[Spoiler] Resident Evil 3: The Board Game ソロプレイ (Downtown 1)

バイオハザード3:ボードゲームのソロプレイを始めてみました。
1~4人までプレイ可能ですが、BGGではBest 1とか書かれちゃっています。評価してる人もそんないないですが。
バイオハザード3のストーリーを23本のシナリオで再現するキャンペーンゲームです。
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Jiangnan: Life of Gentry ソロプレイ

江南(Moaideas Game Design)をソロで遊んでみました。

ソロプレイルールはボットが1人担当してくれる仮想2人戦。
ボットは常に初期状態のバッグを使い、単純にランダムなアクションマスを踏んで邪魔するだけ。ボットの各アクションはリソースを消費しない簡易処理で、中間決算と最終決算でだけ得点します。

よほど引きが片寄らない限り、最終的にボットは平均で作品10枚3色セット3つ完成、街8箇所、助手3人くらいで終わるはず。人間が同じように平均目指しても全く出力が足りないので、染め手にして船のマジョリティで勝っのが定石になる、ということでしょう。初期状態では人間がスタートプレイヤーですが、必要な船で確実に勝つためにできるだけ後手を維持すると戦いやすいと思います。

簡易処理で省略される手番中の勝利得点やアップキープ時の定期収入をボットの分もちゃんと数えることで、難易度調整ができる仕組みです。かんたんレベルだと普通にダブルスコアで勝ててしまうので、最高難易度でどこまで迫れるかチャレンジする方が面白そうです。

デラックス版の厚紙の船ですが、代替品を3Dプリンタで作成しました。邪魔にならないように高さを抑えめに設計したので船っつうよりは筏みたいですが、視認性も取り回しも両立できて便利になったと思います。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Dune: Imperium (Dire Wolf)・BIOS: Mesofauna (Sierra Madre Games)をプレイしました。

デューン:インペリウムは最新のImmortality拡張入り。
Bene Tleilaxのサブボードが追加され、新しく増えた研究アクションをすることでヘクスを右へ右へと進んでいきます。途中で新しいカードとかVPとかがもらえたりする、という仕掛け。
待望の購入場を流す効果はBene Tleilaxとは関係なく、ゲーム開始時に各プレイヤーに1個ずつFamily Atomicsが配られます。使い捨てですが、いつでも好きなときに起爆して購入場を完全にリフレッシュできます。シールドウォールがなくなるとかのペナルティは特にないようなので、序盤の場札が気に入らなければ気軽に爆破していいと思います。
担当キャラをランダム引きするとIlesa Ecazさん。誰それって感じですが、アトレイデ家がアラキスに来る前にレトの正妻になる予定が暗殺された人みたいです。このゲームではシグネットリングでフォールドスペース買える高性能キャラ。序盤からハイカウンシルの席を買って購入力アップして9コストのThe Spice Must Flowを買いまくる正攻法で勝ち。
Rise of IX拡張と混ぜてますが、要素増えてもワーカーが増えるわけじゃないので、あれもこれもと目移りしますが手数が全然足りないのが困りものですね。

BIOSシリーズは3部作のはずだったのですが、なぜか4作目として出たBIOSメソファウナ。
扱う時代はBIOSメガファウナと同じで、4億年くらい前の古生代の生物の陸上進出から知性を獲得して人類になる直前くらいまで。メガファウナは大型動物の話でしたが、こちらではプレイヤーはみんな昆虫サイズの小型生物です。
基本システムはサイズ要素がなくなって簡略化されたメガファウナといった感じ。2列のお買い物場に様々な特徴の遺伝子が売っているので、それを買って自分の生物を進化させて繁殖し、できるだけ広範囲で繁栄することを目指します。
例によってシエラマドレなので、コツコツ積み上げたものがあっさりイベントで吹き飛ばされます。特に遺伝子買ってから装備するまで少なくとも1巡待たなきゃならないのに、その間にイベントで除去されるのが意味分からないレベルで運ゲー感を増しています。得点システムも雑で、努力や盤面の状況をあまり反映せずに勝敗決まってしまうのもいつも通り。一応計算上は勝ち。
離れ小島で独自のエコシステムを築いていたのが地殻変動で隣の大陸とくっついて思わぬ相互作用が発生したり、生態系シミュレーターとしてはなかなか教育的によくできていると思います。