グルームヘイヴン2版ソロプレイ30回目、シナリオ8「墳墓の隠れ家」
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カテゴリー: ボードゲーム
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Aeon’s End: Legacy of Gravehold (Indie Boards & Cards)をプレイしました。
イーオンズエンドレガシー2。
4シナリオプレイしてストレート勝ち。記録用紙が18回分あるので半ばかと思ったら全9シナリオでキャンペーン終了でした。
ゲームの構造上ボスはシナリオごとに毎回変わるので、レガシー要素のメインはプレイヤー側魔術師の成長、のはずなんですが、なんと使用可能キャラが21人もいます。シナリオごとにとっかえ引っかえしても2人プレイでは使う機会のないキャラがいる計算。我々は3人プレイでしたが、それでもほとんどのキャラは一期一会です。また、1回のキャンペーンでは遭えないボスが2人残る設計だそうで、リセットパック買ってもう1回プレイするか、完了後のレガシーじゃないモードで遊ぶかするしかないんだそうな。そもそもパラグラフブックが1冊余りますしね。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ7)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ29回目、シナリオ7「黒き墳墓」
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M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Flash Point: Legacy of Flame (Indie Boards & Cards)をプレイしました。
フラッシュポイント・レガシー。
消防士になって火を消す協力ゲームのレガシー版。チュートリアル2話、本番12話の全14シナリオ。
毎回同じ家が焼けるわけではなく、シナリオごとに別マップです。なのでマップ上に残るものはなく、レガシー要素はもっぱら消防士側にあります。消防士は全8人いる中からシナリオごとに使いたいキャラを自由に選ぶ方式で、追加能力のシールを貼ったりして成長していきます。ネタバレ防止なのか、この追加能力シールがスクラッチになっていて初期状態ではどんなのがあるか分かりません。特定のシールが解禁されたらシール用紙上でスクラッチを削って性能を明らかにしてから選んで貼ります。コンポーネントの品質は割とよくできていてスクラッチも削りやすいです。
チュートリアルの2話と、本番第3話までプレイ。チュートリアルではせっかくの消防士の固有能力が何もない状態でプレイするので、本番よりむしろ難しいくらいでした。本番3話はどれもギリギリ勝利。放水銃が命中するかどうかでゲームが決まるところは、元ゲーとそんな変わってないです。
ML.K 4月例会
札幌市北区民センターでML.Kの4月例会がありました。参加者6人。
Railways of the Lost Atlas (Asterisk Games)・Dance of Ibexes (Playte / アークライト)・タイパ至上主義ポーカー (タイパ至上主義)・Empire Builder: Europa (Darwin’s Toys)をプレイしました。
レイルウェイズ・オブ・ザ・ロスト・アトラス。5人。
ローリングストック拡張入り。エイプリルフールに発表された公式のPnP拡張で、すべての列車の価格と歩数を毎回ダイス振って決めるという趣向。元の2列車はD4列車になり、歩数は1~4、価格は50~200の間でランダムになります。以降、D4+1列車、D6+1列車と用意されていて、D8+1列車からパーマネントです。基本的には元の固定値列車と比べると期待値で歩数も価格もちょっとだけ高くなっている計算。ただし、設立直後の会社が特別に購入できる初回限定列車だけは-$50のディスカウントがあって、トータルではほぼ変わらないバランスになっている「ハズ」という仕組みです。
運営ラウンドごとにすべての列車の歩数を毎回振り直すのでまったく目論見通りに行くことはなく、序盤からD4列車を2両買ってばんばんブン回すぜ、と思ったらピンゾロということが頻発します。RotLAは1列車でも1都市だけで運行できるので最低収入は保障されていますが、隣の人が初手から4列車走らせているのにこれは……というゲームです。
終盤の高性能列車を意外な安値で買えるチャンスがある(かもしれない)ので出だしが悪くても最後まで逆転の余地がないとは言えません。面白いことは間違いないですが、まあさすがに1回冗談でプレイできれば十分でしょう。手番が来てから列車の歩数を決めてそこから作戦立てざるをえないので時間はややかかる印象。パーマネント列車が出たくらいで時間切れ終了。
ヤギたちのダンス。5人。
ボードニムト(Tanz der Hornochsen! (AMIGO))のリテーマ。ゲーム内容は変わっていなさそう。6ニムトとプレイ感は似ていますが、勝敗のキーは別のところにあって、マイナスを取らないようにする以上にプラスを取りに行くのが重要な感じ。箱小さくなってるのはいいんですが、タイルの数字が読みにくい。8の上の丸が下の丸より大きいフォント選んだデザイナーは頭おかしいと思います。負け。
タイパ至上主義ポーカー。4人。
ゲームとしてはおおむねテキサスホールデム。7以下のカードが入ってない、というあたりが独自性。箱は小さいですが、コンポーネントが豪華でいいです。負け。
エンパイアビルダー:ヨーロッパ。4人。
今回も初期移動力12、高速列車16でプレイ。あまり大商いできず鳴かず飛ばず。旧版と比べてユーロトンネルがちょっとだけ安くなっていて、うまいこと活用されていました。時間切れ終了。
K川氏宅ゲーム会
K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Maracaibo (Game’s Up / テンデイズ)・The Lord of the Rings: The Fellowship of the Ring Trick-Taking Game (Asmodee)をプレイしました。
マラカイボ。
マラカイボ会の続き。無事キャンペーン終了しました。2戦2敗。下家がものすごい勢いでゴールすると常に3番手で、GWTみたいに他人の速度から直接は影響を受けないような気がするのと比べると悲しいです。
戦闘をがんばって各国の影響力を高めるのは当たり前にみんなそうするので、差をつけるにはそれ以外の方法で影響力を嵩増しする必要がある、というのが勝敗を分けるようです。
次回は拡張の日本語版が出たら。
指輪物語トリックテイク。
1作目を第1話から。第8話までプレイして続きは次回。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ76)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ28回目、シナリオ76「ウーズの森」
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[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ57)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ27回目、シナリオ57「地下墓地の底」
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M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Soul Raiders (One for All)・Divinus (Lucky Duck Games)をプレイしました。
ソウルレイダース。
前回の続きで第3話をプレイ。さすがに最終話だけあって難易度は高め。難易度高い理由のひとつが敵が強くて多いこと。これはこれで経験値がたくさん入ってシナリオ中に成長できるので悪くはないです。というか1話からこのくらいのペースが欲しかった。
難易度高い理由その2が、そもそも謎解きが難しいこと。特定の順番で正しくフラグを立てないとクリアできない構造になっています。ノーヒントでこれは無理では。かといって答え知った状態でリプレイするかというと。というわけでシナリオとしては失敗終了。プレイ中はそれなりに盛り上がって面白かったのでちょっと惜しいです。
ディバイナス。
シャドウオブユグドラシル拡張の第2話。基本セットと比べると、クエストや神の勝利条件が難しくなっていると思います。基本セットプレイ済みの熟練者向けということなので当然ではありますが。
基本セットと違ってプレイヤーごとに最初から固有能力が設定されていて、シナリオの進行とともに順番にアンロックされていく趣向。まだ序盤ですがそれなりに強力で、それでいて隣の庭が青く見えるあたりうまく機能している感じがします。
前回に引き続いて暫定1位を維持。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
The Pillars of the Earth (KOSMOS)・Robinson Crusoe (Z-man / アークライト)・Sagrada (Floodgate Games / engames)をプレイしました。
大聖堂。
20年ぶりくらいのプレイでしょうか。昔はけっこうやり込んだ気がしますが、何もかも忘れています。
3位。1位から3位までそれぞれ2VPずつ差だったので、結局は2VPマスを何回踏んだかが勝敗分けたような気が。
ロビンソンクルーソー。
シナリオ3をプレイ。材木でいかだを作ってジェニーとかいう姫を救出して、また材木で脱出艇を作って脱出するという、結局は材木集めるだけのシナリオ。1戦めは第1ラウンドから大損害を受けてなすすべもなく全滅。2戦めはうまくコントロールできたらしく無難にクリア。どうやらキャンプの整理整頓アクションを連打して高い士気を維持するのが勝利の秘訣らしい。日本の製造業の常識、2S活動ってやつですね。
サグラダ。
基本セットで1戦、パッション拡張入りで1戦。パッション拡張ではレアガラスという出目の数値は普通に持ってますが、色は無色のダイスが追加されます。そして、個人目標カードがすべてこのレアガラスの周囲にパターンを作ると何点というものに入れ替えられるので、拡張要素を無視しては絶対に勝てないようになっています。ただし、この個人目標カードの記述に少し分かりにくいのがある模様。原文でも分かりにくいのかFAQになってますが、日本語版はさらに誤解を招きやすい記述になってるような。1勝1敗。