特急ニセコ号

今年度限りのキハ183スラント車ですが、最後の御奉公とばかりにいろいろな臨時列車に酷使されています。
今週来週と札幌函館間の特急ニセコで、札幌~長万部間は小樽・倶知安まわりの普段は入らない路線を走るとあって撮影者も多数、まるでSLのような混雑ぶりでした。
SLの名撮影地は北四線踏切です。山隠れると何のための北四か分からないところでしたが、かろうじて山裾程度は分かるくらいに晴れてくれました。

旭山動物園号フラノラベンダーエクスプレス

7月から2往復になる富良野行きの臨時特急フラノラベンダーエクスプレスに旭山動物園号が充当されています。
去年とはヘッドマークのデザインが微妙に違います。
旭山動物園号もキハ183初期型なので今年度いっぱいで廃止らしく、定期的な運用としては最後の機会に近いのではないでしょうか。

特急ライラック

昨日のダイヤ改正で新しく運行を開始した特急ライラックです。
かつてのライラックは室蘭~旭川間で車両もライラック色のラインの入った781系電車だったので、札幌~旭川間で緑色の車両にはあんまりライラック感ないと思います。
海峡線でスーパー白鳥として走っていたときにあった側面のHEAT789のロゴは北海道の観光名所等のイラストに描き変えられています。なんでも24種類もあるそうですが、1編成の前後と左右それぞれごとに絵が違うのでミニマム6本見れば網羅できるはず。といっても走行写真だと1枚しか写りませんが。
同じく乗降口にあった青函トンネルのイラストは青単色のラインに塗り潰されたようです。
幕式だったヘッドマークはLEDに置き換えられてしまいました。写真では明滅の周期でちゃんと写らないのが残念です。

オホーツク代行臨時特急

台風被害で石北線が止まっている影響で、網走行きの特急オホーツクが全便運休となっています。オホーツクやスーパー宗谷などの特急は札幌旭川間でスーパーカムイと交互に走って輸送量を分担しているという面もあります。このためオホーツクは4往復中2往復だけですが、本来と同じダイヤで旭川折り返しの臨時特急として運行されています。
臨時幕を掲げたスラント型のキハ183を定番撮影地の江別河川防災ステーションの撮影ポイントで。

フラノラベンダーエクスプレス

富良野行きの臨時特急フラノラベンダーエクスプレスに旭山動物園号が充当されています。
去年代打的に動物園号と交代したときは1両普通のキハ183が混じっていたそうですが、今日はその場所には正しくキリンの先頭車と専用ヘッドマークがついておりました。

特急ニセコ号

JR北海道のニセコエクスプレス車両は本来札幌ニセコ間のスキー列車向けに製造されたものですが、ニセコ行きの臨時列車は近年どんどん本数を減らしていて、ついに今年は春節に合わせた土日祝の3日間だけの運行になってしまいました。
というわけで今日の午後の復路の便を定番は倶知安の北四線踏切まで撮りに行ってきました。5年前に一度同じ列車を撮りに来ているのですが、そのときは雪道に苦労した割に天気もよくなくイマイチ思うような絵になりませんでした。スノーシューはいいかげん重いので最近冬の撮影ではもっぱらホームセンターで買ったプラ製のカンジキを履いています。軽くて取り回しがよいのが利点です。今日は天気予報も良い方に外れてくれて、鮮やかな山肌の陰影をバックに撮ることができました。

スーパー宗谷旭山動物園号代走

通常キハ261で運転されているスーパー宗谷2号・3号がキハ183旭山動物園号に編成変更されているので撮りに行ってきました。
通常の旭山動物園号は札幌を朝出て夕方に帰ってくるダイヤですが、スーパー宗谷2号3号は夜に稚内に行ったのが翌日昼ごろ札幌に帰ってくるので、普段と違う光線状態で撮れていいですね。

SLニセコ号

SLニセコ号の運行は先週で終了しましたが、今週末今日明日と同じ編成で団臨が走ります。
区間は札幌~小樽ですが、普段はDL牽引の区間をSLで走るので、銭函~朝里間の有名ポイントは朝里海水浴場の海の家地点に見に行ってきました。
札幌圏でSL走るのも、おそらくはC11207号機の運行も最後であろうということで、そこそこ人集まってました。