうこう言うものでもないのでしょうけれども。

写真はリフト終点付近から室蘭市街方面の俯瞰。時間的に室蘭駅15:12着の4462Dが写ってる可能性がありますが、さすがに直線距離で10km以上も離れていては全く分かりません。

長沼スキー場俯瞰

長沼町の外れに北長沼スキー場があります。
リフト3本の手頃なサイズの町民スキー場です。
今日は今年のオープン初日ということで、雪量少なくバーンにはちょろちょろと草が顔を出していて、リフトも1本しか稼動していませんでした。
このスキー場は馬追山の北斜面に位置しているので、12月は日中でもゲレンデ全体が自分自身の影に入っていて雪はよく積もりそう。
栗山市街地の方を向いていて、室蘭線の線路がよく見えます。14:28栗山着の1469Dが北上していくところを撮影。豆粒ですが一応ちゃんと列車写っています。今日は北海道150年ラッピングのピンクのキハ40でした。
帰りに栗山温泉の日帰り入浴に寄ってみました。ホテルの入口に除菌ゲート(笑)が設置されていてアホだなと思いました。温泉の設備は今年の春ごろに改装されてずいぶん綺麗になっていました。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Built for War (Mr. B Games)・逆統戦(ESC)をプレイしました。

キック発の新作ビルト・フォー・ウォー。ドラフトで自分の戦車をどんどん改造して強くしながら、ドンパチ戦車戦をするというゲーム。
戦車には主砲とか装甲とかエンジンとかのスロットが用意されていて、改造はドラフトで獲得したタイルをハメるだけ。強力なパーツをゴテゴテ積むとどんどん車重が重くなっていくのですが、戦車戦では重い戦車ほど故障しやすいというあたりがなかなかにそれっぽいです。
アメリカは大量生産するので得点源のVPチップが1枚多くもらえるとか、担当国ごとにちょっとずつ特殊能力があります。初期状態から傾斜装甲というソ連が強そうでした。
1回プレイした感じでは、死なないための装甲と、友軍を呼ぶための無線機が重要パーツだったと思います。序盤の主要パーツは大戦後半には陳腐化して新型に置き換えないと戦いについていけないので、最初は長く使える補助パーツ重視がよいのかな、という感じ。負け。

逆統戦は中国共産党1人と残りの反中国陣営に分かれてデッキ構築で1対多の陣取りをするゲーム。
デッキ構築部分は初期デッキ10枚手札5枚の典型的なシステムです。得点勝負ではなく、20ラウンド以内に誰か1人でも中国国内の14都市に反体制組織を浸透させれば反中国陣営の勝ち、それを阻止すれば中共の勝ち、というルール。
特にボードゲームの実績があるメーカーではないと思うのですが、妙に予算豊富なのかコンポーネントは各所に箔押ししてキラキラしてたりと豪華です。ただ、DTPにはちょっと難があるというか、文字が小さすぎてかなりプレイに支障があります。マップもガンバってはいるのですが、都市数が多すぎなためにマスの情報が詰め込み過ぎ。ゲームのコンセプト的に仕方ない部分もあるのですが、総じてプレイアビリティはかなり低いと言わざるをえません。
システム部分はオーソドックスなデッキ構築から特に外れてないので、それなりにゲームにはなっています。ただ、お買い物がランダムに引かれた候補から選ぶ方式なので、たまたま自分の番に良いカードが並んだかどうかでその後の展開が決まってしまうという、よくあるデッキ構築の罠を素直に踏んでいるのは今どきの作品としてはちょっと残念です。また、ルールライティングはあまり練られておらず、記述に疑問点の残るところが多いと思います。
担当国をランダムに決めるとウィグル東トルキスタン。味方は台湾でした。台湾が登場する場合に限り中共の勝利条件が追加され、台湾に一定数のコマを置ければ台湾統一でサドンデス勝ちできます。ちゃんとカード買えていれば台湾の防御力はなかなか高いので、そう簡単ではなさそうですが。20ラウンドはやはり時間的に厳しく、ウィグルも台湾も中国への浸透は14都市に届かず普通に中共の勝ちでした。