M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Ziggurat (MindWare)・フロンティア・ウィズ・ブラウニーズ (やのまん)をプレイしました。
ジグラット。
カードプレイでジグラットをぐるぐる周回しながら頂上を目指す協力型レガシーゲーム。1日あれば通しでプレイ可能という手ごろな規模。
手札は1枚で毎手番否応なくそれをプレイするしかないシンプルなシステムです。非公開情報はなく、完全に奉行可能な構造。ただし、ジグラットの反対側の斜面が見ずらいこと、簡単なルールの割には意外と難易度が高いことから、奉行問題が発生することはあまりなさそうだと思います。
個人ボードにぺたぺたシールを貼っていきますが、特に固有能力があるわけでもなく、単にいままでの記録というだけ。プレイヤーがストーリーに介入するところはあまりありません。それでも毎回新ルールが追加されたり変更されたりして飽きることがないところは、さすがマット・リーコックとロブ・ダヴィオーのレガシーコンビといったところ。
これはネタバレですが、 もう一度最初から遊び直すためのリセットパックが同梱されています。 あまりそういう人はいないとは思いますが。
フロンティア・ウィズ・ブラウニーズ。
カルカソンヌとふたつの街の物語(SM)を合体させたようなゲーム。全員でタイル置きをしてひとつのマップを作りながら、各プレイヤー固有の条件と、それぞれ左右のプレイヤーと共有している条件、合わせて3つの勝利条件からより多く得点することを目指します。
最後に他人の勝利条件を推理する要素があるので、プレイ中は全員お互いに迷彩をかけながらうまく隣と協力することを要求されます。まあそう当たるものではないような気がしますが。3条件ともいい感じに得点できて勝ち。推理はさっぱり当たらず。