今日の日高線はむかわ竜ラッピング車が運用されておりました。
今春で引退予定という割にはいつまでも全然現役で活躍しています。確かにまだ桜の季節で春なのは間違いないですが。
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日高本線のキハ40
現在苫小牧運転所に配置されていて日高本線・室蘭本線に入るキハ40は、むかわ竜・国鉄一般色・道央花の恵み・道南海の恵み・紫水・山明・JR北海道色の7色それぞれ1両ずつ、と思われます。
宗谷色と森恵、流氷恵の3両はまだ旭川にいるはず。
今日は国鉄一般色が運用されておりました。
キハ40廃回団臨
キハ40を使用した団体臨時列車が函館から釧路まで運行されました。
おそらくは先月の回送と同様に、道南で不要になった車両の釧路への移動を兼ねているのだと思います。ダイヤもおそらくは同じで、土曜に苫小牧まで来て、日曜釧路着です。
楓信号所でとかち4号とすれ違い。
日高本線のキハ40
先日のキハ40の廃車回送と一緒に、キハ40-1809道南海の恵み号が函館から苫小牧に転属になりました。
その海の恵み号が早速日高線の運用に入っています。
厚真川の橋梁を渡る2224D。
キハ40廃車回送
先日のダイヤ改正で長万部~函館間におけるキハ40の運用が終了したため、余剰になった車両が函館から釧路まで回送されました。
昨日、苫小牧まで来て、今日は釧路までという日程でした。
川端駅を去っていく4両編成。
むかわ竜復興トレイン
むかわ竜ラッピングのキハ40-1706。
引退記念の固定運用はダイヤ改正で終わりましたが、3月いっぱいは運用されそうな雰囲気で今日も普通に走っていました。
むかわ竜復興トレイン
むかわ竜ラッピングのキハ40-1706がこの3月をもって運行終了ということで、引退記念で先週から土日の固定運用に入っています。
勇払の工場地帯で。
SL冬の湿原号
帰りがけに湿原号の往路を撮影。
去年撮った逆光ポイントの線路挟んで反対側。さすがに順光だと何の変哲もない直線です。
煙と車体で隠れていますが、背後は太陽光パネルです。沿線はここに限らず太陽光パネルの進出かなり多いような。
釧網本線30キロポスト
ぽん・ぽんゆとそれに隣接するシラルトロ自然情報館は地形的な段差で気づきにくいですが、釧網本線がすぐそばを通っています。
駐車場の奥から斜面を下りるとちょうど釧網本線30キロポスト地点。上下どちらも撮影可能なポイントとなっています。
復路の冬の湿原号。25周年とかで特製のヘッドマークを掲げています。今年は補機なし。
今日はなぜか茅沼駅のそばの踏切が延々とカンカン鳴っていて、それがここまで聞こえていました。聞いた話によると警報機の故障だそうで、せっかくの撮影ポイントで人集まるところのはずですが、立ち入り禁止にして修理してたんだそうな。
冬のラベンダー号
今日明日と札幌~富良野間で臨時特急冬のラベンダー号が運行されます。
キハ261系ラベンダー編成で札幌から旭川まわり富良野線経由で富良野に行くという往復ルート。根室線を経由しないのはかなり珍しいのでは。
いつものお手軽撮影ポイントで。ヘッドマークは夏のLEDとは違う専用デザインのステッカーですね。