キハ183やキハ281といった特急型車両の引退に隠れてひっそりと過去帳入りしそうな車両がこのキハ143。
客車改造の気動車なので開発と塗色はJR化後ですが、形状はしっかり国鉄型という車両です。
電化以前の札沼線でよく見かけた車両ですが、現在はもっぱら苫小牧~室蘭間の一部の普通列車で使用されています。ここに来年春から新型電車を導入すると発表されており、入れ替わりで廃車になるのではという噂。
糸井駅のホームから。昼すぎの便ですが日が低くてなんか夕方みたいです。
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はまなす編成特急おおとり
キハ261系はまなす編成を使用した団臨が函館網走間で運行されました。
昔の特急おおとりを再現したリバイバル列車、という宣伝ではあったのですが、車両が違い、札幌を経由しないことから経路も違い、ヘッドマークは標準の「団臨」で全然おおとり感はなかったです。
栗山栗丘間のトンネル出口の跨線橋。
キハ281ラストラン
本当に最終日のキハ281系気動車によるスーパー北斗。
沿線はどこも撮影者でいっぱいだったと思います。
札幌からの復路を富浦駅の近く、蘭法華トンネルの室蘭側で。
室蘭本線130周年記念団臨
室蘭本線の開業130周年を記念した団臨が旭川~室蘭間で運行されました。
キハ40-1758とキハ40-1759のタラコ色と一般色の国鉄色2両編成でした。昨日の宗谷線団臨もそうですが国鉄色ひっぱりダコですね。
土砂降りの雨の中、志文駅に到着する往路の道外禁止号。
キヤE193
今年もJR東日本のキヤE193が来て道内各線の検測を行なっています。
例年のスケジュールならば今日は室蘭本線の岩見沢~苫小牧間を走るはず。
ということで日の出前から早来駅で待機。
あいにくの雨模様でした。この後は千歳線経由で札幌に向かったようです。
長沼スキー場俯瞰
長沼町の外れに北長沼スキー場があります。
リフト3本の手頃なサイズの町民スキー場です。
今日は今年のオープン初日ということで、雪量少なくバーンにはちょろちょろと草が顔を出していて、リフトも1本しか稼動していませんでした。
このスキー場は馬追山の北斜面に位置しているので、12月は日中でもゲレンデ全体が自分自身の影に入っていて雪はよく積もりそう。
栗山市街地の方を向いていて、室蘭線の線路がよく見えます。14:28栗山着の1469Dが北上していくところを撮影。豆粒ですが一応ちゃんと列車写っています。今日は北海道150年ラッピングのピンクのキハ40でした。
帰りに栗山温泉の日帰り入浴に寄ってみました。ホテルの入口に除菌ゲート(笑)が設置されていてアホだなと思いました。温泉の設備は今年の春ごろに改装されてずいぶん綺麗になっていました。
芋臨
芋臨を撮りに安平町へ。
早来駅近くの撮影ポイントの早来橋ですが、最近掛け替えられたらしく雑木の類が一掃されて撮りやすくなっています。
赤スカ2号機が11:33通過。たまたまなのか赤スカ率高いような。
ロイヤルエクスプレス甲種
今年もロイヤルエクスプレスの車両が北海道にやって来ました。
今日の早朝に東室蘭に到着してここで長時間停車。去年と同じなら今日の夜遅くに札幌に来ると思います。ダイヤは全く一緒かと思いましたが北舟岡での停車がなかったようで若干違いがあった模様。1日ズレているだけで曜日は去年と同じ日程でした。今年は運行回数多い分、終了が遅いので戻しの甲種の日程は変わってくると思いますが。
ブルトレ時代の名撮影地、宇宙軒のS字。当時は立ち位置は土の斜面で快適な撮影ポイントだったのですが、すでに完全に森に還っていてヤブ漕ぎが必要な状態になってました。
虻田神社の茅の輪
洞爺駅のすぐそばに建つ虻田神社で、本来は夏の例大祭のための茅の輪が早々と設置されています。
コロナ退散の祈願だそうです。
境内はちょうど桜が満開で、参拝客が多数訪れていました。
洞爺駅にキハ261はまなす編成の北斗5号がすべり込んできたところを撮影。
母恋富士俯瞰
ダイヤ改正で今日から室蘭線と宗谷線・石北線でH100形の運用が開始されました。
入れ替わりにキハ40やキハ150が大量に廃車になるそうで、日高線運休後に室蘭線全域で運用されていた日高色のキハ40も運用離脱だそうです。
御崎~母恋間を走る4460Dを母恋富士から俯瞰してみました。列車豆粒ですね。