[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・クラッグハート)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ13回目、クラッグハートのソロシナリオ「岩石防御」

クラッグハートがレベル5になったのでソロシナリオをプレイします。
引退も決まっていますが、パラグラフブックの指示によると引退するのは「次の都市フェイズ」だそうなので、ソロシナリオをプレイしてさらにもう1つ別のシナリオをクリアしてからになるはず。

レベル5のカードは、遠距離攻撃のSolidifyか、近接範囲攻撃のStone Pummel。このシナリオ的に遠距離攻撃が欲しいのSolidifyを選択。Solidifyは2版の新カードで、最大で土土マナ吸って攻撃5 射程4と十分な性能。

というわけで手札の構成は、
遠距離火力: Massive Boulder, Crater, Backup Ammunition, Solidify (Lv5)
近接火力: Crushing Grasp
移動: Rumbling Advance, Unstable Upheaval, Dirt Tornado, Mud Eruption (Lv2)
障害物操作: Clear the Way (Lv3), Rock Slide (Lv4)

Massive Boulderの射程が旧版の射程3から射程2に下がっているので、射程+1を貼っておくと戦いやすいと思います。
アイテムは特に必須なものはなし。今回はマウンテンハンマーを持ち込んで召喚獣を出しています。クラッグハート自身はあまりダメージを受けない予定なので、Rumbling Advanceの治癒治癒はもっぱらこいつ用。

1タイル1部屋のマップ。旧版の同シナリオから奥の小部屋を削除してクリスタルを主広間に持ってきた感じです。
第3ラウンドから、レンディンドレイク、ブラックインプ、ケイブベアが総勢12体順番に登場するので、これを全滅させるのが勝利条件。
クリスタルは物標ですが、特に破壊されてもシナリオの勝敗には影響しません。破壊されていなければ、毎ラウンド障害物1個を生成してくれます。

旧版同様に障害物を敷き詰めて迷路を作るのが基本的な攻略法。スタミナポーションではRock Slideを再利用できなくなってしまったので、第1ラウンドにいきなり小休息して回収してしまいます。敵が出るまでの2ラウンドであらかた必要な岩は置けるはず。

敵の構成が旧版と変わって飛んでる敵がいなくなったので、あとは迷路をゆっくりと進んでくる敵を先頭から順に叩いていくだけ。
熊の機嫌が一番の不安定要素で、あまりにも進行が速い場合はクリスタルに1~2回受けてもらうとよいと思います。どうせ岩の生成能力が必要なのは最初だけなので。
手札を完全に使い切って勝ち。

シナリオ報酬の専用アイテムはストーンチャーム(攻撃か治癒を、任意の障害物のヘクスにいるかのように実施する 土 使用済み 片手)。旧版の障害物の生成数+1と比べると劇的に強力なのでは。Massive Boulderの射程が足りない問題もこれで解決です(?)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です