留萌の花火大会を見に行ってきました。
毎年8/11なんだそうです。覚えやすくていいですね。
留萌の街外れに千望台という公園があって、そこから市街地と花火打ち上げ場所の留萌港を俯瞰できます。近くに電波塔があって邪魔なんですが、花火の方向にはギリかかりません。
まだ夕焼けの赤みが残る中、シルエットの利尻島をバックに花火が上がりました。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ63)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ39回目、シナリオ63「古びた灯台」
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護衛艦まきなみ一般公開
苫小牧の港まつりで護衛艦まきなみ(DD-112)が苫小牧に来ているのを見に行ってきました。
公開は甲板一周のみ。後甲板にヘリ1機展示。
苫小牧の艦艇公開のときは陸自の車両が一緒に展示されてることが多いのですが、今日はいつもに増してたくさん来てたような。
レガシー会
K川氏主催のクローズ会に参加しました。参加者3人。
今回も1人欠席のため普通のゲーム会。
Expeditions (SM / アークライト)・Wingspan Pocket (SM)・Deadline (Wizkids / アークライト)・Middle Ages (Studio H / HJ)・Underwater Cities (Delicious Games / 数寄ゲームズ)をプレイしました。
エクスペディション。
大鎌戦役の世界観の独立ゲームのエクスペディション。アークライトの日本語版に、未訳のギア・オブ・コラプション拡張とデュエル・オブ・メロク拡張を投入。
ストーンメイヤーのゲームはだいたいどれも初版のバランス調整が甘くて拡張で補正されてることが多いのですが、エクスペデションもまさにその例。第1拡張のギア・オブ・コラプションは必須拡張です。個人ボードがダブルレイヤーになりますしね。
ヘクスタイルをランダムに並べて作ったマップを探索していくつかある勝利条件を人より早く達成して★トークンを4つ置ききった人の勝ち(正確には大鎌戦役と同じように改めて決算するけどだいたい置き切った人が勝つ)。直接攻撃がないだけで基本コンセプトはほぼ大鎌戦役です。ゲームとしては十分に面白いし、デッキ構築要素もあって大鎌戦役より良いという人もいる感じの好ゲーム。
なのですが、初版は初期リソースも初期ワーカーも一切なく、初動はカードプレイのために必要なワーカーを獲得できるタイルに行くのが定石とされています。ところがワーカーを獲得できるタイルが序盤は2枚しかなく、さらに人がいるタイルには入れないシステムなので、初手でワーカーを獲得できるのは1番と2番だけ。3人ベストなバランスなのに3番は必敗という悲しい運命が待っています。おそらくワーカー以外のリソースも重要なので、別に初動でワーカーを取りそこねても勝ち筋がないわけではないはずですが、先手番プレイヤーが楽しくゲームシステムを満喫してるのを横目に面白くない展開になるのは確か。ギア・オブ・コラプション拡張で初期リソースと初期ワーカーが与えられるようになり、序盤の展開を高速化しつつ様々な作戦を試せるよう調整されたものと思われます。
デュエル・オブ・メロクの方はまたちょっと風変わりな拡張。デュエル・オブ・メロク自体が単独でプレイできる2人用ゲームなのですが、中には大鎌戦役と互換性のある勢力が1つと、エクスペディションと互換性のある勢力が1つ入っています。バラしてそれぞれを大鎌戦役の拡張とエクスペディションの拡張として使用することもできれば、逆に大鎌戦役とエクスペディションをデュエル・オブ・メロクの大型拡張として使うこともできるという大胆な設計です。
初回プレイなので担当メックも担当キャラもランダム引き。基本セットからいるメックのタタンカに、ギア・オブ・コラプション拡張のフレイヤ+ロキのペアという組み合わせで3番手。まったく強みを生かすことができず★ひとつしか置けない大敗。
ウィングスパン・ポケット。
もともとカードゲームですが、ウィングスパンのカードゲーム版。鳥を配置する列を1列しか持てなくなり、餌がトークンからカードの裏面になった程度でプレイ感はおおむねウィングスパンだと思います。うまいこと小型化しててよいんじゃないでしょうか。勝ち。
デッドライン。
全然覚えてないですが、このブログによると2回めのプレイのようです。持ち主はどこか他でもう1回遊んだらしく、第3話をプレイ。前半の捜査という名のパズルはほどほどの成功だったんですが、後半の推理は全く分からず。答え見たら思ったよりショボい金銭がらみの事件だったという話。
ミドルエイジ。
ミニゴルフデザイナーのシステムでタイルをドラフトして自分の国を箱庭して栄えさせるゲーム。7不思議みたいな武力レースで直接攻撃する要素があるのはまあいいんですが、単に得点やり取りするだけじゃなくてダイレクトに箱庭を破壊されるのが興を削いでいると思います。最下位。
アンダーウォーターシティーズ。
新たな時代拡張とデータの時代拡張入り。これも第1拡張で個人ボードがダブルレイヤーになるので必須拡張だと思います。
データの時代では、データディスクという新しいリソースが追加され、これを消費してカードを引いたりリソース変換したりカードを追加でプレイできるようになりました。手番の柔軟性が向上していて、手札にやりたい色がないとき本当に何もできない欠点をうまくカバーしている良拡張と思います。1点差2位。
[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ10)
グルームヘイヴン2版ソロプレイ38回目、シナリオ10「山岳路」
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M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
World Order (Hegemonic Project Games)をプレイしました。
ワールドオーダー。
ヘゲモニーのメーカーの新作。今回は米欧中露の4ヶ国に分かれる地政学マルチ。
ヘゲモニーと違ってルールは各国でほとんど共通。生産力と初期の同盟国、固有のデッキで国ごとの特徴をつけています。これがなんだかんだ言ってその国らしいムーブに誘導していて面白いです。例えばロシアは軍拡以外にすることがなくて周辺国に圧力加えるとか、中国はあちこちの中小国に投資して経済支配を目指すとか。
ヘゲモニーは山のようにカードがあってどのタイミングでキーカードを引くかのゲームでしたが、今回はわずか12枚の山札からラウンドごとに6枚ずつ引き、毎ラウンド1枚以上カードが買えるデッキ構築要素が入っています。普通のデッキ構築と違って買ったカードはデッキトップに行くので、次のラウンドに必ず引けます。あまり山札が回転しない系のデッキ構築はやはりこうでなくては。
担当国ランダムに決めると米国。だいたいどの国も何かの資源が足りないか消費できないかといった欠点を抱えていますが、米国は何でも自国で自給できる強国。その代わり決算時に7地域中4地域以上で影響力トップじゃないとペナルティという固有の敗北条件があります。影響力のマジョリティ以外にもいろいろと得点要素はあるのですが、要は米国はメインのマジョリティで勝ってないと他でいくら努力しても負け、という設計。
ゲーム開始時に各国目標カードを3枚配られた中から2枚選び、1枚を第3ラウンドまでに、もう1枚を第6ラウンドのゲーム終了時までに達成していればボーナス、という仕組みでゲームの方針を誘導しています。とりあえずで選んだカードは1枚めは内政、2枚めは軍事だったのでその通りに序盤は生産、後半は軍隊配備しまくってみました。という感じで個人目標は楽々達成しましたが、肝心の影響力が足りず最後に大ペナルティを食らって3位。
序盤に影響力を置けるかどうかは、場に公開された同盟国カードの並びの影響が大きいとは思います。最初に持ってる3両の戦車は日本に売ってお金に替えたくなりますが、とっとと基地に変換しないと出遅れそう。
護衛艦いせ一般公開
先週石狩湾新港にいた護衛艦いせ(DDH-182)が今日は苫小牧に来て一般公開しています。
格納庫と前方エレベーター、甲板の公開。
陸自のオスプレイが格納庫の奥に1機、甲板上に1機展示されていました。
ML.K 7月例会
札幌市北区民センターでML.Kの7月例会がありました。参加者7人。
Tax the Rich (Alion / HJ)・18SJ (AAG)・Space Base (AEG)・Rivages (Catch Up Games / Engames)をプレイしました。
富裕層に課税せよ。5人。
4スート各15枚、マストフォロー・切り札あり、1トリック1点のトリックテイク。各ラウンドの開始時に自分と副官で何トリック取れるかを競るナポレオン方式。競りを達成できたらナポレオンと副官にボーナス点、失敗したらそれ以外のプレイヤーにボーナス点、というのを3ラウンド繰り返します。このゲームならではの特徴は革命ルール。残り手札が小さい数字のカードだけになったら革命を宣言でき、革命が発生したら以後ラウンド中は数値の強弱が逆転する、というまさに革命ルール。まあ普通にナポレオンとしては楽しめると思います。1ラウンドだけプレイして途中終了。富裕層に課税してる感じはあまりしません。
18SJ。4人
スウェーデンの18XX。6株建ち、会社の金庫は株売れただけ、金庫の株が会社に配当、というタイプ。
大会社10社とちょっと多め。4・6・D列車が出て2・3・4列車が廃車になったとき、1回以上運営済みで列車が飛んだ会社のうち最も株価の高い会社が国鉄化されて消滅する、という特殊ルール。このため最終的には7~8社まで減ります。序盤の会社は後先考えずに安い列車をガンガン買って配当しまくって国鉄というゴミ箱に投げ捨てるのがよさそう。思惑が外れると手出しで破産したり逆に資金貯めた会社が国に吸われたりする危険がありますが。
その他に特徴的なシステムは、オレンジ色のメインライン。この線に沿って線路を引けば運営ごとに2枚までタイルを置くことができます。やけに長いスウェーデンマップで長距離路線を成立させるためではあるようですが、それでも南北格差が結構ひどいような。
国鉄ルールの影響か、序盤から会社を投げつけあう展開。最後はDで破産者が出て終了、破産に巻き込まれた分で資産目減りして2位。
南北横断ボーナスとか東西横断ボーナスとかいろいろ用意されているのですが、それらを機能させようと思ったら破産者が出ないように気をつける必要があると思います。というか計画的に国鉄に投げ込んでいかないと会社数分のパーマネント列車はないような。
スペースベース。5人。
自分の番なら789どれ振っても6点、それ以外に出目固定1つと出目+1を2つを確保して毎ラウンド高確率で得点できる態勢を作ったのですが、ギリギリ勝ち切れず39点負け。
カード取れるカード取るのが強いらしいです。まあそんなこと言われても買えるタイミングで並んでればそりゃ買いますしなけりゃ買えないだけですよね、という。
リバージュ。5人。
ドラフトな紙ペンゲーム。非効率な島を早めに見極めて次の島に進むのがよいように見えますが、もう少しやり込まないとよく分からんですね。1位タイ。
ラファールのゲーム会
K藤氏主催のゲーム会に参加しました。参加者11人くらい。
Captain Flip (PlayPunk / CMON)・6 nimmt! Baron Oxx (AMIGO / メビウスゲームズ)・ハムファーム (MARU Game Design)・Wie verhext! (alea / NGO)・Dixit (Libellud / HJ)・CuBirds (Catch Up Games)・Cascadia (Flatout Games/ケンビル)・Wie ich die Welt sehe… (ABACUSSPIELE / テンデイズ)・Around the World in 80 Days (RGG / HJ)をプレイしました。
キャプテンフリップ。5人。
オウムを引いてタイル枚数増やすのが重要なので、序盤はオウムじゃなかったらとりあえず裏返すのがいいんじゃないでしょうか。たとえオウムじゃなくても後からサル引いてきたときに作戦立てやすくなるはずです。というセオリーに気づくいとまもなく何もいいところなく敗北。
ニムト男爵。5人。
普通のニムトとの違いは以下の通り。手札が最初に全部配られるんじゃなくて4枚の手札を使い切ったらさらに4枚補充を繰り返すので、先の見通しがつきにくくなった。カードの番号はカードを置く順番を来めるだけで、どの列に置けるかは牛の色で決まるようになった。牛アイコンが貯まった列は6枚目になる前に引き取らされることがある。
全体的に紛れが大きくなり、手札配られた時点で勝敗決していて後は答え合わせ感はなくなりました。景気よく牛をいただいて負け。
ハムファーム。5人。
ネオプレーンマットとそのマットと全拡張が入る空箱が売られています。コンポーネントは何もないのでルールブックは相変らず拡張ごとの分冊で読みにくいんだとか。
今回は購入カードの色を寄せる、圧縮を進める、良い建物を早めに建てる、の3要素がうまく決まって勝ち。
魔法にかかったみたい。5人。
日本語版には旧版aleaの宝箱にあった鴉トークンがありません(その代わり得点カードの裏にも鴉が書いてある)。3Dプリンタでさくっと作ってみました。さすがにあった方が便利です。
最終ラウンドにカード切っていく順番間違えて托鉢僧を奪われた分で負け。
ディクシット。5人。
どこかで遊んだような気がするんですが、このブログに書いてないので初プレイらしい。
最終盤、リーチかけてる親の出したカードをみんな華麗に回避したのに、1人だけ的中させてしまい戦犯負け。
キューバーズ。5人。
鳥を集めるセットコレクション。手札と場札がうまくかみあわないとカードが取れずもどかしいですが、取れるときは大量にもらえて爽快感があってなかなか面白い。負け。
マインクラフトみたいな四角い鳥のイラストで損してると思います。
カスカディア。5人。
拡張入ってタイルが増えてプレイしやすくなった(特定の動物とかが枯れにくくなった)らしいです。2位。
キツネはどのパターンでも得点伸びにくいらしい。
私の世界の見方。6人。
拡張入り。ガンダムじゃなくても普通に面白いです。
80日間世界一周。5人。
ゴールするには10金足りないなぁ、でも10金マス踏んだら逆に10金余るなぁ、と思っていたら、先行プレイヤーがイベントカード引いて全員に10金ずつ配ってくれました。その分でちょうど0金でゴールして勝ち。
護衛艦いせ
護衛艦いせ(DDH-182)が石狩湾新港に来ております。
丘珠空港にオスプレイが来たときの札幌市の広報では一般公開するような内容でしたが、特に何もなし。
対岸からの見物のみです。