M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Ziggurat (MindWare)・フロンティア・ウィズ・ブラウニーズ (やのまん)をプレイしました。

ジグラット。
カードプレイでジグラットをぐるぐる周回しながら頂上を目指す協力型レガシーゲーム。1日あれば通しでプレイ可能という手ごろな規模。
手札は1枚で毎手番否応なくそれをプレイするしかないシンプルなシステムです。非公開情報はなく、完全に奉行可能な構造。ただし、ジグラットの反対側の斜面が見ずらいこと、簡単なルールの割には意外と難易度が高いことから、奉行問題が発生することはあまりなさそうだと思います。
個人ボードにぺたぺたシールを貼っていきますが、特に固有能力があるわけでもなく、単にいままでの記録というだけ。プレイヤーがストーリーに介入するところはあまりありません。それでも毎回新ルールが追加されたり変更されたりして飽きることがないところは、さすがマット・リーコックとロブ・ダヴィオーのレガシーコンビといったところ。
これはネタバレですが、 もう一度最初から遊び直すためのリセットパックが同梱されています。 あまりそういう人はいないとは思いますが。

フロンティア・ウィズ・ブラウニーズ。
カルカソンヌとふたつの街の物語(SM)を合体させたようなゲーム。全員でタイル置きをしてひとつのマップを作りながら、各プレイヤー固有の条件と、それぞれ左右のプレイヤーと共有している条件、合わせて3つの勝利条件からより多く得点することを目指します。
最後に他人の勝利条件を推理する要素があるので、プレイ中は全員お互いに迷彩をかけながらうまく隣と協力することを要求されます。まあそう当たるものではないような気がしますが。3条件ともいい感じに得点できて勝ち。推理はさっぱり当たらず。

宗谷本線ラッセル

久しぶりに宗谷北線ラッセルを撮りに来ました。
定番の東恵橋の一発だけ。
後継のキヤ291の増備が発表されたり、1両だけの試作車が先週初めて宗谷本線の除雪に投入されたりで、DE15による排雪列車もさすがに終焉か、ということで今年はムチャクチャ撮影者が多いです。
今日は若干遅れてはいたようですが、無事DE15の雪レが通過。通過時だけ吹雪が止んで少しだけ日も差しました。雪撥ねはほどほどと言ったところ。

[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・スリースピア)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ19回目、スリースピアのソロシナリオ「倉庫の敵」
続きを読む [Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(ソロシナリオ・スリースピア)

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Boss Fighters QR (Pegasus Spiele)をプレイしました。

ボスファイターQR。
エッセン2025スカウトアクションの1位。各プレイヤーはドワーフ・エルフ・ハールリング・トロールの種族から1つ、ウォーリアー・メイジ・ローグ・ドルイドの職業から1つを選んでキャラクターを作成します。
これで全10体いるボスを1体ずつ1対多の戦闘で倒していくという協力ゲーム。
各プレイヤーには種族と職業に対応した20枚のデッキが与えられていて、そこから引いたカードをプレイして近接・遠距離・魔法の3属性の攻撃を繰り出して、ダメージを積み重ねていきます。
特徴はすべてのカードの裏面にQRコードが書いてあるところ。自分のターンにプレイしたカードを逐一スマホに読み込ませると、与えたダメージとか特殊効果の計算、ボスモンスター側の反撃の処理などはスマホアプリがやってくれるという仕組み。
結局はHPを削りあって相手を0にするというゲームでそこまで複雑なシステムではなく、おそらくはボス側をアナログ化してもゲームとしては成立すると思います。意外とよくできているのは、ボスの行動やHPなどは完全にスマホアプリの管理下にあるのに対して、自キャラのHPや状態異常、回復アイテムの残数など、プレイヤー側のリソースはアナログコンポーネントで管理しているところ。煩雑になりすぎず、かつ難易度調整なども容易にできるようになっています。全部アプリでいいじゃん、と全部アナログでいいじゃんのちょうど中庸なところを目指してる感じがします。
一番簡単モードでチュートリアルから延々プレイして残るはおそらくラスボスのみ。

雪のはまなす号

昨日今日と札幌~富良野~旭川間で臨時特急雪のはまなす号が運行されています。
おそらくはラベンダー編成で計画されていたのではないかと思いますが、ラベンダー編成は去年から故障で動いてないためはまなす編成の起用となったのでは。中間車1両が特急とかちの運用に引き抜かれているので4両編成。
今日は千歳線などで運休があったようですが、函館線は始発から遅れながらも各便運行されている模様。このはまなす号も定刻やや遅れで、同じく遅れている先行の普通列車の後をゆっくりと進んでおりました。