[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・クトゥルフ)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ42回目。クトゥルフのソロシナリオ「疫病の地下墳墓」

プラーグヘラルドがレベル5になったのでソロシナリオをプレイします。
ズォーンの案内で地下墳墓のハロワーとアンデッドを駆逐する話。

まずはレベル5のカードの選択。呪い付与のCompounding Infectionか、攻撃1 標的2 射程5 のWilt and Witherの選択。
付与と経由のダイレクトダメージの両方をひとつのアクションで兼用するWilt and Witherで十分です。

このシナリオは、6体のリビングスピリットが味方についてくれるので、これを対象に味方に毒付与の能力を活用しましょうというのが趣旨。これを踏まえて、手札構成は

毒付与: Comorbid Sring, Contagious Corpse, Delirium’s Danse, Gift of the Rot
付与: Virulent Strain, Cloying Miasma (Lv3), Wilt and Wither (Lv5)
ダメージ: Path of the Pox, Rot Maggots (Lv2), Unwilling Sacrifice (Lv4)

アイテムは特に要求はなし。何でも適当に持っていけばよいです。イニシアチブの細かいコントロールが必要になるので、スタミナポーションかイニシアチブ系の靴があると便利です。

初期配置は障害物と6体のリビングスピリットに囲まれた陣形。リビングスピリットは味方ですが、毒がない場合は装甲が0に落ち、何もしてくれません。
毒がついている間は、装甲が元の値に復活し、イニシアチブ22で攻撃-1 射程3 攪乱をプラーグヘラルドのコントロールで撃ってくれます。
また、自主的に毒を捨てることで、攻撃に毒を乗せることができます。毒が行き渡った後でもつけ直す機会ができるので、味方に毒を付与するカードが無駄になることはありません。

レベル5のもう一方のCompounding Infectionの下段が、毒持ってる味方は+1攻撃、の貼りっぱなし効果で一見有効そうに見えるのですが、対象がキャラクターに限定されていて、召喚獣やこのリビングスピリットみたいな味方のモンスターは対象外っぽいのが残念です。

敵は左右の小部屋にいるのが2ウェーブに分かれて勝手に突入してきてくれます。リビングボーン・ハロワーインフェスター・ナイトデーモンという構成で、幸いなことに飛んでる敵はおらず、プラーグヘラルド本人はかなり安全です。

手札1セットに毒付与は4枚あるので、第2ウェーブの敵が来るまでにはすべてのリビングスピリットが起動しているはずです。
ただし、リビングスピリットはあまり強くありません。シナリオレベル3の場合、攻撃-1を加味してリビングスピリットは攻撃2 装甲2。一方敵の尖兵のリビングボーンは毒を加味すると、攻撃3 装甲1。2対1くらいの比率で集中砲火してプラーグヘラルド本人の支援を合わせれば1体ずつ相打ちに持っていけるかな程度です。

敵は10体なので、リビングスピリットがちゃんと一人一殺してくれれば、まあ勝ちは見えてくると思います。
Gift of the Rotの上段で毒持ってる全味方から毒を抜かずに治癒1 保護が、このシナリオのために用意されたかのような効果なので活用したいです。
長期戦で構えてもリビングスピリットが全滅してしまったらもうできることは少ないので、思ったよりは短期決戦です。喪失カードはバンバン切っていって大丈夫です。

敵を全滅させてシナリオ報酬はプラーグヘラルド専用アイテムのペンダント・オブ・ザ・プラーグ(呪い 射程5 (射程3以内の味方1に毒を付与すれば、+1標的) 喪失 / 携帯品)。
これは初動でが貯まるのを待つ時間を短縮できて便利そうですね。

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