[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ59)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ21回目、シナリオ59「霧の茂み」

クォーターマスターの個人目標達成後の引退シナリオ前編。故郷の村を焼いた盗賊のアジトに向かう途中、霧の中を進むという話。
旧版シナリオ55から特に変更なし。

まずはロードイベント。R-04。以前に引いた行商人。4番の錆びた装置を選択。金属としての価値しかないゴミで単に20金失っただけ。

このシナリオは旧版と同じく1回ランダムダンジョンをプレイするだけです。
ランダムダンジョンカードは旧版とほとんど同じですが、若干の調整は入っている模様。一点だけルールに追加があって、一部のモンスターカードに部屋オープン時に自動で発生するマナが追加されました。
1部屋ずつ部屋カードと敵カードをランダムにペアで引いてマップを作り、出てきた敵をすべて倒さないと部屋からは出られない仕組み。これを3回繰り返します。

1部屋め、強力な空き地マイティ・クリアリング。開けた広い空間を包囲するようにアイノックスガード・アイノックスアーチャー・アイノックスプリーストが登場。
強い代わりに数は少ないので、火力があってHPが少ないのに最前線にいるアーチャーから先に倒して楽々勝利。

2部屋め、鱗の野営地スケールド・エンキャンプメント。また広場で、今度の敵はレンディングドレイク・スピッティングドレイク・ジャイアントバイパー。
2部屋めでは、部屋カードに2つ記載されたペナルティのうちマイナーの方を適用します。エンキャンプメントの場合は次のラウンドにジャイアントバイパーの増援が1体登場。
弱いけど危険なのはやはりバイパー。寄ってきたところを的確に一撃で倒していけば問題ありません。

3部屋め。激しい小屋フィアス・ホベル。今度はタイル2枚分の室内で、敵はバームリングプリースト・バームリングスカウト・ケイブベア。
3部屋めでは、メジャーペナルティを適用します。ホベルの場合は敵のすべての攻撃に流血を追加。
部屋の一番奥(部屋カードの12番の配置スポット)にゴール宝箱が置かれ、これを略取することが勝利条件。熊が少し強いですが、他はどうということはないでしょう。

盗賊の死体を見つけてアジトまでの正確な地図が手に入った、ということでシナリオ60に強制リンク。

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