室蘭本線のキハ40

去年の末ごろの報道では、JR北海道のキハ40は25年3月のダイ改で引退ということだったのですが、先日発表されたダイヤ改正の概要で日高線・室蘭線でキハ40が残ることが明らかになりました。
特急大雪の快速化で使用車両がキハ283からH100に変わるため、H100の数が足りなくなるからでは、などと言われています。

というわけで若干寿命の伸びたキハ40。
室蘭線ではほどんどの便でキハ150との共通運用のためどっちが来るかは予想つかないのですが、朝の苫小牧~追分間の1往復のみ必ずキハ40で運行されています。これは日高線の始発列車がそのまま使用される運用になっているためで、日高線のキハ40が残るならダイ改後も同じように残るんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
早来駅を発車した1464D。

ラベンダー編成混結北斗

昨日からキハ261系5000番台ラベンダー編成が特急北斗で運行されています。
前からラベンダー編成2両+キハ261系1000番台一般色4両+ラベンダー編成2両という珍しい混結編成です。
今日は北斗6号の運用に入っていました。

かつての定番撮影地の新札幌カーブ。
単管パイプの柵ができて立ち位置1人限定かつ画角も以前より制限される撮影ポイントになってしまいました。

第三空知川橋梁

根室本線滝川~富良野エリアのキハ40。
今日も国鉄一般色のキハ40-1759と宗谷色の1747が運用に入っていました。
1759は早朝の2472Dの富良野方で、通常はそのあと回923Dで一度旭川に帰って行くのですが、差し替えか何かで2475D〜2478Dの往復に充当されていました。

第三空知川橋梁を渡る2478D。
東滝川~赤平間で空知川に架けられた大きな橋で、最近人気の撮影地です。左岸上流側と下流側の川岸にそれぞれ撮影ポイントがあります。Googleマップだと橋に接近できそうな小道が描かれていますが、実際には藪になっていてそんなものは存在しません。この昔あったらしき道に沿って踏分道ができているので、草の枯れた今時期であればそう迷わず到達できます。

矢不来俯瞰

いさりび鉄道線に転戦。
矢不来信号場近くの山道から函館山を背景に撮れるスポットがあるということで来てみました。
もともと杉林があったのが何年か前に伐採されて見通しがよくなったらしいです。
いさ鉄の車両の側面のラインと同じ形の函館山がきれいに対比できる撮影ポイントでした。

Magical Journey Shinkansen

ディズニーシーの宣伝だかでJR東日本のラッピング新幹線の運行が始まりました。
E5系車両1編成10両の側面まるごとにディズニーのキャラクターが描かれています。
初日の10/10(木)は東京~新函館北斗間を1.5往復。次の金曜日はせっかく報道された翌日なのに運行がなくて割と驚かれていたようですが、E5系の他の車両と共通運用で基本的には北海道に来た翌日は丸1日車庫で待機するパターンになっているらしいです。土曜の今日は新函館北斗から東京まで1.5往復して東京に帰るスケジュール。
はやぶさ14号が新函館北斗駅に入線するところです。

ひとめぐり号

キハ261ラベンダー編成による北海道一周団臨。
今年は毎週完全にルートが違うみたいで、今週は札幌→旭川→釧路→帯広→札幌と4日間かけて時計回りに北海道を一周するルート。
ロイヤルエクスプレスとか大抵の北海道周遊列車はなぜか札幌→釧路→旭川→札幌と反時計回りなので、割と珍しいんじゃないでしょうか。