K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Dominion (RGG)・Die Goldene Stadt (KOSMOS)・Titan (AH)をプレイしました。

Dominionはせっかく日本語版が出る前に英語版買ったのに全然遊んでない錬金術入りで。錬金術から3枚と残りは他のセットからランダムに選ぶとやや海辺が多めでした。憑依と海賊船がよく回って勝ち。

黄金都市はどこだか良く分からない黄金都市の島に上陸して商館を建てるゲーム。いかにもゲーム的な地形の島ですが、商館を建てるには対応する地形のカードを競りで入手し、自分の他の商館と道が続いていなければならないというシステムで、入札とエリア支配/ネットワーク構築のゲームになっています。シンプルですがなかなか難易度の高いゲームです。

最後にタイタン。3人戦なので盤面やや広めでのびのびと育成できます。K藤氏はヒドラ、T口氏はサーペント、私はウォーロックとコロッサス、という三者三様なスタックが育ちました。レンジャー・ゴーゴン・ヒドラといった人気モンスターが狩り尽くされて、徐々に大スタック同士の激突が始まったあたりで時間切れ終了。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Rise of Empires (Phalanx/Mayfair)・Witch of Salem (KOSMOS/Mayfair)・Merchant of Venus (AH)をプレイしました。

まずはワレスの帝国の夜明けから。序盤は何はなくとも進歩タイルと領地タイルを取って生産力の増強に努めるわけですが、M上氏は島と船・K川氏は森と斧と畑とポンプ・私は山と鉱山という感じにきれいに割れました。船の効果で必要なコマを必要なだけ得られるM上氏が終盤めきめきと得点を伸ばして勝ちました。
BGGにルールの和訳が上がっているので、次回プレイ時のために印刷しておくといいと思います>K川氏

続いてセイラムの魔法使い。やはりイベントカードの巡りがかなり展開に影響します。中盤ヨグソトースの影が大学に出現し、その能力でプレイヤーに有利なイベントカードが効果を発揮しなくなってしまいました。ラスボスがハス太くんということは分かっていたのですが、正体を開ける前に一気にネクロコマが進んで敗北。

最後は金星の商人。宇宙港を建てない限り1手番では商品を1個しか売買できないので、最近は積む商品は1個だけにして、空いた船倉にレッドドライブやイエロードライブを載せて手番を無駄にせず次々と星系を回る戦術が流行っているみたいです。
せっかくスパイアイを拾ったのですが、よさげな遺物は全部K川氏に拾われてしまった後で、他の小惑星には何も残ってませんでした。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Outpost (TimJim)・Die Tore der Welt (KOSMOS)・Acquire (AH)・Witch of Salem (KOSMOS/Mayfair)をプレイしました。

最初はザバンドールやフェニキアの元になったと言われるアウトポスト。残念ながら入手困難なのでBGGのデータからの再生品。競りゲーと拡大再生産系が素直に組み合わさったシンプルなシステムで、自分の箱庭をガンガン拡張していく楽しみを満喫できます。出遅れたプレイヤーが後から挽回する要素があまりない古風なデザインですが、プレイ感が軽いので再プレイ欲がそそられます。あまりの複雑さに一度プレイするとしばらくは目にするのもツラくなる後続作品とは一線を画す名作と言えるでしょう。
ロボットチタン工場の大増設作戦でしたが、マッドサイエンティスト軍団のT井氏には全くかないませんでした。

続けて果てしなき世界。大聖堂とは違い、カードによるアクション選択システムになりました。獲得できる資源量に比べてラウンドごとの徴収量がキツく、いろいろなモノが不足して中盤までほとんどプラマイゼロ進行のバランスです。これを嬉々としてプレイする我々はかなりマゾ入ってるんじゃないかと思います。イベントカードをボードに置く向きで各自の収入が決まるなど、システムのほとんどの要素で一手に複数の意味が込められているという悩ましいシステムで、現代のボードゲームのシステムデザインとはかくあるべしという作者の強い主張が感じられる怪作でした。

時間調整に久しぶりのアクワイア。今回は序盤から景気よく合併が発生し、全員常に潤沢な資金を持ってプレイするという珍しい展開でした。

1人減ってセイラムの魔法使い。少し前のメビウス便に入っていたようですが、いつの間にか英語版が出ていたので買ってみました。まさに簡易版アーカムホラーで、アーカムの各所のゲートを閉じて旧支配者の復活を阻止する協力ゲームです。実は果てしなき世界と同じ作者のようです。システムにあまり似たところはありませんが、カードによる移動システムの機微で、ゲートの封印に意外な手間がかかる意地悪なデザインなどにその片鱗がうかがえます。
今回はイベントカードの巡りがラッキーだったせいか、危げなくニャル子さんを封印して勝つことができました。そして帰りに本屋に寄ったらニャル子さんの5巻が出ておりましたとさ。

T井氏宅ゲーム会

T井氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Lava Dragon (LEGO)・Kingsburg (FFG)・Railways of the World: The Card Game (Eagle)・Shipyard (CGE)・Homesteaders (Tasty Minstrel Games)をプレイしました。

まずはウォーミングアップにレゴのラヴァドラゴン。ブロックを組んで作った火山をダイスを振って登るゲームです。運のしゲーですがレゴなのでコンポーネントのできは満点です。

続いてキングスブルグ。Farmを建てて白ダイスを1個増やすと格段に収入は安定しますが、戦力-1が微妙に効いたせいか及びませんでした。

Eagle Gamesの新作はRailways of the World (旧Railroad Tycoon)のカードゲーム版。カードを置いて線路と都市を作り、エンジンレベルを上げ、商品キューブを同じ色の都市に運びます。基本的なシステムは元ゲームに似せているのですが、カードの補充が乗車券方式である影響が強すぎて、プレイの雰囲気はまるで乗車券です。短時間で終わる割にはピックアップ&デリバリーゲームとしてちゃんと遊べる良作かと思います。カードが謎の小さめサイズで普通のスリーブに合わないのが欠点(つうか欠陥)です。

チェコゲームズの新作の造船所。ワーカープレースメントとロンデルシステムの組み合わせで船を作るゲームで、同社の従来作とは全然雰囲気の違う重量級ゲーマーズゲームです。船自体の完成による得点の他に、ゲーム開始時に配られる政府契約カードの条件を満たすことによるボーナス得点が大きく、おのずとプレイヤーごとに目指す方向性が違ってきます。有利不利があるのかもしれませんが、今回はそこそこ接戦になったのでバランスもよさそうです。あまり売れてないそうですが、十分な佳作だと思います。

最後は全く無名のメーカーから出た話題の新作のホームステッダー。西部開拓を舞台にアメンラー式の競りで建物を建て、その建物から資金や資源や得点を獲得して次の競りに備えるというゲームです。何せ4人プレイなのに競りで建てられる建物は3軒なため脱落者は1回パス相当で、しかも借金のルールまであるので、収入はカツカツなのに競り値は景気よく上がります。序盤に何回か我慢して貯めた金で交易所とか弁護士などの高性能な建物を買うことができ、中盤以降それなりに資金的に余裕を持って打ち回せるようにできて勝てました。良いゲームなうえ、コンポーネントの量も多いのですが、紙質などの手触り感が微妙に悪いのが残念です。ただし牛トークンだけはすごいです。木製なのはまあ普通ですが、他のトークンより一回り大きくて、しかもちゃんとホルスタイン色に塗り分けられています。もしかするとこの牛トークンで予算を使いきったのかもしれませんw

K村氏宅ゲーム会

K村氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Shanghai Trader (Panther Games/HJ)をプレイしました。

上海トレーダーを4人。とりあえずバラバラと苦力を撒いて、K川氏は税関・玉仏寺・両替商、K村氏は上海クラブ・フランス人クラブ・通運公司、M上氏はカジノ・清安寺・百貨商店、私は競馬場・汽船・リド、と均等にラケットが分配されました。今回は暗殺者が全く命中せず、全員無事に上海を脱出できるという珍しい展開でした。1番に脱出しましたが、貯金額で負け。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Star Trader (SPI)・Settlers of America (Mayfair)・Serengeti (Abacus)をプレイしました。

スタートレーダーは初プレイの2人を加えてインスト的に5ターンだけプレイ。各星系に倉庫を用意したり宇宙船をもう1隻建造したりして、序盤の商売のための初期投資が一通り終わったところまでプレイできました。戦闘ルールは出番がありませんでしたが、システム的には問題なく動いていました。やはりS/Dトラックと売買の処理がぱっと見で分かりにくいところに難があるようでした。S/Dトラックと宇宙船の状態の記録方法を工夫すると遊びやすくなりそうという意見が出ました。

アメリカの開拓者は、アメリカの開拓をテーマにしたカタンの歴史シナリオ。各プレイヤー東海岸の3都市から西へ西へと開拓者を送り出し、鉄道を建設して商品を他の都市に輸送するというゲームです。基本システムはカタンの流れを汲んでいますが、かなり弄ってあります。あまり極端な要素はなくゲーム的な盛り上がりには欠けますが、カタンの良いところを保ったままテーマをうまく表現できていると思います。
発展カードの引きがよかったのか、早めに都市を置ききって逃げ切り勝ち。

セレンゲティは一見普通の競りゲームですが、カードを競り落とすごとに言えない数字が増えて自由度が下がるという恐ろしいシステム。これ考えた人はすごいです。2戦1勝。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Runebound (FFG)・Arkham Horror (FFG)をプレイしました。

ルーンバウンドはMists of Zanaga拡張。こんどの舞台はジャングルです。Ritualという常時発動か時限発動のイベントカードが常時何枚かオープンされていることと、Ritualカードが3枚処理されるまで、ラスボスの正体が分からないことが特徴です。その他にも細かいシステム調整がされていて遊びやすいゲームに仕上がっています。マップのデザイン的に移動ダイスで森を振らないと移動しにくいことを除くと目につく欠点はありません。特にラスボスが10枚用意されていて毎回違うものが登場するのは良いアイディアだと思います。

アーカムホラーはThe Lurker at the Threshold拡張入り。拡張だらけであまりに肥大化しているので、今回は基本セットとこの拡張のみで。戸口に潜むものと闇の盟約を結び、ヨグ・ソトースの邪悪な魔法の力を借りることができるようになります。基本的に魔法使い系のキャラクターが強化されますが、思わぬタイミングで代償を要求される可能性があります。
旧支配者をランダムに引くとシュド・メル。闇の盟約の効果で次々とゲートを封印してなんとかぎりぎり時間内に6ヶ所封印勝利でした。

ML.K 7月例会

札幌市北区民センターでML.Kの7月例会がありました。参加者7人。
Mister X (Ravensburger)・Xanth (Mayfair)・Carcassonne (HiG)をプレイしました。

まずは5人でミスターX。前回は2回とも一瞬で怪盗が捕まってしまいましたが、今回はもう少し長生きできました。一定時間ごとに必ず居場所がバレてしまうので2回移動してもバレるのが早くなるだけだったスコットランドヤードと違い、過去の経由地に警官が踏み込むことで痕跡を発見するというシステムなので、高速移動されるとなかなか足取りがつかめなくなっています。その代わり警官も特殊アクションで2回移動できるようになったので、一度捕捉されると一気にピンチに陥る難しいゲームになっています。
1人増えて2戦め。さらに長生きされてしまいました。この調子なら逃げ切れる日も近いかもしれません。

もう1人増えて2卓に分割。ザンスは「魔法の国ザンス」のボードゲーム版。ザンスは最初の巻だけ読んだような気がするのですが、どんな話だったのか全く覚えてません。魔法使いハンフリーに与えられたクエストを達成すべくザンスを舞台に冒険するタリスマン/ルーンバウンド型のゲームです。特に成長システムも何もなく、襲ってくる障害をダイス運でクリアするだけの運ゲーですが、たくさんあるカードと原作由来の独特の雰囲気のおかげでそれなりに面白いです。4人でインスト込み3時間はまあ標準的でしょう。

カルカソンヌは基本セット+最新の橋・城・バザール拡張。木製の橋がたくさん入っていて、本来つながらないような道を立体交差で伸ばせるようになりました。いつも扱いに困る道タイルが一気に複雑なパズルに化けています。これは強烈です。城は2タイル都市を4点もらう代わりに城に変換し、最寄りのタイルで別の要素が決算されたときに、それと同じ得点を得るという仕組み。大抵は4点以上になることが多いのですが、城は都市ではないので草原の得点がかなり減ります。ちょっとしたバランス調整といった感じ。最後のバザールはバザータイルが引かれるなり突然競りゲーが始まってタイルを1枚ずつ買うというトンデモないシステム。ある程度カルカソンヌに慣れていてタイルの価値を見極められるなら面白いと思います。カルカソンヌもう何作も拡張出てるのにどれもアイディア満載なのがすごい。

他の卓ではRunewars (FFG)がプレイされていました。よさげな感じでした。

終了後は移動して裏例会。参加者4人。
ばるば★ろっさ(アークライト)・Alea Iacta Est (alea)をプレイしました。

ドミニオン亜種のばるば★ろっさ。補給を消費して部隊を買って、部隊を消費して得点カードであるソ連の都市を買う、というシステム。ドミニオンより1ステップ多くなってるところが工夫でしょうか。
イラストを大きくしたいのは分かるのですが、カードの文章やアイコンが小さすぎます。想定対象年齢層のプレイヤーには老眼でツラい域に達してると思います。ルールはドミニオンなので特に難しいところはないのですが、増援を買うには増援ポイントと増援コストが必要で増援ポイントは増援ポイントで増援コストは補給ポイントで支払うとか一読しただけでは何がなんだか分かりません。少しは用語を整理してください。とりあえずこれでは同人ゲームレベルです。コンパクトながらカードにスリーブをかけることを想定しているかのような箱のサイズなど、良いところは良くできているのですが。
ゲームの方はドミニオンの基本システムをうまく継承しつつ、細かいところで差別化を図っているのが良く分かる設計です。カードを運用する面白さがよく出ていると思いました。かなりプレイ時間が長いのと、結局モスクワ落としたプレイヤーが勝つ最後の1戦だけやればオッケーな得点バランスが難です。

賽は投げられたは前回3人プレイだったのでTEMPLUM初登場。どの建物でもダイス1個1点以上を目標にプレイしていくとよさそうな感じ。得点源として確実性が高いのは属領なので、はやり6ゾロたくさん振るのが大事ということかしらん。aleaっぽくはないけどよいゲームだと思います。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Glen More (alea)・The Speicherstadt (eggertspiele)・伊能大図(高天原)・釣りのゲーム(同人)・Herr der Ziegen (Amigo)・Ziegen Kreigen (Amigo)をプレイしました。

まずは4人でalea中箱の新作グレンモア。ワーカーを置いて獲得したタイルをカルカソンヌのように配置して自分の街を作っていくゲーム。タイルの獲得はテーベの東のように欲張るとなかなか自分の手番が回ってこなくなるシステムで、他人のプレイ傾向にも気を配りつつ効率よくタイルを確保して得点を稼ぐ必要があります。中箱らしい良作。

エガートの倉庫の街はワーカープレースメントで港に着いた商品を獲得しつつ契約を取って売り払いつつ消防士を雇って火事を防ぐという忙しいゲーム。ゲーム中何回か決まった回数の火災が発生し、消防士の足りないプレイヤーは丸焼けという何とも良く分からない設定です。ワーカーは同じ場所に何人でも置けて、アクションをするには置かれたワーカーの数と同じだけお金を払うというシステムで、収入の方は絶対的に足りてないカツカツゲーです。山札が一回尽きたら終了なので割と短期決戦。1回プレイして一山分のカードを把握していれば面白そう。

伊能大図もワーカープレースメント。最近はどのゲームもワーカープレースメントでいいかげん食傷ぎみですが、これはワーカーを置く前にカードをプレイしてアクションの構成を決めるところから始めるというのが斬新です。ワーカーを置いてしまうとカードはプレイできなくなるので、降り時を見計らう必要がありなかなかテクニカル。
システムもコンポーネントも同人ゲームらしからぬ高い完成度を誇るのですが、ルールの記述が分かりにくいのが難です。同梱の英文ルールの方が分かりやすいと思います。
先行投資でばら撒いたポーンが無駄にならずうまく確定してくれて1位。

釣りのゲームは作成中の同人ゲームのテストプレイ。正式な名前は不明。ルアー釣りがテーマのカードゲームです。システム面はこれから完成度を上げていくところだそうですが、すでになかなか釣りっぽい雰囲気は出ていたと思います。釣りしたことないんで分かりませんが。

1人減って3人でAmigoのヤギの王様。何とも形容しがたい独特のシステムですが、7×7マスに置かれたタイルを1枚ずつ拾って、同じ種類のヤギを人より先に集めるゲームです。よく分からないなりに進めて一応大差勝ち。多分人の拾ったカードをよく覚えておいて的確に邪魔しなければいけないような気がします。
続いてヤギつながりで同じくAmigoのヤギ戦争をルール説明がてら1順だけプレイしました。

K川氏宅ゲーム会

K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Roll Through the Ages (Gryphon Games)・Pit (Parker Brothers)・Ninja Burger (SJG)・Age of Empires III (Tropical Games)をプレイしました。

まずはロール・スルー・ジ・エイジズ。日本語版が出て遊びやすくなったのですが、記録用紙の技術の効果の説明が言葉足らずだとか、せっかくの木製ボードとペグの工作精度が甘くてガバガバだとか、品質的にはちょっともったいないです。ネットに上がっている後期青銅器時代拡張の方が面白そうです。

名作と評判が高い割には遊んだことなかったピット。穀物市場で取引するという設定で、自分の手札を一色に染めるのが目的です。K村さんのセットはベルつきのデラックス版。カードが全部黄色一色の印刷で一見して区別がつきません。ターン進行も何もなくひたすら早い者勝ちで自由にカードを交換しあうだけのゲームなので、も少しプレイアビリティに配慮してあってもいいような気がします。システムは評判通りの快作でした。

続いてニンジャバーガー。任務を2枚引いて好きな方を選べるという素敵な能力のカタナシ・アトトリさんを選んでみました。選り好みしたはずの任務すべてに失敗し、ものすごい勢いで祖先の霊に詫びに行ってしまいました。

最後はエイジオブエンパイア。とにかくお金の稼げる建物や商品・商船に投資して、毎ラウンド建物を1~2軒建てられるくらい快調に飛ばしていたのですが、宣教師の植民パワーにはかないませんでした。ワーカープレースメントなのに人が余りぎみなバランスに調整されているせいか、どのプレイヤーもうまく回っているように見える割に実はあまり勝ってないという不思議なゲームです。2位。