K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Age of Steam (Eagle/アークライト)・Troyes (Pearl Games/Z-man)をプレイしました。

蒸気の時代はアークライトの完全日本語版。英語版3版と同じでマップはシカゴ周辺のもの、おまけで1~2人用の薄っぺらい小マップ拡張がついてきます。
マップは少し凝ったグラフィックデザインになり、色合いが少し明るくなっていて好感が持てます。線路保有者マーカーが木のマーカーからプラスチックの列車コマになったのは好き嫌いあるかもしれません。紙幣がつき、ワレス語のルールも日本語になって少しは読みやすくなったのは良いと思います。
いつものシカゴマップは五大湖のせいで東西に行き来しにくいマップなのですが、今回は商品の補充のタイミングで東西の明暗が分かれた感じでした。3位。

トロワはBGGのボーナスカードを開封してみましたが、何とカードだけでルール入ってません。というわけで基本セットのカードだけでプレイ。時代1白のMonk (白ダイス1個を黄色ダイス3個に変換)と時代3黄色のSculptor (黄色ダイスの出目3ごとに1VP)の組み合わせが強力でした。1点差1位。

SLオホーツク

SLオホーツク本運転2日め。
1日めの昼ごろからだんだん晴れてきて、2日めはやっと朝から晴れてくれました。
北見~網走間は試運転とそう変わらない割と常識的な混み具合でしたが、網走から先の特に原生花園前後ものすごい人出でした。普段通りなら北浜・原生花園・浜小清水あたりの停車を利用して追っかけが可能なダイヤなのですが、国道が大渋滞していて上り下り1回ずつが限界という感じでした。

SLオホーツク

SLオホーツク本運転1日め。
試運転のときもそうでしたが、沿線の警備はかなり厳重で、タイガーロープ張りまくり保線作業員立ちまくりでした。特に橋梁のそばは殺人事件現場みたいな警察の黄色テープで封鎖されていて、線路横断にはかなり神経質になっているようでした。

SLオホーツク試運転

SLオホーツク試運転2日め
昨日の午後から曇ってきて、今日は時おり雨のパラつくあいにくの天気。
この試運転ずいぶんと煙のサービスがいいです。写真は女満別駅手前の跨線橋、女満別は停車駅なので後は止まるだけなのに、ずいぶん爆煙です。

SLオホーツク試運転

休日出勤の代休消化で少しまとまった休みが取れたので、SLオホーツク号を撮りに網走までやってきました。
いやちょっと待って、この日記見る限りこの人土日は全力で遊んでるような気がします。

SLオホーツク号ですが、今日明日は試運転で、土日が本運転となります。試運転のダイヤは本運転と同じ。明け方ものすごい霧で心配しましたが、午前中は絶好の好天で、平日昼間だというのに、北浜駅などの有名撮影ポイントはものすごい人出でした(オマエモナー)。これ本番どうなっちゃうんでしょうか。

滝川駐屯地記念行事

滝川駐屯地の創立記念行事を見に行ってきました。
雲ひとつない快晴でした。街中の駐屯地ですが、歩兵1個連隊とそれほど規模大きくないせいか人出はそれなり、一般客用にもテントとパイプ椅子が用意されています。
模擬戦の前に徒手格闘の展示がありました。大抵はあっても前座扱いで数人でちょっとやるだけですが、滝川は20人以上出てきてみっちりやってました。たぶんこっちがメインで模擬戦は密度こそ濃いものの短時間でした。
模擬戦は敵役なしの陣地攻略。ヘリとバイクで偵察、迫撃砲で支援して、装輪装甲車と戦車で突撃。歩兵部隊なので借りものの戦車は後から付いてくるだけで、主役はAPCから下車した歩兵のライフルと火炎放射器でした。

ML.K 6月例会

札幌市北区民センターでML.Kの6月例会がありました。参加者6人。
Gloria Picktoria (Zoch)・Skull & Roses (Lui-même)・RftG (RGG)・Pandemic (Z-man)をプレイしました。

最初は栄光のピクトリア、5人。Reibach & Co.(ぼろ儲けカンパニー)の再版ですが、ルールが一つ追加になっていて、手番順にぐるぐる回る狐マーカーの置かれた山が完全に集計の対象外になってしまいます。旧版と比べると、決算の近いタイミングでの駆け引きがシビアになっています。
システムは良くなったのですが、ゲームのテーマ的には、マフィアのシノギの争いがよく雰囲気に合っていたのに、ニワトリが何だか良く分からないモノを集めるゲームに変わってしまってちょっと残念です。1位。

続いて髑髏と薔薇。各自薔薇3枚髑髏1枚の手札から順番に1枚ずつ供出し、ある程度貯まったら髑髏に当たらずに薔薇を何枚か開けられるかをビッドするというブラフゲーム。シンプルながらエキサイティングなゲームですが、ルールはちょっとザルいです。優先的に自分のを開けなければならないという縛りがあるのですが、自分のを全部公開するのか、1枚だけ公開すればいいのか明確に書いてません。allの一語を入れるだけでいいのに。
ハズしたときの罰則で手札がランダムに抜かれるのですが、いきなり髑髏を失うとかなり戦略の自由度が減り、逆に最後の1枚に髑髏が残るとそこで絶対勝てなくなるのも微妙です。

1人入れ替わってRftGは全部入り。やはり威信トップボーナスが少し強すぎるような。どうしても威信ゲーになってしまいます。
パンデミックは拡張入り、猛毒株で2戦、変異種で1戦してすべて人類滅亡。

終了後は移動して裏例会。参加者2人。Target Earth (Gen-X Games)をプレイしました。

スペインのGen-Xのターゲットアースは宇宙人の侵略から地球を守る協力ゲームです。
開始時点で多くの中小国は宇宙人の占領下にあるか同盟軍に参加しているかの半々で、残りの大国は軒並中立を決め込んでいるという、お前らもっと危機意識持てよという状況で、プレイヤーは同盟軍参加国から貰った予算でそれぞれ同盟軍の1軍を編成して、宇宙人と戦います。。
予算でまずは基地を建設し、その基地に収容できる範囲でしか陸空軍を編成できないなど、ルール量はかなり多いですが、基本的なシステムは簡単なので一通り覚えればあまり悩むところはありません。
外交交渉で味方国を増やせるのですが、大国ほど尻が重いので後回しにする予定だったアメリカが宇宙人の初回の攻撃であっさりと降伏。その後もギリギリ耐える進行が続きましたが、アメリカのVPの分でサドンデス敗北。バランスはかなり異星人に振ってあるようです。味方国を守るのが精一杯で、被占領国の奪還は夢のまた夢といった感じでした。

上富良野駐屯地記念行事

上富良野駐屯地の創立記念行事を見に行ってきました。
高速無料化も最終日なので滝川まで高速利用。岩見沢から三笠まわりで直線コース通った方が早いような気もしますが。

模擬戦ありの駐屯地祭としては今年の北海道の最初のはずですが、真駒内と同じ日になってしまったせいかマニア層は少なめ。
展示の目玉は今年新編成された第2対舟艇対戦車中隊。模擬戦の前座に96式多目的誘導弾システムのお披露目がありました。空砲とか撃つわけにはいかない代わりに、ランチャーの蓋を開け閉めしていました。
模擬戦は味方役90式2両対敵役74式2両の戦車戦と、それを支援する砲ミサイル群という内容。けっこう見応えのある模擬戦でした。

K藤氏宅ゲーム会

K藤氏の自宅ゲーム会に参加しました。
もっぱらモンハンでしたが、Campaign Manager 2008 (Z-man)をプレイしました。

キャンペーンマネージャーはオバマ対マケインの2008年の大統領選挙が題材のカードゲームです。実はデッキ構築ゲー、セットアップ時に45枚の自陣営のカードから15枚を選んでデッキを作るのですが、今回は☆印の推奨カードを使用しました。
カードを1枚引くか使うかのどちらかの手番を交互に行ない、場に出ている州を獲得するごとに票が積まれていって、総獲得票数が過半数に達した方のプレイヤーの勝利です。州ごとに票数も初期支持状態も違うので、手札の内容とタイミングで戦い方を考える必要があります。
手札の中にはメディアキャンペーンという強力な常時発動型のカードがあるのですが、これは後出し優先でどちらか一方のカードだけが有効という仕組みになっていて、優勢劣勢の選挙戦の流れをうまく演出しています。
オバマ陣営を担当。最初からオバマ157票マケイン155票でオバマが2票だけゲタ履いた状態から開始します。いきなりマケインに最大票数のフロリダを取られてしまいました。お互いに抜きつ抜かれつして最後のノースカロライナの15票で決まるという展開になり、経済問題でNCを制して勝つことができました。
1960と比べるとかなりシンプルなゲームですが、大統領選挙の雰囲気のよく出た良作だと思います。