冬のラベンダー号

今日明日と札幌~富良野間で臨時特急冬のラベンダー号が運行されます。
キハ261系ラベンダー編成で札幌から旭川まわり富良野線経由で富良野に行くという往復ルート。根室線を経由しないのはかなり珍しいのでは。
いつものお手軽撮影ポイントで。ヘッドマークは夏のLEDとは違う専用デザインのステッカーですね。

苫小牧広3跨線橋

沼ノ端の近く、室蘭本線と日高本線が分岐したすぐ先に架けられた跨線橋から、樽前山と恵庭山をバックに日高本線を撮影できるらしいので見に行ってきました。
午前の下り列車が順光。確かに画角は完璧ですが、高いフェンスがあるので明るいレンズでボカす必要があります。
今日の日高線はキハ40花の恵み号が往復してました。

野花南45線踏切

真冬のキハ40を撮りに根室本線へ。
野花南駅の滝川側にある45線踏切。併走する農道が小高くなっていて踏切手前の直線部分を俯瞰気味に撮影できます。
せっかく雪景色になったので色の濃い紫水とか森恵とかでもいいかと思ったら、2477Dでやって来たのはJR北海道標準色。今日は他に流氷恵も走っていました。

ラベンダー編成混結北斗

また昨日からキハ261系5000番台ラベンダー編成が特急北斗で運行されています。
今回は1000番台の中間車が1両減って7両編成。
今日は北斗11号でした。
沼ノ端の高速道路の跨線橋のそば。この付近は長いこと造成したきり空き地のままでしたが、いつの間にか大きな病院ができていました。

雪ミク電車

毎年恒例の札幌市電の雪ミク電車を見に沿線に出かけました。
今日の朝早くは確かに走っていたらしいのですが、午前中で一度事業所に戻ったようで車庫前に置かれていました。
午後から再度出場して内回り循環で運行しておりました。
雪ミク電車が事業所を出るところ。

雪ミクのいない時間帯に市電の訓練車が走っていました。
市電Naviに表示されてない電車が近づいて来たなと思ったら行先表示器に「教習車」と表示されていました。
ちょっと珍しいと思います。

小樽スキー場俯瞰

小樽の天狗山スキー場が今シーズンの営業を開始したそうなので行ってきました。
市街地をうねうねと登って行った先にあるのですが、看板が出ているので迷うことはないと思います。
ここの特徴は異様に急斜面なこと。山頂付近だけがなだらかで、他は全部中上級コースです。初級コースは山頂にしかないので下りれない人は帰りはゴンドラでどうぞ、ということらしい。
ここ数日の天候のおかげで、初日の低山の割には積雪量雪質ともに申し分ないかと。

急斜面なので、崖上からの展望は抜群です。
函館本線は小樽~南小樽くらいの範囲が視界内にありますが、ほとんどは家屋の影。国道5号を高架で越えているあたりのみよく見えます。
写真には小樽を出たエアポート94号が写っています。まあこのサイズでは分からんですね。

室蘭本線のキハ40

去年の末ごろの報道では、JR北海道のキハ40は25年3月のダイ改で引退ということだったのですが、先日発表されたダイヤ改正の概要で日高線・室蘭線でキハ40が残ることが明らかになりました。
特急大雪の快速化で使用車両がキハ283からH100に変わるため、H100の数が足りなくなるからでは、などと言われています。

というわけで若干寿命の伸びたキハ40。
室蘭線ではほどんどの便でキハ150との共通運用のためどっちが来るかは予想つかないのですが、朝の苫小牧~追分間の1往復のみ必ずキハ40で運行されています。これは日高線の始発列車がそのまま使用される運用になっているためで、日高線のキハ40が残るならダイ改後も同じように残るんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか。
早来駅を発車した1464D。