倶知安スキー場俯瞰

倶知安駅の裏山といった感じの旭ヶ丘スキー場。今は使われていないジャンプ台が目立ちます。
ペアリフト1本の小規模ロコスキー場です。まっすぐ下りる上級者コースとぐるっと迂回する初心者コースというよくある構成。長さは物足りないのですがゲレンデ幅は十分で、結構な斜度があって面白いと思います。
ニセコほど標高高くなく普通のよく固められた圧雪ですが、さすがに雪質は期待以上じゃないでしょうか。

羊蹄山を背景に倶知安駅の前後を俯瞰することができます。これ天気良ければ絶景だと思われます。真冬に山頂まで抜ける日がどれだけあるか分かりませんが。
倶知安駅に到着する2943D。

キハ201

雪まつり期間中、多客対応だか何だかで小樽~倶知安間の普通列車の一部がキハ201で運行されているそうです。
普段はH100形2両編成で運行されている午前中の小樽倶知安間の2往復が、キハ201の3両編成に差し替えられています。定員は1.5倍ですが、ワンマン運転対応じゃないので人件費は2倍。JR的にはそんな儲からないのかもしれません、
倶知安駅を発車した1937D。天気も思わしくなく、来たのを撮っただけ。

深川スキー場俯瞰

深川の東側、旭川との境目あたりにあるスキー場のカムイスキーリンクス。
山頂からは深川駅から納内駅前後くらいまでの範囲を俯瞰することができます。
ちょっと距離遠いので列車が分かるサイズで撮ろうと思うと500mm以上が必要そうな感じ。一応深川を発車したライラック15号が写っていますが全然分からないです。

スキー場としては斜度きつめのコースが多め。4人乗りゴンドラで一気に山頂まで運ばれるので効率よいと思います。
昨日今日と旭川周辺で異様に冷え込んだせいか昼すぎになっても木々が真っ白なレベルでした。雪質も十分。

はまなす編成混結とかち

一方、とかち1号から始まる運用の編成にはキハ261系はまなす編成の中間車が組み込まれていました。
キハ261系は先頭車が中間に入った実績がなく中間車の数には余裕があるのかと思ってましたが、そうでもないんでしょうか。
帯広から折り返しのとかち6号。
島松の直線。天気がよければ夕刻ギラリのポイントですが曇られました。それでも側面のツルツル度合いが全然違うことが分かります。

ラベンダー編成混結とかち

年末年始で特急とかちが増結されて5両編成で走ってるのですが、昨日から中間車にキハ261系ラベンダー編成の車両が入っています。
キハ261系1000番台と5000番台の混結は初めてということで各所で話題になっておりました。
今日はとかち2号から始まる運用に充当されていました。
写真は札幌から折り返しのとかち3号。
定番撮影地の農事橋。立ち位置の土手は自転車道の改修工事で今はそもそも立ち入り禁止なんですが、高い柵が増設されていておそらく完了後も撮影はできなさそう。橋の隙間から1人限定の撮影地になってしまいました。

富良野スキー場俯瞰

定番撮影地の富良野ワインハウスの俯瞰で正面に見える富良野スキー場。
当然逆にスキー場から線路を俯瞰することもできるはずなので、見に来てみました。
北の峰ゲレンデのG1コースあたりが見晴しがよいです。レンズは50mm前後で市街地全景と背後の十勝岳連峰が入るくらい。300mmくらいないと列車は豆粒です。
画面の右下あたりに富良野に向かうタラコ色のキハ40の2475Dが通過しています。

平日月曜ですが冬休みなので千客万来。ゲレンデは長くて広く混み感はないのですが、どのリフトも長蛇の列で輸送力が不足ぎみだと思います。
メインは101人乗りのロープウェイ。行列に並んだ上に乗っても立ったままなのでちょっとしんどいです。中腹より上にあるいくつかのリフトが空いてるので、その辺をローテーションするのがよさそう。
特に今日は早朝から良く冷え込んで気温が低く雪質は上々、スキー板の下でキュッキュと小気味よい音がしていました。
全体的に東向いていて、午後からは一気に暗くなります。3時すぎにはほとんどのリフトが営業終了。一番下の初心者コースだけのナイター営業に移行していました。

下金山カーブ

連日の大雪(札幌以外)ですが、今日だけ全道的に晴れ間が広がるということで根室本線に出撃。
例によって下金山カーブです。
この時期、日の出はほぼ7時、東鹿越行きの2本目が下金山カーブを通過するのが7時40分ごろ。
1月のときは曇ったので本来の光線状態がよく分からなかったのですが、晴れると列車の正面にちょうど日が当たるんですね。