M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Wonder Book (DV Games)・The Druids of Edora (alea)をプレイしました。

ワンダーブック。
4~6話をプレイしてキャンペーン終了。一番の目玉の飛び出す木が箱裏の写真になっててネタバレしてんね、と前回話題にしましたが、後半にはまだまだギミックが隠してあってあの程度のネタバレはどうということはありませんでした。後半でキャラクターが成長するとプレイ感も良くなるので、全体的にはかなりの良作だったと思います。

エドラのドルイド。
久しぶり?のaleaの新作。コンポーネント量がかなり多くダイスもコマもトークンも大量に入っています。コストダウンなのか個人ボードは最近流行りのダブルレイヤーじゃなくて穴開いてるだけのタイプ。
ダイスプレースメントでアクション選択して陣取りしつつ、早取りしたりネットワーク構築したりという要素盛りだくさんなゲームです。ダイスはゲーム開始時に1回だけ振って以後ゲーム終了までその出目で1回ずつ使う方式。出目=配置時のコスト+陣取り時の戦力なので、1と6をバランス良くメリハリつけて振れるとちょっと有利かもしれません。
フェルトらしく、やりたいことはたくさんあるけどできることは特に序盤はほとんどない、というゲームなのでいつ何を取りに行って何を切り捨てるか、を判断するゲームなのだと思います。早取り要素が多いので手番の早いプレイヤーが有利で、後手番プレイヤーは初期位置を先に選べるというところでバランスを取っています。陣取りに関しては人の行動を見てから動きたいので後手番が有利なこともある、という感じ。ラス手番だったので、陣取りと陣取りの得点係数になる知識トラックを伸ばして勝ち。

奔別炭鉱立坑櫓

奔別炭鉱立坑櫓を見に行ってきました。
通常は立入禁止なのですが、毎年GWとお盆に敷地が公開されています。
現存する施設は立坑櫓とホッパーで、どちらも建物内には入れません。10年以上前はホッパーには入れたようなのですが、今では屋根が潰れて危険な状態なんだそうな。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Aeon’s End: Legacy of Gravehold (Indie Boards & Cards)をプレイしました。

イーオンズエンドレガシー2。
4シナリオプレイしてストレート勝ち。記録用紙が18回分あるので半ばかと思ったら全9シナリオでキャンペーン終了でした。
ゲームの構造上ボスはシナリオごとに毎回変わるので、レガシー要素のメインはプレイヤー側魔術師の成長、のはずなんですが、なんと使用可能キャラが21人もいます。シナリオごとにとっかえ引っかえしても2人プレイでは使う機会のないキャラがいる計算。我々は3人プレイでしたが、それでもほとんどのキャラは一期一会です。また、1回のキャンペーンでは遭えないボスが2人残る設計だそうで、リセットパック買ってもう1回プレイするか、完了後のレガシーじゃないモードで遊ぶかするしかないんだそうな。そもそもパラグラフブックが1冊余りますしね。

上芦別跨線橋

根室本線のキハ54と桜を撮りに来ました。
今年はどこも桜が早く、沿線ももはや散りかけ。
上芦別駅の跨線橋ではなく、駅から北に500mの道路橋の方。桜が咲いているのは上芦別小学校。背後の山はおそらくイルムケップ山。なかなか条件の良い撮影地だと思うのですが、あまり作例を見ない不思議な撮影ポイント。2477D。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者5人。
Flash Point: Legacy of Flame (Indie Boards & Cards)をプレイしました。

フラッシュポイント・レガシー。
消防士になって火を消す協力ゲームのレガシー版。チュートリアル2話、本番12話の全14シナリオ。
毎回同じ家が焼けるわけではなく、シナリオごとに別マップです。なのでマップ上に残るものはなく、レガシー要素はもっぱら消防士側にあります。消防士は全8人いる中からシナリオごとに使いたいキャラを自由に選ぶ方式で、追加能力のシールを貼ったりして成長していきます。ネタバレ防止なのか、この追加能力シールがスクラッチになっていて初期状態ではどんなのがあるか分かりません。特定のシールが解禁されたらシール用紙上でスクラッチを削って性能を明らかにしてから選んで貼ります。コンポーネントの品質は割とよくできていてスクラッチも削りやすいです。
チュートリアルの2話と、本番第3話までプレイ。チュートリアルではせっかくの消防士の固有能力が何もない状態でプレイするので、本番よりむしろ難しいくらいでした。本番3話はどれもギリギリ勝利。放水銃が命中するかどうかでゲームが決まるところは、元ゲーとそんな変わってないです。

富内生きがいセンター

旧富内線富内駅跡にある小規模温泉。
カランわずか2つ、浴槽も小さな内湯1のみ。うっすら硫黄臭のツルスベ無色透明の湯。ややぬるめでしたが、おそらくこれは湯はり直後だから。本当はアツアツに設定されてるはず。

データ
住所:むかわ町穂別富内81
料金:300円
時間:15:00~20:00 (火・木・土) / 13:00~20:00 (日)
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり
シャンプー・ボディソープなし
コインロッカーなし