グルームヘイヴン・ボタンズ&バグズのソロプレイ4回目。シナリオ5「ボタンの闘技場」
壁の抜けた先にいたのはここらを支配しているインプのボタンの王。
王の前でお盆の闘技場で戦わされるテンプレな流れ、と思ったら王自身が相手してくれるという展開。
敵はボタンの王、アリーナソーサラー、レンディングビートルの3体で敵全滅が勝利条件。
難易度調整ミスってるのか敵が強すぎで評判の悪いシナリオ。王が3、ビートルが
2とカチカチな上に、ソーサラーは遠距離反撃、ビートルは
持ちと小技も効いています。
手札の入れ替えは、Quick ReflexesをDuelist’s Advanceと交換。Long Conも捨て難いのですが、B面からが出るのを嫌いました。自分では使えないのに、ソーサラーに吸われて
をつけられます。
ボタンズ&バグズのマナまわりのシステムはグルームヘイヴン本家とは少し違っています。マナの出るカードが手札、アクティブエリア、このターンに選択したカードのどこかにあればラウンドの開始時にマナが発生します。どのシナリオも短期決戦なので、本家のように次のターンまで待つ必要がなくなっています。モンスター側の発生は本家同様でマナ出る行動が選択されたらそこで出ます。誰でも吸ったらなくなるのも本家と同じ。
王が最速の行動でか
を出して、ソーサラーがそれを吸うことができます。スカウンダレルの素の能力ではこれらのマナは使えませんが、どちらを出すかはプレイヤーが選んでいいので、ソーサラーのそのラウンドの行動で吸わない方を選べば十分。敵の装甲が固いので、シナリオ1の裏面のローズソーンナイフで吸って
1にできるとちょっとだけ有利かもしれません。
まずは唯一装甲のないソーサラーから急いで倒して敵を減らします。後はのトラップにHPの多いビートルを落としつつ、ヒール持ちの王を
を入れながら倒します。最後に弱ったビートルを倒して勝ち、