グルームヘイヴンソロプレイ6回目。シナリオ#16「山岳路」です。
都市の支配者が変わっても、グローバルアチーブメントのフラグを見るシナリオ以外は特段影響を受けないので基本的な展開は変わりません。
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カテゴリー: ボードゲーム
ML.K 6月例会
札幌市北区民センターでML.Kの6月例会がありました。ここのところ盛況で参加者10人。
Caverna (Lookout)・Roll for the Galaxy (RGG)・翡翠の商人 (スパ帝国)・平成クイズ合戦アニメ編 (うっかり本圃)・Big Bang(同人)をプレイしました。
4人でカヴェルナは拡張入り。種族適当に選んでトロール。材木で武装できて探検に行くと1回分余計に報酬もらえる代わりに、収穫時の食料供給が1人あたり1食料多く必要という種族です。他は洞窟ゴブリン・青白きもの・人間。最初からワーカー3人いるゴブリンの上家なのが厳しく、ワーカー余ってるからとかいう理由でスタートプレイヤー取られて4番手にされます。今回は収穫なしラウンドが最後の3ラウンドに集中したせいで中盤に収穫ありラウンドが連続し、種をまくとか探検とかの食料に即効性高いアクションマスが混みあっていて種族の性能を生かせずでした。負け負け。
3人でロールフォーザギャラクシーはライバルリー拡張からエイリアンオーブダイス入り。出荷型を試してみましたが出力不足。普通にエイリアンオーブで技能チップもらって技術と星系につぎ込む建設型には全然追いつきませんでした。
5人で翡翠の商人はランダムに並んだ8枚のカードから、競り下げシステムで先に少なくカードをピックするか、残りものを獲得するかを繰り返すセットコレクション。香辛料の1位の点が大きいので大勢参入して勝敗ライン下げるのはよくなさそう。たぶん2位くらい。
5人で平成クイズ合戦は平成時代のアニメを放映開始年月順に並べるタイムラインみたいなゲーム。どっかで遊んだような気がすると思ったら、ちょっと時代が違うだけでアノコロの俺ら(熊熊飯店)と基本同じです。上家が間違えるかどうかで勝敗決まるところも同じです。
6人星矢はミロで適当に活躍したところで時間切れ。
K川氏宅ゲーム会
K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Underwater Cities (Delicious Games/数寄ゲームズ)・ソクラテスラ(Azb.studio)をプレイしました。
話題作のアンダーウォーターシティーズ。ワーカープレースで海中都市を作る箱庭ゲー。ワーカーでアクションをするたびに手札からカードを1枚プレイしてその効果も一緒に適用します。ただし、アクションマスもカードも赤黄緑の3色に分けられていて、色が一致していなかった場合はカードは効果なしで捨て札になります。手札は原則常に3枚なので、いい感じに常時3色自由に選べる態勢をキープできていればよいのですが、まあそんなワケはないのでマスは空いていても微妙に自由にはアクションが選べない渋いゲームです。
資源を算出するアクションマスが割と限られているので、手元の箱庭に建物を建てまくって資源の供給態勢を整えるのがまず序盤の仕事となります。建物は3種類あるのですが、農場から生産される食料は目先に必要な分がとりあえず足りていれば十分で、淡水化装置から生産されるお金はトンネルからも獲得できるのであえて建物から増産する必要がない一方で、拡大再生産するにはいくらあっても困らない鉄と科学を生産してくれる研究所が他の設備より優先度高いです。
1ラウンド3アクションを全10ラウンドプレイするのですが、正直ちょっと長いです。ゲーム終了時には、どのプレイヤーもだいたいやりたいことをやり切ることができます。もうちょっと短縮して時間足りない感出した方がよいと思うのですが。
最後は自分の箱庭をポイントサラダで得点計算して一番稼いだ人が勝ちですが、やはり差がつくのはドーム都市の建設数と、各都市に付随する建物が3色揃っているかどうかです。2位。
ソクラテスラは青箱の拡張入り。単純にカード枚数増える拡張ですが、なぜか裏面の色が違っていて混ぜられません。なんでなんでしょう。
[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ11)
グルームヘイヴンソロプレイ5回目。シナリオ#11「グルームヘイヴン広場A」です。
全シナリオ中で最も面倒くさいシナリオと評判です。
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[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ9)
グルームヘイヴンソロプレイ4回目。シナリオ#9「ダイヤモンドの鉱山」です。
この辺からシナリオが分岐するようになってきました。
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[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ3)
グルームヘイヴンソロプレイ3回目。シナリオ#3「イノックスの野営地」です。
ジェクセラの次の依頼は敵対するイノックスの部族に対する襲撃。古今東西およそ懲罰戦争なんてこっちは楽して勝ちたいのに相手は必死で反撃するものなので割に合わないことこの上ないですが、金をもらったのでしょうがないという導入です。
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M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Chronicles of Crime (Lucky Duck Games)・Gloomhaven (Cephalofair Games)をプレイしました。
クロニクル・オブ・クライムは手早くチュートリアルを済ませて本番ですが、最初のシナリオはのっけから3部作でちょっとどんなボリュームか良く分からないので、2番目のシナリオ「ファラオの呪い」から。大英博物館から古代エジプトの秘宝が盗まれるという窃盗事件を捜査していたら、それが殺人事件に発展して…という話です。時間オーバーと窃盗犯を見逃したことで70点★4の評価。外しといて何ですが、第2チュートリアル的なバランスの難易度Easyのシナリオで、同じルートに導く手がかりが複数用意されていて進行しやすいよう配慮されていたと思います。その代わり誰に話聞いても同じ情報しか出でこない感がちょっと強かったですが、次々と謎が解けていくあたりは十分堪能できました。
グルームヘイヴンはラスボスの前座3巨頭の残りの1人とラスボスを倒して無事メインのシナリオをクリア。さすがにラスボスは強かったですが、行動カードの引きでアグレッシブさがかなり変わってくるので運次第なところもあります。街の繁栄度を7くらいまで上げて強力なアイテムを装備してから行けば少しは楽できるかもしれません。
ラスボス倒すと最新のフォーゴットン・サークル拡張の最初のシナリオがアンロックされます。なんと、パーティーの1人が強制的に新クラスのディバイナー(予言者)に差し替えになります。誰でもいいのですが、2ミニをディバイナーと交代させて、残りは続投のブルート+ミュージックノートで挑戦。シナリオの目的はマップ上3ヶ所の祭壇を破壊すること、で殲滅戦ではないのですが、ラスボス倒してるんだからこれくらい当然でしょと言わんばかりの難易度であっさり全滅。ディバイナーはバフ・デバフ係なのでちょっと前衛がブルート1人ではやはり少なすぎでした。
[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ2)
グルームヘイヴンソロプレイ2回目。シナリオ#2「墳墓の隠れ家」です。
序盤はあまりシナリオの選択肢ないですが、2回目にして早速ボス属性の敵が登場。たぶんルール説明を兼ねてるんだと思います。
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[Spoiler]グルームヘイヴンソロプレイ(シナリオ1)
自分用のグルームヘイヴンを購入してソロプレイを始めました。
ネタバレ全開で記録を残していくつもりです。
コントロールするコマ数増えるのは避けたいので2人プレイを想定。キャラクターはオーソドックスなイノックスブルートと強いと評判のマインドシーフにしました。
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ML.K 5月例会
札幌市北区民センターでML.Kの5月例会がありました。参加者は驚きの11人。
Wingspan (SM)・Roll for the Galaxy (RGG)・Las Vegas Royale (alea)・Sonic the Hedgehog: Dice Rush (IDW Publishing)・Xenon Profiteer (Eagle-Gryphon Games)をプレイしました。
ストーンメイヤーの新作でSDJエキスパート賞ノミネートの話題作、ウィングスパン。4人。ハンドマネジメントで鳥を集めるゲームです。北米大陸に生息する170種の鳥がそれぞれ1枚ずつカード化されていて同じカードは2枚とありません。豪勢なフィギュアこそ入ってませんが、パステルカラーの卵トークンとか巣箱に見立てたダイスタワーとかコンポーネントは充実しています。システムは分かりやすくカードの情報とかも見やすくまとまっていて、とても完成度の高いゲームです。ちょっとソロプレイ感強いところはありますが、文句のつけようのない良作。勝ち。
3人でロールフォーザギャラクシーはライバルリーから交易拡張のみを導入。$フェイズに割り当てたダイスごとに手持ちの資源を交易に出して別の何かを得られるというシステムです。貿易なので原則等価交換なため激しく交換してもあまり勝利に近づかないとか、よく分からない理由で輸出入均衡するまで最大3ラウンド使用したダイスが帰ってこないとか、単純明快で強力だったオーブダイスと比べるとイマイチ活用の難しいシステムです。負け。
3人でシックな箱のalea新大箱シリーズ第1作のラスベガスロイヤル。旧作ベガスのリメイクです。基本システムは一緒です。変更点は、各カジノのお金が2枚固定になって必ず2位までお金もらえるようになった、各プレイヤーがダイス2個分のスーパーダイスを1個ずつ持つようになった、$10,000払ってパスできるようになった、1~3の下位のカジノにランダムな特殊能力がついた、といったところ。元ゲームのシンプルさは薄まりましたが、特殊効果による紛れが出るようになった分、意外性は増えていると思います。負け。
4人でソニックザヘッジホッグ・ダイスラッシュはセガのソニックのカードゲーム化。今でも人気があるのか今年の新作です。人数分のカードが並ぶので、ダイスを振って役を作って獲得します。カードの取得は同時進行早い者勝ちのスピードゲームで、自分のダイスは好きなだけ何度でも振り直しできるというシステムです。元ゲーのスピード感の再現を狙っているのでしょうか。負け。
4人でキセノンプロフィッターは拡張入り。最初からルールブックに拡張のルールも書いてあるのに別売というテマカカルシステム。通常終了時の残金$5が1VPのところ、$2で1VPになる施設があるのですが、空気吸い込むだけで1VP入ってくるはお買い得すぎでは。勝ち。