グルームヘイヴンソロプレイ20回目。シナリオ#49「反乱の蜂起」です。
このシナリオには茨ヘクスが4つありますが、有害ヘクスなのでコマが入ることもあって3D化すると遊びにくそう。
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ49)
カテゴリー: ボードゲーム
[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ45)
グルームヘイヴンソロプレイ19回目。シナリオ#45「反乱の沼」です。
このシナリオでは倒木や切り株6個とトーテム6本のトークンを使用します。3Dプリンタを茶色のフィラメントに交換してこれらの立体トークンを出力してみました。ちょっと色薄いような気もしますが。3Dプリンタは原理的に空中に物を作ることはできないので、トーテムのような張り出しがある場合は、その下に土台を作って完成後に切り離す必要があります。きれいに作るのはなかなか難しいです。
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ45)
T井氏宅ゲーム会
T井氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Darwin’s Choice (Treecer)・Magnastorm (Feuerland/テンデイズ)・Pandoria (Irongames)をプレイしました。
まずはキック発の新作、ダーウィンズチョイス。頭とか胴とか脚とか尻尾とかのパーツを組み合わせて動物を作り、より環境に適応した種が生き残って勝利得点になる、というクァークス系のゲームです。割と大きく天変地異が発生するので、パーツ差し替えて進化させて生き残りを計ったりします。シンプルなルールでありながらそこそこ面白いは面白いのですが、大きく2分されたカードデッキに各部位が渾然と入っていて、必要なパーツが揃わないと割と何もできないのが欠点でしょうか。負け。
マグナストームはテンデイズの日本語版。惑星規模の嵐が時計回りに回っているどっかで聞いたことのあるような星で、嵐に追われながら陣取りをするゲームです。上下2段のアクションスペースにあるコマを上段から下段に移すことで、アクションと次のラウンドのプロットをする独特のシステムです。システムのベースはエリアマジョリティなのですが、マジョリティの得点はそれほど多くなく、主要な得点源はコマを追いたマスの色に応じた技術レベルの向上と、技術を自発的に下げたり追いたコマを除去することによって発生する先着順のお題の達成となっています。なので技術レベルを追加で上げられたり、コマの配置コストを減少してくれる人を雇うことができると有利になると思います。勝ち。
パンドリアはいくつかの地形が描かれたタイルを手番ごとに1枚ずつ置いて自分のコマを置いて、地形が完全に囲まれたら決算が発生する、という、ここまで聞くだけだとカルカソンヌみたいなゲーム。決算でもらえる各種資源で手札を買ったり、カードを1回使い捨ての呪文として使ったり、永続効果のある建物として建てたりします。地形が囲まれることによって発生する決算は、周囲の囲んだ方の土地にコマ置いている人に収入として入り、囲まれた地形に置かれたコマは何もせず除去される、というルールが微妙な駆け引きを生んでいて見た目よりシビアな感じのゲームです。各プレイヤーで種族が違って固有の特殊能力を持っています。適当に好きな種族を選んでドワーフ。通常は1枚だけ引いたタイルを選択の余地なくどこに置くか決めるゲームなのですが、ドワーフは2枚手札として持って好きな方を置けるので作戦立てやすかったです。勝ち。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Gloomhaven (Cephalofair Games)をプレイしました。
サンが成長限界に到達したので、引退させるべくクリプト系シナリオ3本のパーソナルクエストを達成しに行きました。
クリプトと名のつくシナリオはForgotten Circles拡張に1本だけありましたが、それ以上はないようなので基本セット序盤のシナリオをカジュアルモードで再プレイ。そこからアンロックされる先が長いのですが、無事引退成功。サン抜けてクトゥルフだとパーティーバランス良くない気もします。
その他、Forgotten Circles拡張のシナリオ1本と基本セットの謎にボスの登場する番号の大きいサイドシナリオ1本をクリア。Forgotten Circlesはさすがに拡張だけあって、基本セットと比べると特殊なシナリオが多いです。一応、ディバイナーのソロシナリオがアンロックされました。
[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ35)
グルームヘイヴンソロプレイ18回目。シナリオ#35「グルームヘイヴンの城壁A」です。
3Dプリンタで立体トークンを作ってみました。このシナリオの場合、障害物として壁6枚・階段2個・石柱2本を置きます。「gloomhaven 3D」とかでググるといろんな人がいろんなコマやらオーガナイザーとかの3Dモデルを公開してるので、よさげなものをダウンロードしてきてプリントするだけで十分楽しめます。壁1枚出力するのに1時間くらいかかるので、思いついたらすぐ印刷というわけには行かないですが。
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ35)
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Gloomhaven (Cephalofair Games)をプレイしました。
順調にレベルが上がってサンとトライフォースがレベル9に到達。さすがに9レベルだけあって強力で、フォゴットンサークルの難しめのシナリオも難なく?達成していきます。どちらもレベル9のカードそのものはそこまで劇的でないようなので、HP増えて余裕ができたのと装備品が揃ってきたのが主要因かなとは思いますが。
ディバイナーもレベル5になっています。フォゴットンサークルのシナリオ進めないとソロシナリオは解放されないのですが。
Forgotten Circles拡張のシナリオ2と基本セットのやり残しシナリオ3本をクリア。
[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ22)
グルームヘイヴンソロプレイ17回目。シナリオ#22「エレメンタルの神殿」です。
デーモンの依頼でアーティファクトを探索するという話。
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ22)
ML.K 7月例会
札幌市北区民センターでML.Kの7月例会がありました。参加者9人くらい?
18CZ (Fox in the Box)プレイしました。
18CZを4人プレイ。18xxのチェコ版です。といってもチェコの地理や鉄道史に詳しいんでもない限り、真ん中にプラハがあるだけの謎の土地ですが。
他の18xxと比べた特徴は登場会社数の多さ。プライベート会社18社・4株会社5社・5株会社5社・10株会社5社が登場します。
株式会社に複数のランクがあるのは、格下の会社をあたかもプライベート会社のように会社の金庫の金で買い上げることができるというシステムのため。うまく使うと株券を高価格で換金して再投資に回したり、吸収した会社の駅と列車とお金を有効活用したりできます。特に、10株会社は自前の駅を本社を含めて2個しか持ってないので、10株会社にふさわしい収益を上げるには、どこかの会社と合併することが前提でしょう。各ランクの会社はフェイズが進むことによって順番に解禁されるので、おそらくは1人で4株・5株・10株の会社を1社ずつ+αくらい建てる展開になるでしょう。配当率のよい4株会社か5株会社のどちらかを残してもう一方は10株会社に吸い込ませるのが定石でしょうか。1830方式の60%で設立、初期資金は100%分システムなので、可能ならどんどん会社建てて回転率上げていきたいところです。
18社もあるプライベート会社にも重要な役割があって、プライベート会社の特殊能力がないと置けないタイルが大量に用意されています。プライベート会社の性能差は3段階しかなくて単に名前と値段が違うだけのクローンが6社ずつ用意されているだけなので、イニシャルでは何でもいいのである程度確保しておかないと後で後悔します。特に村の緑タイルとOOの茶色タイルはプライベート会社専用なので、近所にこれらが密集してるマップ端で戦うときは必須だと思われます。
18xx初プレイ者を含むインストからではちょっと例会の時間内には収まらず途中終了。
[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ10)
グルームヘイヴンソロプレイ16回目。シナリオ#10「エレメンタルの次元」です。
シナリオ#5から始まるエレメンタルデーモン系ルートの入口です。
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ10)
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
T.I.M.E Stories (Space Cowboy)をプレイしました。
タイムストーリーズは9作目のMadame (公称10作目なのはプロモのSanto Tomás de Aquinoも数えているのだろう)。17世紀フランスはルイ14世の治めるベルサイユ宮殿が舞台。
ボブに替わってマイクとかいう新しいスーツ姿のイケメン上司が登場です。任務は明確でルイ14世に会うこと。
普段は割と多めといっても決して十分ではないTUをうまいこと割り振って行動を最適化して、というゲーム展開になるところが、今回は1回あたりのTUはわずか4からスタートですぐに失敗で基地に戻ってきて、レセプタクルを入れ替えて再出撃、というのを繰り返します。まあリトライのたびにマイクの機嫌はどんどん悪くなっていくわけですが。王様に会うために当時の実在の人物を含む多数の登場人物を取っ替えひっかえして、状況に最適なチームを都度組み直して人脈を辿って行くというあたりはそれらしいです。
という感じで素材はよいのですが、どうにも料理のしかたがマズかったようで、BGGのレーティングも過去作はどのシナリオも7点台と優秀なのに今回は驚きの5点台。
とりあえず英語版には
・誤訳のためThe Groves-Cのパズルが解けない
・エピローグを見るためのQRコードが壊れていて飛べない
という進行に影響するエラッタがあります。
エラッタを差し引いても、伏線が足りないまま進んで唐突に終わるシナリオとか、今までさんざん思わせぶりに出てきた組織や謎のキューブの扱いが雑だとか、白箱シリーズの完結編と銘打って出た割にはストーリー面で不満が残るところが低評価の原因になっているようです。