グルームヘイヴン2版ソロプレイ12回目、シナリオ11「儀式の間」
セクトルートの続き。セクトのニルバからの再度の依頼、今度こそカルティストたちの本拠地だからという話。
旧版シナリオ28の改題+修正版。
その前にクォータマスターのレベル2のカードの選択。
クォータマスターのビルドは火力を出していくか、サポート型にするか、という選択のようです。
Lethal Arsenalは上段
3の喪失・下段は
2
1。Spell Caseの方はサプライ+10。
Lethal Arsenalは
2のアイテムが2つついてくるので実質
7と、性能自体は相応です。サプライの総量が欲しいのでSpell Caseを選択。
ロードイベント。R-58。サイレントナイフが盗んだメジャーエレメントポーションを押し付けて去って行きました。そこに彼を追っている衛兵が登場。殺人の容疑なんだとか。A「ポーションを返してサイレントナイフの行先を教える」B「嘘の行先を教える」C「衛兵を殺す」でA。いやさすがにCはないでしょ。軍の名声+1、ロードイベントを追加して、特性サイレントナイフの友人を喪失。
4タイル3部屋のマップ。
旧版では最初の広間にリビングコープスとカルティストがいたのですが、タイル1枚分部屋が広がってカルティストはそこから増援として逐次投入されるようになりました。旧版ではいきなりリビングボーンを団体でおかわりされる危険があったので、そこは改善したという感じ。
リビングコープスも通常のレベル+2からレベル+1に弱体化。おおむね移動力が1か2かの境目になっていることが多いので、ここも易化しています。旧版より低いレベルで
をつけるようになっているので、エリートだけでも手早く倒しておきたいところ。
このシナリオのカルティストは、どの行動カードを引いても強制的に左右どちらかのドアをフォーカスして
2を行い、それから移動以外の引いたカードの行動をします。ドアの向こうにはサンデーモンとナイトデーモンがいるので、こいつらを出したいらしい。
ドアまでは十分距離があるのですぐに開けられて困るということはありませんが、ここはクラッグハードの能力で岩を置きまくって移動を邪魔するのがよいでしょう。壁を作って開口部を自分で塞いでドアへの合法的なルートをなくせば、強制移動の特殊ルールを無効化できます。
カルティストの登場ペースは割とゆっくりなので、宝箱も十分余裕を持って回収できます。中身はアイテム「ロッドオブトランスファレンス(
3以内の味方の
を代わりに受ける
)」大HPなのにサポート系遠距離攻撃型であまり前線にいないクォーターマスターにピッタリです。
リビングコープスとカルティストを排除してから好きなタイミングでドアを開けてデーモンも全滅させればクリア。
成功報告のついでにニルバにセクトの目的は正義なのか陰謀なのか問い質すと、その回答は「もちろん両方です」ときました。シナリオ報酬は10XPと✔チェックマークひとつ。セクトの名声+1、シナリオ15をアンロック。
グルームヘイヴンに帰還してシティイベント。C-18。商人派のグレイメア評議員の息子が、軍人派のベイル評議員の娘にラブレターを届けて欲しいそうな。A「引き受ける」B「グレイメア評議員にご注進する」C「ベイル評議員に」午年早々に馬に蹴られるまでもないでしょうA。全員
を得てイベントを追加、15金を獲得。
クラッグハートがPQ-06「HP半減以下で10シナリオ勝利」を達成。ライトニングのクラスがアンロック。クラッグーハート自身は次のシナリオの後で引退。
ついでにクラッグハートがレベル5に到達。