お買い物メモ: ボードゲーム

ボードゲームをいくつか購入しました。あまりたくさん買ってもプレイしきれないような気もしますが。
すべて訳なしなので、これからルールを解読しなければなりません。重量級が多いので、一年くらいかけてボチボチ処理できればいいかなぁといった感じです。

・アーカムホラー拡張: ダークファラオの呪い
・アーカムホラー拡張: ダニッチの怪
・ブリタニア
・Here I Stand
・Pax Romana
・第一次世界大戦(The First World War)
・古代(ANTIKE)
・ダンジョン村
・カタンイベントカード

K藤氏宅ゲーム会

1/2はK藤氏宅のゲーム会に参加しました。
4人でQuirks (EON/SS)をプレイしました。
ルールの記述はなんか分かりにくく、経験者がいないとゲームの基本的な構造がさっぱりです。独特のシステムなので仕方ないのかもしれませんが、カードの印刷などコンポーネントの質が非常に高い分もったいない感じです。
とりあえず3回負けて1人が脱落するまでプレイしました。若干ルール間違ってました。

お買い物メモ: クァークス

サンセットゲームズのクァークスが届きました。
箱はブックケースサイズですが中身はわりとスカスカです。ドイツゲーだったら強烈に上げ底になってるところですが。カード等の色はとてもきれいです。
今年はゲームして遊ぶ予定がないのが残念です。

K藤氏宅ゲーム会

12/17はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
The Pillars of the Earth (KOSMOS)・Manifest Destiny (GMT)をプレイしました。

大聖堂は各地で期待の新作。ゲームのテーマの大聖堂の建設はただのタイマーで6ラウンド後には勝手に完成します。そんなんでいいのか? ゲーム自体は資源を集めてVPに変換するオーソドックスなタイプです。各種リソースの変換手順はシンプルですがイベント等で少しランダム要素を加えているようです。ただ4人プレイだと、4番手が異様に不利な一方で1番手を取るメリットが薄いため、バランス的に微妙かもしれません。3人プレイ推奨のように思われます。2位にはなれましたが、順位自体は上家が1番手を取ってくれた回数で決まってしまった感があります。要研究。

マニフェストデスティニーは初期手札がゴールドラッシュだったのでメキシコを選択。躍進段階のダイス目が冴えていて機械化・愛国心を獲得し一躍トップに踊り出ました。マルチで目立つのは禁物ですが、中盤以降叩かれたのとカードの引きがいまいちだったせいか結局最下位でした。

ML.K 12月例会

12/9は札幌市北区民センターで北大ML.Kの12月例会がありました。参加者5人。
Zombies!!! (Twilight Creations)・Caylus (Ystari)・Sticheln (Amigo)をプレイしました。

4人ゾンビーズ基本セットのみ。拡張も一式買ったのですがなかなかプレイする機会はありません。今回はヘリポートを含め全部のタイルが出たのでゾンビコマ100個では足りないくらいでした。ヘリポートを目指してゾンビの群れをかき分け進みましたが、結局突入組みはヘリポート目前でつぎつぎと倒れてしまい、地道に落ちてるトークンを拾いつつゾンビ25体を倒したプレイヤーに勝たれてしまいました。

なかなか新戦術の開拓されないケイラス。同点プレイ順差の勝ちを目指したのですが残念ながら1点差で2位でした。王の恩寵の勝利得点を各段階1点ずつ減らした方がよいのかもしれません。

1人増えて5人シュティヒェルン。得点をプラスにするのが困難なので、一度大量失点してしまうとはい上がるのは難しいですが、心配しなくてもすぐに仲間は増えます。1ラウンド目ではぶっちぎりの最下位でしたが5ラウンド終わった時点ではいつのまにか2位でした。1位のM元氏は1回もマイナスにならない完璧なプレイで圧倒的なトップでしたが。

ML.K裏例会

12/2は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Oceania (Mayfair)・Paranoia Card Game (Mongoose Publishing/ホビーベース)・Taluva (HiG)・18US (Deep Thought)をプレイしました。

オセアニアはいわゆる二人用エントデッカー。プレイ感はほとんど同じです。ただ、二人しかいないので置けないタイルを引いたときのペナルティが大きすぎて運ゲー度が強化されています。中央に巨大な島を作れた分で勝利。

1人増えて3人パラノイア。最近出た日本語版なのでプレイはしやすいのですが、ルールの和訳の質はちと微妙。原文も付けて欲しいところです。さすがに3人ではちょっと少なすぎな感もあります。ミッションごとにものすごい勢いで反逆者認定され最下位でした。

タルヴァはタイルを引いて建物を立てるカルカソンヌタイプのパズルですが、建物が足りなくなって置けなくなると脱落なのに、建物を建てきるのが勝利条件だったりして難易度はかなり高いです。ダウンタイムが長い感じなのが難点。

4人揃って18US。ルールの大改定後コンポーネントが一通り揃ってプレイしやすくなりました。4株会社→5株会社→10株会社→20株会社と成長させるゲームなのに4株会社のまま成長しなかった会社が配当最高額を達成したりするのは変です。会社数の差の分とかでちょっと差をつけられて2位でした。

ML.K 11月例会

11/25は札幌市北区民センターで北大ML.Kの11月例会がありました。参加者7人。
Iliad (Asmodee)・Shogun (Queen)・Struggle of Empires (Warfrog)・King’s Court (anjohn Games)をプレイしました。といっても1卓しか立たない小規模サークルなのに人の集まりが五月雨式だったのでどれも途中終了でした。

イリアスはトロイ戦争を題材にしたカードゲームで、(aleaの)タージマハールのように手番にはカードをプレイして競り残るか抜け降りします。全員降りた時点でカードの合計戦力の多い順に勝利得点を得られます。基本ルールは自分以外全員敵のバトルロイヤルですが、カードには合計戦力に数えるカードと全然戦力にならずに他のプレイヤーを攻撃するだけのカードがあるので、配カードの運不運が大きいようです。偶数人数だとチーム戦にできるので、そちらの方がよいかもしれません。ML.Kではいまいち不評のようでした。

将軍は今回は月マップの方を使用しました。冬に食料マイナスの大きいカードが来ると一揆祭りです。インスト後1ターンだけプレイ。

帝国の闘争は珍しく偶数人数でした。奇数だと同盟の組み合わせを決める競りが苛烈になるので偶数の方がプレイしやすいです。インスト後War1の途中までプレイ。

キングスコートも負け点が250くらいのところで時間切れでした。

K藤氏宅ゲーム会

11/19はK藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Shogun (Queen)・Leonardo da Vinci (Da Vinci)をプレイしました。

Queenのゲームはどれも箱が中途半端に大きいのですが、これは通常の箱よりさらに2倍くらいデカイです。日本が舞台のためマップが細長いので、東北・関東と中国地方が有利そうに見えます。陣取りマルチでこれはちょっと弱点かもしれません。京都を含む阪神地方を拠点にしてみましたが3位でした。マップに裏表があって微妙にエリアの切り方が違うので、もう一回くらい遊んでみないと評価しにくいかもしれません。

ダビンチは初めて3番手スタートでしたが、またもや最下位。これは何かの病気としか思えません。勝ったK川氏は大きい研究所を全く使わなかったそうなので、もしかしたら研究所の拡張に投資したら負けなのかも?というゲームの根幹を否定しかねない疑問がわいてきました。

ML.K裏例会

11/11は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Leonardo da Vinci (Da Vinci)・Munchkin Bites! (SJG)・18MEX (Deep Thought)・Tempus (Cafe Games)をプレイしました。

レオナルドダビンチ3人プレイ。ML.Kでは初めてのフリーセットアップです。(また)2番手だったのですが、とりあえず弟子1と資材4を選択。序盤から弟子を重点的に増やしてみましたが、研究所の拡張が遅れた分完成させた研究が少なく(また)最下位でした。ちょっと連敗しすぎです。

マンチキン・バイトは拡張のパンツ・マカブル入り。本質的な違いはあまりないのですが。新種族のマミーはあまり強くないです。

18MEXは18xxシリーズのメキシコ版。4人プレイ。マップは障害地形だらけですが、会社に毎ターン固定収入があるので割と平気です。35タイプの中会社もありますが、これもすぐ閉鎖してしまうので全然活躍しません。特殊ルールを減らしたほうがよいように思います。他は30に近いシステムですが、4~5列車が少ないので中盤の短いゲームになります。駅が安いのでトークン数の多い会社が強いようです。国鉄+1社の2社経営でしたが株価破壊や手出し4Dなどで凹んで最下位でした。

1人帰ってテンパス3人プレイ。タイル8枚なので一人平均2枚ちょっとですが、タイル3枚に街を建てまくり飛行機も獲得したN村氏の圧勝でした。

ML.K裏例会

11/4は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者5人。
その前に札幌YSでZombies!!!のエキスパンションを購入してきました。
Guillotine (WotC)・Third World Debt (JKLM)・Big Bang (同人)をプレイしました。

ギロチンは再版なのか箱に印刷しただけのしょぼいギロチンしか入ってませんでした。マリーアントワネットの首を上げましたが結局4位。

第3世界の債権は今回はすべての作物に手を出して市況の変化に応じて順次乗り換える作戦を試してみました。ところがそんな作戦とは全然関係なく、(最初の$600,000以外は)無借金・無侵略で堅実経営したN村氏が勝ってしまいました。人数が多いと市場価格が下落気味になるので借金して経営拡大しても元がとれません。比較的相場の高い序盤に資源を侵略で無駄に消費することなく、そのまま売却益を確保して借金を増やさずに経営するのが強力な戦略であるという事実が判明してしまいました。人と違うことをするのが有利(みんなが小規模経営で相場が高いなら規模拡大すべきだし、生産過剰で相場が下がっているなら相場師に徹するのが強い)なので常にそれで勝てるわけではないとは思いますが、このゲームはお蔵入りになりそうな予感です。

一人帰ってビッグバンはカミュで相方は星矢、敵はミロ・ダンテでした。ミロのスカーレットニードルの前に次々と屍の山を築いてしまいました。