いさりび鉄道のキハ40に新塗色が登場したとのことで見に行ってきました。
観光用列車のながまれ号の紺色、四季をイメージした黄緑赤白の単色、タラコ色の国鉄色に続く最後の1両はクリーム色と赤の国鉄急行色になりました。
これで2両以上で編成組めるともっと良いと思うのですが、さすがにもう車両がないのが残念です。
七重浜の湯
北斗市になった元上磯町の温泉です。
30年以上前にプールを備えたレジャー施設、函館スパビーチとしてオープンしたのですが、現在はプールは老朽化したため日帰り温泉としてだけ営業しています。
浴場入るなり強烈な塩素臭ですが、さすがにスーパー銭湯らしくひろびろとした設備。
露天の眺望もよく、海の向こうに函館山が見える絶好のロケーションです。
内湯5・露天1のうち、内湯1・露天1が温泉です。
100%天然温泉を名乗ってはいるのですが、分析書も何も掲示していない謎の湯。黄褐色透明で弱金気臭があります。内湯は浴槽内給湯、露天は立派な吐水口があり、どちらも浴槽へりから溢れるまま床に排水していてかけ流しっぽい雰囲気。けっこう良さげに見えるのですが、何か明かせない秘密があるのでしょうか。
温泉以外の浴槽も充実していて、薬湯と称する良く分からない白濁した湯とか、人口炭酸泉でものすごい泡つきで湯温の割にぽかぽかと温まる湯があります。
データ
住所:北斗市七重浜8丁目4-1
料金:500円
時間:5:00~24:00
温泉成分に影響を与える4項目不明
2021/9/30〜閉店予定
2022/6ごろ再開
むろらん温泉ゆらら
室蘭の道の駅に併設の温泉です。さすがに道の駅だけあって人多すぎ。
ここはそもそも埋立地で温泉出そうには思えないのですが。
施設はそこそこ広くて内湯4・露天1。そのうち内湯1・露天1が温泉、他は水道水です。湯温はややぬるめ。
動力揚湯でも毎分35Lと源泉細いので加水加温循環塩素の全部入り。分析書で見る限りでは成分総計10gとそれなりに濃そうに見えるのですが無色透明なのもあって全くただのプールの塩素水です。施設規模の割にやや小ぶりな露天は循環させてないとか、頑張っているところもあります。以前は露天の浴槽が木でできてたんですが、今はタイルの浴槽になっています。
露天の眺望はなかなか、室蘭港の入口にある大黒島から絵鞆マリーナ、白鳥大橋までを見渡せる立地です。さすがに板囲いがあって湯船からは空しか見えません。
データ
住所:室蘭市絵鞆町4丁目2-17
料金:600円
時間:11:00~22:00 (第3木曜定休)
加水あり・加温あり・循環あり・消毒あり
旧絵鞆小学校
室蘭の旧絵鞆小学校を見に行ってきました。
2棟が連なった円形校舎が特徴の廃校舎です。
何年か前の統廃合後は右端の1棟のみ市で使用し残りは閉鎖されております。
この1棟とグラウンドが使用中なのでさすがに建物はともかく敷地内は立ち入り自由でした。本当はどうなのか知りませんが、特に門扉を閉めたり立入禁止の掲示してたりはありません。そもそも門扉はないのですが。同じく統廃合された隣の桜ヶ丘小は完全に閉鎖されていて覗くこともできない(平地の道路に囲まれた絵鞆小と異なり地形的に山中の袋小路なので)のと比べると、まだマシな方ではあります。
長らく保存活用に向けた議論が行なわれていたようですが、結局保存を断念して来年度にも予算がつき次第使用中の1棟を残し解体する方向だそうです。
耐震性云々の前に結局のところ建物としては使い勝手が悪く、かろうじて普通に使用できる左端の矩形校舎の方は歴史的価値なしで誰も残す気なさそうだったりで、残当ではあるでしょう。
ユンニの湯
由仁町の温泉で、早朝から営業しています。
ここは女風呂の方が露天1槽多くておトクなのですが、朝風呂時間帯のみ男女入れ替えになっています。
内湯3・露天2で、内湯と露天1つずつ入浴剤湯ですが、他は温泉です。湯は真っ黒なコーヒー様のモール泉で循環消毒湯。内湯は浴場に若干の塩素感があるものの湯はそこまでではない感じ。露天の方はなんかものすごい泡立ち湯で、脱衣所の掲示によると塩素のせいだとか。
データ
住所:由仁町伏見122番地
料金:650円
時間:5:30~8:00/10:00~22:00
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり
幕別温泉パークホテル悠湯館
幕別温泉です。
幕別というよりは札内の市街地から川ひとつ挟んだ丘の中腹に建っています。
内湯2槽・露天1槽でそれほど規模大きくありません。敷地ちょっと狭いのか、露天は急な螺旋階段を登った2階にあります。浴槽も控えめなサイズですが、その代わり源泉がふんだんに掛け流されています。黄褐色透明でモールらしい香りと強い泡つきが特徴の湯です。動力揚湯ですが湯量豊富らしく洗い場のカランの湯も温泉でした。
データ
住所:幕別町依田126番地
料金:500円
時間:10:00~24:00
加水なし・加温なし・循環なし・消毒なし
釧路臨港鉄道
釧路の石炭列車です。
石炭の積み出し装置が壊れたとか何とかで、3月末の廃止を待たずに2月下旬から運休となっています。
運休中ではありますが、ここのところは毎週土曜日の午前中に線路のサビ落としのために空荷で運行しているそうなので、撮りに行ってきました。
知人の貯炭場まで入るには入るようですが、なぜか編成の半分だけ入ったところで停まって折り返してて、思いのほか戻ってくるタイミング早いです。
夕張支線
夕張支線の廃止まで最後の1ヶ月になりました。
清水沢のS字をいつもより上から俯瞰するお立ち台に登ってきました。
3月ともなると適度に雪も締まっていて歩きやすいです。
普通のJR北海道色2連でした。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Gloomhaven (Cephalofair Games)をプレイしました。
グルームヘイヴン。パーソナルクエスト完了祭りでサークルとサンが引退、ソーも引退間近。交代で登場したのはトライスピアとエクリップス。トライスピアは多彩な範囲攻撃を持つレンジ系のアタッカー。それだけでなく他のクラスにない消費アイテムの補充能力があって、アイテム系の自己バフをかけ放題という贅沢な戦いができます。エクリップスはスカンドレルのコピー的なメレー系ダメージディーラー。移動力に劣る代わりに、スカンドレルのような大ダメージを出すには敵味方の立ち位置が条件になるなどの制約がない自己完結型。どちらも強力なのは強力なのですが、召喚モンスターを駆使したクラウドコントロールを得意するサークルとタンクとして比類ない堅牢さを誇るサンが抜けたので、パーティーの防御力がぐっと下がってしまったのかなかなかに苦戦でした。これでヒーラーのソーまで引退したどうなっちゃうんでしょう。
ML.K 2月例会
札幌市北区民センターでML.Kの2月例会がありました。参加者6人。
Between Two Castles of Mad King Ludwig (SM)・Cthulhu Wars (Petersen Games)・Exploding Kittens (Ad Magic/HJ)・Nusfjord (Mayfair)をプレイしました。
6人でビトゥイントゥーキャッスルズ。二つの町の物語のシステムを踏襲して今度は自分の両隣と協力して城を建てます。ドラフトして16タイル置くのは変わらないのですが、街区の外形サイズが4×4と決まっていた二つの町と異なり、城は特に配置エリアの制限はなく自由に伸ばせるので閉塞感なくのびのびと建設できます。タイルは7種あってどれも3枚めを置くことでボーナスが発生するので、ある程度重点的に寄せた方がよいでしょう。隣の城がブービーで大敗。
2卓に分けて3人で第3拡張が着弾したクトゥルフウォーズ。今回の拡張のシャッガイマップです。シャッガイの地図とか考えるの面倒になったのか適当にヘクスマップにまとめられています。夜中に齧る蛆がどんどんシャッガイ星を食べてしまうので、ターンの経過とともに進入禁止ヘクスが増えていくという趣向。
登場勢力を自由に選び、今回の拡張からクン=ヤンの古代地底人・前回の拡張からチョーチョー人・基本セットのシュブ=ニグラスという組み合わせ。どれもあまり好戦的な勢力ではないのでシャッガイ星を食べ尽くされて終了。古代地底人には旧支配者がなく、このゲームの根幹ルールにおいて大きなハンデを持っていますが、安価で強力な怪物を持ち破壊不能な宮殿を建ててそこからエルダーサインを獲得できる手堅い勢力でした。シャッガイ星崩壊時点で唯一呪文書6枚を解放していて勝ち。
こねこばくはつはHJの日本語版。山札から手札を補充したときに子猫爆弾を引いてしまうと脱落、そうならないよう手札の効果でがんばって回避します。バカゲーの割には面白いです。2戦1勝。
ヌスフィヨルド。初手silviculturistで木を植えるも切るも自由自在と思いましたが、木が直接点になるわけでもないので普通に共通ボードにあるアクション取るのと大差なくそんなには効率良くありませんでした。やはり1マスしかなくて必要なときに空いているとは限らず代用も効きにくいTransfer ReserveができるStewardが強いんでしょうか。決算すると1手1点くらいしか稼げておらず、だったら株券全部発行した後は全アクション+1Goldしたのと変わらないじゃんという体たらく。相当気合入れてスピードアップしないと勝負にもならんです。