ML.K 1月例会

1/26は札幌市北区民センターでML.Kの1月例会がありました。参加者7人。
Cutthroat Caverns (Smirk & Dagger)・Big Bang (同人)・Arkham Horror (FFG)・San Juan (alea)をプレイしました。

カットスロートはダンジョン探索中のパーティーとして各キャラクターを担当し、力を合わせてモンスターを倒すカードゲームです。ただし、勝利得点を得られるのはトドメを刺した人だけなので、協力しつつ味方を出し抜いたり足を引っ張りあったりするゲームです。上限6人のところ、2匹倒したところで1人増えたので途中終了。
BigBangは初プレイの人がいるので1人説明係で普通の6人プレイ。星矢で味方はムウ+カミュ、相手はサガ+白銀2人。集中砲火でサガが倒され善人の勝ち。
2卓に分けてアーカムホラー4人拡張全部入り。正月休みを利用してカード類を完全日本語化したのでかなりプレイしやすくなりました。今日の旧支配者はグラーキ。味方は全員肉体戦闘派でそこそこ強いのですが、グラーキ本体は物理半減なので食い合わせは微妙。順調にゲートを封印していましたが、ゲートが開かずに破滅値だけ2増加するイベントで最終戦闘に突入。最終ラウンドぎりぎりでグラーキを倒すことができました。
最後は時間調整でサンファン。ギルドホールと生産設備に集中しましたが、シルバーをほとんど引けず最下位でした。
もう一卓ではルーンバウンド(サンドオブアルカリム拡張)がプレイされていました。

終了後、某所に移動して裏例会。参加者3人。
1832 (Deep Thought)・Darjeeling (Amigo)・1846 (Deep Thought)をプレイしました。

1832はアメリカはジョージア州とその周辺で、ちょうど1870の東隣あたりです。ルールも1870に準じますが、会社の合併ルールがあります。港の個人会社を入手したのでフル活用できそうなGMOを設立。K川氏はSR、N村氏はCoGを年金のままL&Nを建てました。プレイヤー数が少ないのでどの会社も高額設立です。全員2社めを建てて景気よく列車が買われ6列車が登場。最初の6列車の直後が最後の合併機会なのですが、K川氏の2社がまだ連絡しておらず合併しそこねました。これ以上続けても仕方なかろうということで協議終了。20株会社の威力は未検証で終わりました。
ダージリンは全員初プレイ。自分のコマをうろうろ移動させながら茶箱のタイルを集めて出荷するゲームです。とりあえず全員手さぐりな感じでプレイ。集めたタイルをうまく使いきることができて勝ちました。短時間で悪くないゲームだと思います。
1846はMC・トンネル・Erieが登場。1番手でC&WI+MSで$200しか残らなかったのでGTを$100で設立。以下N村氏がトンネル+Big4でIC$40、K川氏はMC+MailでNYC$70。GTは典型的な株価高すぎで社長が株買えないパターンにはまってしまいました。会社は潤沢な資金を背景に個人会社の能力でトークンを理想的な位置に置き、2+2+2+4列車で高収益を上げつつ4/6列車と7/8列車を止まらず購入できましたが、副社長のN村氏と株数が同じでは手も足も出ませんでした。

ML.K 12月例会

12/8は札幌市北区民センターでML.Kの12月例会がありました。参加者5人。
Big Bang (同人)・謀略級三国志(GJ)・Tannhäuser (FFG)をプレイしました。

とりあえず星矢4人。悪人勢力でデスマスク担当、味方はアステリオンで相手は一輝魔鈴。若干見劣りする分力負け。

GJ最新号の謀略級三国志を4人。GJのマルチは源平藤橘以来ですが今回は武将の名前が誤字だらけです。三国志を知らない人が手書きの原稿を元に写植したのでしょうか。ゲームのプレイには特に支障はないのが幸いです。正体を隠して軍師として各勢力を裏から操り各自の勝利条件をめざすという超人ロック風のゲームです。
陸遜を引いたのでとりあえず様子見で手近な劉表に仕官してみました。N田氏は孫策、K川氏とM元氏は曹操に仕官しました。N田氏は早速3ユニット動員の特殊能力を使って呉を急速に拡大します。おそらく正体は張昭、陸遜と目的はほぼ共通なのですが勝利得点の倍率の関係で張昭が先に勝利してしまう可能性が高いため、妨害を試みましたがあまり効果はありませんでした。M元氏は賈詡だったのですが、勝利条件達成前に誤って正体を明かしてしまうという痛恨のミス。あとはK川氏とうまく同時に勝利できることを祈るのみです。K川氏は親魏派の誰かのようですが、正体不明のまま袁紹や呂布劉備孫策を避けて西方へと進軍を開始。実は法正で、曹操を成都に迎える計画だったようですが道なかばで攻勢限界に達してしまいました。
僕の方は手札が溜ったので劉表を見限り本命の孫策に乗り換えました。途中でN田氏が勝ってしまわないよう罷免してから洛陽と許昌を攻撃。孫策の戦闘力とカードの効果で魏勢力を一掃して陸遜の勝利条件を達成しました。無駄な妨害を防ぐためあえて勝利宣言せず、N田氏が再度孫策に仕官してくるのを待ちます。予想通り張昭だったので共同勝利を達成しました。

1人増えてタンホイザー5人。FFGの新作ですが、グラフィックデザインにはかなり難があります。ゲームボードの色合いが暗くて射線と移動を遮る障害物が見えません。マスの色で区別されているのですが、ポイントtoポイントのくせにマス同士の接続関係が明記されておらず非常に分かりにくいです。また、銃やその他の装備品マーカーが絵だけで性能について何も記載されていないので、いちいちサマリーを参照する必要がありゲームのテンポを損ないます。はっきり言ってこれはデザイナーの自己満足かと。ゲームのできが良い分残念です。
5人ずつの2陣営に分かれて戦闘をするゲームなので、2対3に分かれて各自に担当キャラを分配しました。帝国軍は3人だったので僕だけ1人。連合軍は2人で分担しているので、3人のこちらと比べてきれいなフォーメーションを組んで前進してきます。連合軍の方が火力で優越している上に煙幕+暗視装置で地の利まであってどうにも押されぎみですが、帝国軍がヘルマンの魔法攻撃とエヴァの鞭で弱そうな2人をあっと言うまに血祭りにあげ一気に形勢が傾きました。マップの隅に押し込んで足を止めての殴りあいに持ち込みましたが、後に残した耐久力の高いキャラを倒すのに手間取っている間に一人また一人と撃ち殺されてしまい、結局連合軍が勝ちそうというところで時間切れ終了。

終了後、某所に場所を移して夜の部。参加者3人。
Puerto Rico (alea)・18EU (Deep Thought)をプレイしました。
プは1番手で開拓から採石場スタート。大学を早期に建てる戦法を試してみましたが、やはり無理がありました。2番手のK川氏がコーヒー売却と工場の利益で10金建物のボーナス分勝利。
18EUはビッドが終わった時点で、私4,7,8,9,13、N村氏3,5,10,13,14、K川氏1,2,6,11,12。北仏の強力な会社を含む5社を押さえたK川氏が順当に勝利しました。

ML.K 11月例会

11/24は札幌市北区民センターでML.Kの11月例会がありました。参加者6人。
Puerto Rico (alea)・China Rails (alea)・Big Bang (同人)・Cold War Naval Battles (Relative Range/3W)をプレイしました。

今回はalea特集ということで、定番のプエルトリコから。5人。クリス・ティボデュー氏の追加建物を入れているので、建物の構成は混沌としています。建設小屋も工場も港も造船所も入らなかったので、終始スローペースな展開。1番手で手堅く初手採石場からコーヒー出荷型で3位。

続けて良作の割にあまり立たないチャイナタウン。良作良作言う割にはボーナスカードの出方で決まる引きゲーという評価なのですが、N田氏がボーナスカードに恵まれずとも圧勝でした。

Big Bangは海闘士入り。終わりそうにないところに1人増えたので途中終了。

2卓に分けてCWNB 3人。エキスパンションも用意したのですが、初プレイの人がいたので基本セットのみ。時間の都合で1ラウンドだけ。一人だけ正規空母を2隻も引いたのでポイント的には圧倒的にリードしていました。エキスパンションを入れると艦船はおおむね均等な構成になるように分配されるので、その方がよいのかもしれません。

その他の卓ではノートルダム(alea)がプレイされていました。

次回は12/8でGMT特集の予定。

ML.K 9月例会

9/22はML.Kの札幌市北区民センターで9月例会がありました。参加者9人。
Bluff (FX Schmid)・The Lord of the Rings (FFG)・Runebound (FFG)をプレイしました。

少し遅れてきたら既に1卓立っていたので、時間あわせにブラフ。

卓を組み換えて5人で指輪物語+友と敵+戦場。今回はなんとか粥村を抜けることができましたが、ヘルム峡谷で敗北。とりあえず現状では全く勝ち目が見えません。

4人ルーンバウンド+サンドオブアルカリム。勝利条件は様々なクエストをクリアして伝説のアイテムを集めること。アドベンチャーチップも何もないヘクスで移動を終了したときはダイスを振ってイベントが発生するので、移動ダイスで思うような目が出なくても手番が完全に無駄になることはなくなりました。かなり良い改良だと思います。さすがに長時間ゲームなので途中終了。やはりどんどん成長が加速する基本システムは調整しないとよろしくないと思われます。

その他、世界史(名工大)・プエルトリコ(alea)・チャイナレイル(Mayfair)・サンファン(alea)・ブラフがプレイされていました。

近所の中華料理屋でみんなで食事してからM上氏宅に移動して夜の部。参加者5人。
Colosseum (Days of Wonder)・Bluff (FX Schmid)をプレイしました。

コロッセウムは一見大雑把に作ってあるように見えてどうやら緻密に設計されているみたいです。5人プレイだと、3番が1人だけコロシウムを拡張してもメダルのマスを含むことができないので理由もなく不利に見えるのですが、ゲーム終了時にはなぜか貴族が3番の周りにやたらと滞留していて貴族ボーナスで一気に勝利をさらっていきました。他人と演目がかぶらないよう独自路線を進むのがよさそうです。初期の演目の配分の運不運の影響とか競りの選択肢が薄いとかでちょっと大味な感があるのですが、もしかしたらこれらも計算ずくの設計なのかもしれません。

ブラフは1個同士の勝負を制して勝利。

ML.K 8月例会

8/25は札幌市北区民センターで北大ML.Kの8月例会がありました。参加者8人。
Big Bang (同人)・Runebound (FFG)・HeroCard Orc Wars (TableStar Games)をプレイしました。

とりあえず人待ちで星矢。青銅対白銀で青銅の勝ち。

ルーンバウンドはCult of the Rune拡張。今回はアドベンチャーカードの山の枚数をきちんと調整しました。それでも時間はかなりかかります。アメゲーらしく本体拡張問わずデヴェロップ不足なのかそもそも意図したバランスなのかよく分からないゲームです。とりあえず序盤につまずくと赤字を解消できないのと終盤一本調子で成長しつづけるのがよろしくないと思われるので、成長カーブと山札枚数の調整でもっとよくなりそうではあります。

仲間の能力を上げられる`恐怖の島’のアンディラ・ルーンハンドでプレイ。安いキャラを能力以上に活用できるのでかなり強力ですが、アイテムの引きが悪く終盤までほとんど手ぶらだったので赤カードには手が出せませんでした。

ヒーローカードはオーク対エルフの戦闘級のカードゲーム。割と新しいゲームのようですが短期間でかなり多彩なシリーズ展開をしているみたいです。お互いに攻撃カードと防御カードを出し合って続けられなくなったら1ダメージという単純なシステムですが、結構面白いです。時間の都合で途中終了。

もう一卓では、プエルトリコ・ストーンヘンジ・コロセウムがプレイされていました。

終了後、某所に場所を移して夜の部。4人。The Lord of the Rings (FFG)・Big Bang・Arkham Horror (FFG)・Sleuth (F2F)をプレイしました。
指輪物語は「友と敵」+「戦場」。序盤のくせに難易度の高い粥村に戦場ボードが加わって全く太刀打ちできませんでした。裂け谷にたどりつくことなくブロドが堕落して敗北。
アーカムホラーは拡張全部入りでアザトース。アザトースは黄衣の王との相性が良い(悪い?)ので苦戦が予想されましたが、危なげなく6ヶ所を封印して勝利。
スルースは序盤から目星をつけていた組み合わせが大当りだったので割と早いタイミングで勝利できました。かなり運のおかげでしたが、クルー系ゲームの初勝利なのでうれしいです。

ML.K 7月例会

7/28は札幌市北区民センターでML.Kの7月例会がありました。参加者8人。大盛況(当社比)です。
Cosmic Encounter (Mayfair)・Stonehenge (Titanic)・Can’t Stop (F2F)・Kabale und Hiebe (HiG)・Bluff (FX)・Louis XIV (alea)をプレイしました。

最初は6人エンカウンター。ビジョナリー・ボイド・ソーサラー・ファントム・シーカー・パラサイトという組み合わせで、シーカーを担当。ビジョナリーとソーサラーとシーカーは特殊能力が3すくみな関係なのが面白い組み合せです。勝ったのはマグネットさえいなければ最強のパラサイトでした。

ここで2人増えて8人になったので4人ずつ2卓に分けます。
ストーンヘンジはリチャード・ガーフィールドのブラフゲーム「ストーンヘンジの魔法」とジェームスのアーネスト競売ゲーム「オークション・ブロック」をプレイ。両方ともカードを伏せ置きするクローズビッドで競りを行なう似た感じのゲームです。競りゲーなのでどうしても初回プレイの序盤ではキモが分かりにくいのですが、どちらも独特のメカニズムをうまく活用して手札をコントロールしカードの引き運をねじふせないと勝てないゲームかと思います。評価的にはやや良ですが、ML.Kでは競りゲーはよほどの傑作でないと再プレイの対象にはならなさそうな感じです。

再版Can’t StopはAH版と違ってコマが11個あるので全部の峰に登れます。でも今回はさっさと2と7と12が埋まってしまうハイペースな展開でした。

初プレイのN上氏のリクエストで陰謀。いつも使いたいときに使いたいカードを引けず後で使う予定のカードが手札スロットを埋める困難なゲームです。1ラウンドめで何も取れなかったのがひびいてさっぱりでした。

隣の卓と時間を合わせるためにすぐ終わるブラフ。最後1個同士のタイマンまでもつれ込みましたがなんとか勝利。今日唯一の勝ち星でした。

最後はルイ16世。第1ラウンドで運よく濃い使命カードを達成して好発進できましたが、結局紋章の数で及びませんでした。

もう一卓では、マンチキンクトゥルフ・サンファン・テーベの東などがプレイされていました。

ML.K 6月例会

6/23は札幌市北区民センターでML.Kの6月例会がありました。参加者7人。
Imperial (Eggert Spiele)・Munchkin Impossible (SJG)・Cosmic Encounter (Mayfair)・世界史(名工大)をプレイしました。
今日は集まりがよく最初から2卓立ちました。素晴しい。

インペリアル4人。人数が多くなると国をコントロールするチャンス自体は減ります。しかし一国も担当していないプレイヤーは順番に関わらず債券を追加購入できるという特典があり、出資額が多くなるにつれて配当率が低くなっていくシステムなので、いちがいに不利とは限りません。むしろ18xx同様副社長戦術はかなり有力な作戦かと思われます。ランダム性のないゲームなので1~3位までそれぞれ1点差という接戦。3位。

卓を組み換えてマンチキン3人。インポシブルはスパイ大作戦ものです。種族がない代わりに忠誠(所属国)があります。ゲーム自体は普通のマンチキンですが、もはやそういうレベルではなく。マンチキンのなかではネタが分かりやすい方だと思います。勝利。

1人減って6人エンカウンター。ヒーラー・ミュータント・ボイド・ルーザー・アンチマター・フィランソロフィストで、ルーザー担当。割といい感じに能力の食い合せの悪い組み合せでした。ボイドが最後にフィランソロフィストを食って勝っていました。

世界史はモンゴル・ティムールと続けざまにプレイして一気に突き抜けたY田氏の圧勝でした。

他、宝石商(alea)・アルケミスト(amigo)がプレイされていました。

終了後、某所に移動して1841 (Deep Thought)。参加者3人。
18xx北イタリア版です。他の18xxにない特殊ルールとして、会社が会社を設立できるというものがあります。これに会社間の合併が可能というルールを組み合わせると、プレイヤーが安い会社を設立→その会社が高額子会社を設立→両社が合併→株式交換でプレイヤーの安株が超優良株に変身というそれどこの投資ファンド?な手品が可能です。というかこのゲームでプレイヤーの資産価値を上げる主要手段です。プレイヤーは貧乏なのに妙に大金が飛び交うゲームになります。僅差で勝利。

ML.K 5月例会

5/26は札幌市北区民センターでML.Kの5月例会がありました。参加者7人。
Fire&Axe (Asmodee)・Big Bang (同人)・Arkham Horror (FFG)をプレイしました。

今日は妙に集まりがよく、定刻に到着したのにもうサンファンが立っていました。

5人でFire&Axe。お題(サーガカード)は一度に3枚しかオープンにならないので、4番手以降は初手の方針が立たず3人が最適のような気がします。運よく前の順番のプレイヤーが達成しそこねたカードをかっさらう形で好調にサーガを集めることができました。サーガ2の途中でまだ中盤でしたが、私の判定勝利ということに。

1人増えて6人BigBang。通常のゲームは善悪の聖闘士同士の戦いですが、今回は聖闘士(善)2人・(悪)2人・海闘士・冥闘士の4陣営に分かれてみました。一人二人脱落してもバランスが傾かないので長時間ゲームになります。善の聖闘士でしたがキャラの引きが悪く、まっさきに脱落してしまいました。相方の紫龍がねばってくれましたが、結局悪の聖闘士が勝利しました。

さらに1人増えて2卓に分けてアーカムホラー。旧支配者はアブホース。序盤から古き印やクルートークンで快調にゲートを封印していきましたが、それ以上のスピードでゲートが開き、あっというまに最終戦闘。2/3くらい削るのがせいいっぱいでした。

もう一卓ではプエルトリコが立っていました。

ML.K 4月例会

4/28は札幌市北区民センターで北大ML.Kの4月例会がありました。参加者6人。
Big Bang (同人)・世界史(名工大)・Puerto Rico (Alea)をプレイしました。

最初は5人でBigBang。海闘士入り。悪陣営でしたが2人とも白銀聖闘士、敵は一輝・星矢ペアとクリシュナという強敵。最後に勝ち残ったのはN田氏のムウでした。

6人で世界史。ペルシャ・ローマ・ポルトガルと要所で強国を担当でき、2位に大差をつけて勝ちました。

3人2卓に分けてプエルトリコ。旧建物・新建物に加えて、クリス・ティボデュー氏の同人版建物を入れてプレイしました。全建物1枚制限でコストごとの規定枚数分建てたら残りをゲームから除去、木こり農地不可としました。ティブ版はサンファンの建物をプエルトリコ化した感じのセットで、入植者不要で生産量の増える井戸が強いです。勝者はマスターアレアN田氏でした。
もう一卓ではジャイアントロボ(同人)がプレイされていました。

最後に6人BigBang。また悪陣営で白銀聖闘士。善陣営の勝ちでした。

終了後、某所に移動して裏例会。4人で1861(JKLM)をプレイしました。
18xxロシア版です。16社もある小会社を合併させて大会社を作ります。特徴は半配当あり借金あり社長の破産なし、株売却で値下がりしない、ロシア国鉄が非プレイヤー会社、普通は銀行破産しないなど。列車数も多く1830(AH)などと比べるとマイルドな感じです。勝者はモスクワ拠点の優良会社の社長だったY田氏でした。今回はみんな設立会社数を絞って健全経営に努めたのでどの会社の株も高騰するという展開でしたが、経営破綻した会社は国鉄に買収されて再度現金化されるルールなので、もしかしたら手当たりしだいに小会社を乱立させてサバイバルできた会社だけを残すという巫蠱のようなプレイが正しいのかもしれません。

意図したわけではないのですが、同人しばりな一日でした。

ML.K 3月例会

3/24は札幌市北区民センターで北大ML.Kの例会がありました。参加者6人。
Kabale und Hiebe (HiG)・Ave Caesar (Ravensburger/Asmodee)・Caylus (Ystari)・Fist of Dragonstones (Days of Wonder)・Super Munchkin (SJG)・Greed (AH/TDC)をプレイしました。

まず4人で陰謀。みんないい感じで種類を散らして最終ラウンド。一人だけ6種類をコンプリートしたM元氏の圧勝でした。

一人増えてアベカエサル。Asmodeeの新版です。ゲームには特に変更はありませんが、マップが見づらくなっているような気がします。Q-Jetでいいじゃんというのは国家機密です。全員不敬罪に問われることなくゴールイン。残念ながらビリでした。

ケイラスは王の恩寵の勝利得点を各段階1点ずつ減じてみるテスト。それでも勝ったのは建物で先行して中盤以降馬上槍試合と城の建設から王の恩寵で勝利得点を伸ばしたK川氏で従来の強戦略とあまり変わらず。最初から最後まで城の建設から王の恩寵の勝利得点にのみ全力投資した私も2位という結果でした。王の恩寵の勝利得点はまだ高いようです。でもこれ以上点を減らすと資源をもらった方がましになるのでもう調整の余地がありません。どうしたものか。王の恩寵で資金を貰うのが不利っぽくて誰も取らないのでこっちを強化するべきかもしれません。

めったに立たないフィストオブドラゴンストーン。山賊に全財産持っていかれてさんざんでした。

1人減ってスーパーマンチキン(+2)。日本語化されていないと読むのが大変です。Y田氏が最後にレベル1の雑魚モンスターを倒して華麗?な勝利。

最後に1人増えて短時間のグリード。みんなあまり冒険しない地味な展開でしたが、K川氏が倍近い大差で勝利。

終了後、某所に移動して裏例会。3人でアーカムホラーを3連戦。旧支配者はシュブニグラス・アブホース・ハスターでした。3人だと手数が足りなくてゲートを封印できないくせに旧支配者は強いので2連敗。なんとかハスターだけは倒すことができました。