くりやま老舗まつり臨

栗山町で小林酒造と谷田製菓のイベントがあり、それに対応した岩見沢追分間の臨時列車が運行されました。
このイベントに合わせた臨時列車の運行は初めて、ということでしたが、特に装飾も何もなくキハ40の2連で幕も「普通」のままでした。側面サボすら入っていません。ダイヤも先行する普通列車から10分遅いだけ、という謎な設定でお客さんどれだけ乗ったんでしょうか。

旭山動物園号ラストラン(1週間ぶり2回め)

先週ラストランと称した引退運行が行なわれた旭山動物園号ですが、展示のために旭川駅までの回送運行が実施されました。
撮り鉄みんなラストランと同じダイヤかと思って沿線各所で待機してたのですが、1時間くらい後のフラノラベンダーEXPのダイヤで北上して行きました。これだと確かに11時の展示開始ちょうどに間に合います。
そのまま北旭川のヤードにでも留置するのかと思ったら、展示終了後はすみやかに苗穂まで返却されてきました。本当に今日のイベントのためだけに回送したようです。
写真は朝の往路を厚別跨線橋の100年記念塔バックで。後追いですが。

旭山動物園号ラストラン

旭山動物園号の最後の運行がありました。
通常色のキハ183初期型はすでに運用を退いているようなので、これでスラント型キハ183も見納めです。
札幌から岩見沢あたりまで来てみましたが、道中すべての踏切にそれぞれ撮影者がいるレベルの大繁盛でした。
写真はピンネシリを背景に夕刻札幌へ向かう最終便。

H100形試運転

H100形気動車の試運転が札幌~倶知安で運行されたのを撮りに行ってきました。
ここ数日同じダイヤで走っているようです。といっても正確なところはよく分からないのですが、とりあえず倶知安発下り普通列車1945Dと小沢で交換したものと思います。
室内灯も前照灯もLED、行先表示もLED、というなんともLEDづくしの車両です。シャッター1000分の1で切ってますが、行先表示の「試運転」の文字が欠けてないです。さすがは新型車。

宗谷本線ラッセル

宗谷本線のラッセル車を撮りに行ってきました。
和寒~東六線間の平地は夕日をバックに北上するラッセルを撮れる名撮影地として有名なのですが、今年のダイヤは普通列車とのすれ違いの都合でかなり遅くなってしまい、シーズン中はほとんど日没後の通過になっています。
3月上旬まで待てば日没に何とか間に合いそうと見ていたのですが、都合よく週末に晴れ予報が来たので出撃。特急宗谷がキハ183ノースレインボー車両の代走になって遅れたあおりでラッセルも遅れるかと思ったらほぼ定時で通過、さすがに雪撥ねはありませんが絶好の光線状態でした。
ここまで条件良い日はそうないと思うのですが、他の撮影者はゼロ。皆さん石北本線の特急大雪に入ったキハ183スラント車か、函館本線のH100形試運転を撮りに行かれたようです。

石北本線ラッセル

前回は全然除雪してくれなかったので石北本線ラッセルに再挑戦です。
場所は同じく愛別の小春トンネル近辺。
積雪量的にはちょっと物足りないのですが、複線型で全部一方向に跳ねるのでそこそこ掻いているように見えます。これで天気さえ良ければといったところですが、晴れたり曇ったりという天気が通過時のみ猛吹雪に。

H100形気動車

JR北海道の新型車両H100形の先行量産機2両が、はるばる川崎重工から甲種輸送されてきました。今日の未明に東室蘭に着いて、日没後に札幌に向かうそうなので、日中のあいだ東室蘭操車場に留置されているのを見てきました。
老朽化したキハ40形を置き換えるための車両なので、今後はこれがどんどん増備されることになるはずです。

石北本線ラッセル

旭川方面に転戦して石北本線の排雪列車を撮ってきました。
今年からダイヤが少し変わって時間帯早くなって撮りやすくなりました。
愛別町の小春トンネルそばのカーブで待ち構えました。軽く雪降ってたんですが、全く作業せず回送列車でした。

細岡の丘

天気がよいので復路はまた俯瞰に登ることにしました。というか今年はやや雪少ないようで、線路沿いの接近戦は普段なら雪の下に倒れているはずの藪が気になって撮る気にならないのです。
細岡駅の南側、仮監峠踏切の先の丘です。このあたりで紹介されている有名ポイントなのですが、実際には稜線沿いにさらに200メートル南下したところにある小さなハゲ山が最高高度になります。