M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Crimson Scales (Boardgame613)・Aeon’s End: Legacy of Gravehold (Indie Boards & Cards)をプレイしました。

クリムゾンスケールの続き。
2戦2シナリオ。中ボスっぽいのとラスボスで連続ボス戦でした。さすがにボスだけあってなかなか強かったです。
イベント経由だったり個人目標経由だったりで未解放のシナリオがいくつか残っていますが、これで今行けるシナリオは全部クリア。1年以上かかっていて、本編ほどではないとは言え同人拡張としては破格のボリュームでした。それでもクラス数に比べてシナリオ数が不足気味で、結局解放済み未プレイクラス1・未解放クラス1が残ってしまいました。これは2版か何かプレイするときにこっそり混ぜるしかなさそう。

イーオンズエンドレガシー2。
前作イーオンズエンドレガシーは初心者からでも入りやすい簡単な導入と一本道なシナリオが特徴でしたが、今回は最初からイーオンズエンドフルシステムで、キャラクター固有能力あり、キャンペーンは2本収録という大作。
とりあえずで1戦のみ。
説明文の英語が不自由というか、(おそらく共通の)最初の敵の説明があいまいでハマる人が多いようです。特定のタイプのミニオンをこのネメシスの「下」に置け、と指示されますが、これはネメシスの下のミニオン置き場に置け、という意味ではなく、ネメシスカードの下敷きにして隠してしまって以後少なくともこのシナリオには二度と登場しないようにする、という意味です。これ間違えるとバランスが崩壊します。BGGには家族で始めたけど2戦めプレイしてくれそうにない、という悲しい報告が上がっていたりで、ネイティブでも間違えてるところを見ると我々の英語力の問題ではなさそう。
あまりにも異常な難易度に気づいたので、正しいルールで最初からやり直して無事勝利。やはりイーオンズエンドとしての面白さは保証されています。2戦めに向けて成長要素の説明を聞いたところまで。
ストーリー的には開始時は2人組み2ペアの4人パーティで、相方の特定のキャラクターを指定して発動する能力があるので、これ2人か4人の偶数人数プレイが推奨だったりするのかも。