ラファールのゲーム会

K藤氏主催の個人ゲーム会に参加しました。参加者2人。
Conflict of Heroes: Guadalcanal (Academy Games)をプレイしました。

コンフリクトオブヒーローズの4作目、ガダルカナル拡張です。
収録されているシナリオは本当にガダルカナル島の陸戦のみで、期間も範囲も限られているため、ユニットやマップなどのコンポーネント数はシリーズの過去作と比べると驚くほど少ないです。
マップは地形的にジャングルばっかりで移動や射線を阻害し防御側にかなり有利な修正がつくので、双方とも接近戦をしかけていかないとほとんど敵を倒せません。自然と白兵戦主体の戦い方になると思います。
ユニットの評価としては歩兵に関しては日本軍も米軍も1ユニットあたりの性能はほぼ互角です。戦車はM3(スチュワートですが)とチハでは圧倒的な差がありますが、戦車が登場するシナリオは少なく、特にM3とチハが直接対決するシナリオはないので安心です。
システム面では米軍は従来の基本ルール通りですが、日本軍は武士道ポイントという独自のゲージを持っていて、シナリオの推奨行動を行うことでコマンドポイントを増やすことができます。米軍側のコマンドポイントは損害に応じて減る一方で増えることはないので、戦術レベルで損害が増えても士気の落ちない日本軍の特異性が際立っています。

ラファールのゲーム会

K藤氏主催の個人ゲーム会に参加しました。参加者7人。
Blood Bowl: Team Manager (FFG)・Eurorails (Mayfair)・Caverna (Lookout)をプレイしました。

ブラッドボウル3人。元のメタルフィギュアゲームではなく、FFGから出たカードゲーム版。基本的なシステムは競りで、チームメンバーのカードを1枚ずつ出して総戦力の多いプレイヤーが試合を勝ち取って勝利得点というシステムです。チームに新しいメンバーを加えたり不要なキャラを除去したりするデッキ構築の要素もちょっと入ってるといった感じ。元ゲーをどれだけ再現してるのか良く分かりませんが、これはこれで十分ゲームになっていると思いました。勝ち。

ユーロレイル5人。とりあえずスペイン行きの路線から作り始めましたが、最初に荷物2つ積んで1回使っただけで結局ほとんど活用できず。5人と人数多いとイギリスに入れる人数限られるので、ここがチョークポイントになるようです。

2人でカヴェルナは失なわれた種族拡張入り。プレイヤーごとに特殊能力がつくので、得意分野と不得意分野ができて序盤の指針になってプレイしやすくなると思います。今回は山ドワーフと青白き者でちょっと似たような種族でしたが。時間切れ終了。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Gloomhaven (Cephalofair Games)をプレイしました。

9レベルになる直前でエクリップスが引退。入れ替わりで登場したのは2ミニ。フィギュア2つで1キャラという異色のクラスですが、1体が本体で1体は召喚モンスター。召喚モンスターの方が規格外に強いのでこっちが本体という説もあります。クラスアイコンも召喚モンスターの方を図案化してますしね。
グルームヘイヴンには多数のクラスが登場しますが、作戦上不可欠なキーカードが1レベルから入っていて低レベルから活躍できるクラスと、ある程度成長させて高レベルカードを投入することで劇的に強化されるクラスがあります。スペルウィーバーや2ミニは前者、エクリップスは後者でした。街の繁栄度上がって最初から高レベルで始められるようになるとあまり違いないですが。

岬の湯しゃこたん

積丹町の日帰り温泉施設です。
積丹半島神威岬の近くの高台の上にあり、露天風呂から広く海が見渡せます。
内湯3槽・露天2槽で適温からやや熱め。長湯しつつ眺望を楽しむことを意図しているのか、露天の浴槽はずいぶんと浅く作られています。
源泉は温度・湯量ともに十分で成分も濃厚なのですが残念ながら循環塩素湯。

データ
住所:積丹町野塚町212
料金:610円
時間:10:00~21:00
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

寿都鉄道跡

寿都鉄道の廃線跡を辿ってみました。
といっても50年以上前に廃止された路線のため、一部の路盤や鉄道橋が水路橋に転用されている程度で遺構はほとんど残っていません。
寿都町役場など、かつて駅があった場所にはレプリカの駅名板が立てられています。
駅名「すつ」にされていますが、古い写真を見る限りでは本物の寿都駅の駅名板は普通に「すっつ」だったようです。

寿都温泉ゆべつのゆ

寿都温泉です。
いかにも温泉街っぽい名前の湯別町という集落の外れにあるのですが、最近(といっても20年以上前に)ボーリングで掘った温泉です。
歴史的には確かに温泉地だったようなのですが、現在ではここしかありません。
見た目よくある日帰り入浴施設ですが、他所とは一味違って塩素消毒しておりません。浴槽によってかけ流しと循環+紫外線殺菌を使い分けています。ジャグジーは真湯でここだけ塩素を使っているので、さすがに浴場で全く塩素の匂いしないというわけにはいかないですが。
食塩泉と硫黄泉で源泉2つあって内湯の大浴槽はぬるめの硫黄泉、中浴槽は熱めの食塩泉となっています。露天は食塩泉で適温。ここはやはりほんのり硫黄の香りでゆったり長湯できる内湯が一番でしょうか。

データ
住所:寿都町湯別町下湯別462
料金:500円
時間:10:00~21:30
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

北のたまゆら江別

北のたまゆら江別店に行ってきました。
チェーン店なので厚別店・東苗穂店と構造・設備ともほとんど同じですが、内湯の浴槽がぐっと広く、露天の浴槽は2つに増やされています。全体的に隣の湯の花よりは浴場広い感じです。
湯の花と500mと離れておらず、どちらも敷地内に源泉持っているようなのですが、泉質は全然違います。こちらは厚別店・東苗穂店よりもさらに濃いコーヒー色のモール泉です。
循環塩素湯ですが、厚別店・東苗穂店と比べると塩素感は弱いです。

データ
住所:江別市野幌屯田町48-1
料金:440円
時間:8:00~25:00
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり

ML.K 4月例会

札幌市北区民センターでML.Kの4月例会がありました。参加者7名。
ヴィレッジオブファミリア(ワンドロー)・Unlock! (Space Cowboys/HJ)・Stephenson’s Rocket (Pegasus/Grail Games)・Roll for the Galaxy (RGG)をプレイしました。

今日は集まりがよく最初から卓分けて3人でヴィレッジオブファミリア。リアルタイムのドラフトゲーで、上家からカードが回ってこないようなら山札から1セットのカードを新しく引いてドラフトを続けられるというせっかちさんも満足なゲーム。逆にゆっくりプレイすると上家から来たカードが滞留するので選択肢が広がります。カードは全部建物で色とレベルがあって、1レベルから順に色を揃えて建てると高得点という仕組みですが、3レベルくらいまでは1枚1点で変わらないので、最後の6レベルまで到達しないとあまり効率良くないです。カードの特殊効果とか陣取りとか要素はいろいろ盛り沢山ですが、なにせドラフトが忙しいのでなかなか活用しにくく惜しい感のあるゲーム。3人全員同点でタイブレーク勝ち。バランスは取れているのかもしれませんが。

6人でアンロック。第3弾の3本めのシナリオ、オズの魔法使いです。オズの魔法使いのストーリーに沿った謎解き、といってもストーリーよく覚えてない童話ナンバーワン(当社調べ)なのでそんな話だったっけ状態です。割と原作に忠実なストーリーで知ってると簡単に解けてしまうような気もするので、これくらいがちょうどよいでしょう。一応3本中難易度最高となっていますが、それほど難しいところはなかったと思います。1回ヒント見ましたが特に役に立たない情報だったりしつつ時間内にクリア。

スチーブンソンロケットを3人。アメリカマップ。全体的な傾向として、駅や株と比べると産業が少し得点力に欠けるような気がします。勝ち。

ロールフォーザギャラクシーはライバルリー拡張からオーブのみ投入。ダイス改造するのは楽しいのですが、やはり基本セットよりプレイ時間がかかるようになってしまうので時間切れ。

終了後は移動して裏例会。Scythe (SM)・Robotech: Ace Pilot (Japanime Games)をプレイしました。

大鎌戦役はフェンリス拡張の協力モード。全員でフェンリス軍(でなくても未使用勢力なら何でもいいのですが)を囲んで殴ろうというゲームです。フェンリス軍は負ければ負けるほど強くなっていくので全滅させるのはちょっと難しいですが、ランダムに選択された規定数の勝利条件に時間内に★を全員で分担して置ければ勝ちです。フェンリス軍はダイスでランダムに移動するのですが、今回はうまく内政向きな国から離れて武闘派な国に向かって進軍してきたおかげで若干余裕をもってプレイヤー側勝利となりました。

ロボテック:エースパイロットはマクロスのカードゲーム、ですが版権は米国編集版のロボテックです。なので登場人物の名前がちょっとずつ違います。ゼントラーディー軍が3×3の9マスのフォーメーションで襲ってきます。ダイスの出目で役を作って登場人物を雇用すると人物ごとに9マスのいずれかに特定のパターンでダメージを与えられるので、敵メカの耐久力以上の累積ダメージを与えれば撃墜して勝利得点、というシステム。見た目の割にはなかなかゲームになっていました。