沼田町スキー場俯瞰

沼田町の外れにある高穂スキー場。
ペアリフト1本のごく小さなスキー場。緩斜面中心のファミリー向けです。
シーズンも終盤で、昨日今日の暖気ですっかりシットリ雪になってしまいました。

留萌本線が南にあって、北秩父別駅から雨竜川橋梁くらいまでの高規格道と併走しているあたりを俯瞰できます。逆光かつ遠距離とあまり条件はよくありません。車両が写るサイズだと300mm以上が必要でしょう。一応石狩沼田から深川に帰る回送5920Dが写っています。
来年はもう留萌線はないのでスキー場から撮れるのは来週いっぱいとなります。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
High Rise (Formal Ferret Games)・Divinus (Lucky Duck Games)をプレイしました。

ハイライズ。
テーベの東方式でアクショントラックを周回してセットコレクションで高層ビルを建てるゲーム。キックスターターもので何か難航したらしいですが、厚紙だったビル駒がプラスチック駒になった2版の豪華版。
ビルは基本的に1階につき1VPで、2回のラウンド決算と最終決算のときに高さ比べをしてボーナス点が入るという仕組み。各アクションマスは必須アクションや基本的なもの以外は大量にある特殊タイルからランダム配置するタイプなのでリプレイ性は高そう。
せっかくの豪華ビル駒ですが、ビルの上に建てて高さを嵩増しするためのタワーがなぜかゲーム的には2階相当なのに物理的には3階分くらいあって、一見するとどのビルが勝ってんだか分かりません。別途高さ表示用の厚紙トークンがあるので、それを看板みたいに屋上に差しておけ、ということのようです。
手堅い基本システムの上に袋引きの運要素も計画性もバランス良く用意されていていいんじゃないでしょうか。1点差2位。3位まで1点ずつ差だったのでなかなかの僅差。うまくバランスは取られているようです。

ディバイナス。
シナリオ8と9をプレイ。4人プレイだと1人あたりのダイスは4個でちょっと少なすぎるのが微妙に不満点だったのですが、終盤にかけてダイス回収能力が増えてきて、打ち回しやすくなってきました。と言っても出目次第ですが、それはダイスゲームなので仕方のないところ。最後に思いっきり得点調整ルールに介入されて差を一気に詰められましたが、とりあえず暫定トップを維持。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Ziggurat (MindWare)・フロンティア・ウィズ・ブラウニーズ (やのまん)をプレイしました。

ジグラット。
カードプレイでジグラットをぐるぐる周回しながら頂上を目指す協力型レガシーゲーム。1日あれば通しでプレイ可能という手ごろな規模。
手札は1枚で毎手番否応なくそれをプレイするしかないシンプルなシステムです。非公開情報はなく、完全に奉行可能な構造。ただし、ジグラットの反対側の斜面が見ずらいこと、簡単なルールの割には意外と難易度が高いことから、奉行問題が発生することはあまりなさそうだと思います。
個人ボードにぺたぺたシールを貼っていきますが、特に固有能力があるわけでもなく、単にいままでの記録というだけ。プレイヤーがストーリーに介入するところはあまりありません。それでも毎回新ルールが追加されたり変更されたりして飽きることがないところは、さすがマット・リーコックとロブ・ダヴィオーのレガシーコンビといったところ。
これはネタバレですが、 もう一度最初から遊び直すためのリセットパックが同梱されています。 あまりそういう人はいないとは思いますが。

フロンティア・ウィズ・ブラウニーズ。
カルカソンヌとふたつの街の物語(SM)を合体させたようなゲーム。全員でタイル置きをしてひとつのマップを作りながら、各プレイヤー固有の条件と、それぞれ左右のプレイヤーと共有している条件、合わせて3つの勝利条件からより多く得点することを目指します。
最後に他人の勝利条件を推理する要素があるので、プレイ中は全員お互いに迷彩をかけながらうまく隣と協力することを要求されます。まあそう当たるものではないような気がしますが。3条件ともいい感じに得点できて勝ち。推理はさっぱり当たらず。

宗谷本線ラッセル

久しぶりに宗谷北線ラッセルを撮りに来ました。
定番の東恵橋の一発だけ。
後継のキヤ291の増備が発表されたり、1両だけの試作車が先週初めて宗谷本線の除雪に投入されたりで、DE15による排雪列車もさすがに終焉か、ということで今年はムチャクチャ撮影者が多いです。
今日は若干遅れてはいたようですが、無事DE15の雪レが通過。通過時だけ吹雪が止んで少しだけ日も差しました。雪撥ねはほどほどと言ったところ。

[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・スリースピア)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ19回目、スリースピアのソロシナリオ「倉庫の敵」
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・スリースピア)

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Boss Fighters QR (Pegasus Spiele)をプレイしました。

ボスファイターQR。
エッセン2025スカウトアクションの1位。各プレイヤーはドワーフ・エルフ・ハールリング・トロールの種族から1つ、ウォーリアー・メイジ・ローグ・ドルイドの職業から1つを選んでキャラクターを作成します。
これで全10体いるボスを1体ずつ1対多の戦闘で倒していくという協力ゲーム。
各プレイヤーには種族と職業に対応した20枚のデッキが与えられていて、そこから引いたカードをプレイして近接・遠距離・魔法の3属性の攻撃を繰り出して、ダメージを積み重ねていきます。
特徴はすべてのカードの裏面にQRコードが書いてあるところ。自分のターンにプレイしたカードを逐一スマホに読み込ませると、与えたダメージとか特殊効果の計算、ボスモンスター側の反撃の処理などはスマホアプリがやってくれるという仕組み。
結局はHPを削りあって相手を0にするというゲームでそこまで複雑なシステムではなく、おそらくはボス側をアナログ化してもゲームとしては成立すると思います。意外とよくできているのは、ボスの行動やHPなどは完全にスマホアプリの管理下にあるのに対して、自キャラのHPや状態異常、回復アイテムの残数など、プレイヤー側のリソースはアナログコンポーネントで管理しているところ。煩雑になりすぎず、かつ難易度調整なども容易にできるようになっています。全部アプリでいいじゃん、と全部アナログでいいじゃんのちょうど中庸なところを目指してる感じがします。
一番簡単モードでチュートリアルから延々プレイして残るはおそらくラスボスのみ。