H100形日高線ラッピング車両

観光列車化改造されたH100形気動車のH100-85がプレ運行だとかで日高線に入りました。
国鉄色をイメージしたクリームと赤のツートンに、アイヌ文様とむかわ竜のイラストというデザイン。
日高線は3月のダイヤ改正でH100化される路線には含まれていないので、本運用では室蘭線に回されるのだと思います。

倶知安スキー場俯瞰

倶知安駅の裏山といった感じの旭ヶ丘スキー場。今は使われていないジャンプ台が目立ちます。
ペアリフト1本の小規模ロコスキー場です。まっすぐ下りる上級者コースとぐるっと迂回する初心者コースというよくある構成。長さは物足りないのですがゲレンデ幅は十分で、結構な斜度があって面白いと思います。
ニセコほど標高高くなく普通のよく固められた圧雪ですが、さすがに雪質は期待以上じゃないでしょうか。

羊蹄山を背景に倶知安駅の前後を俯瞰することができます。これ天気良ければ絶景だと思われます。真冬に山頂まで抜ける日がどれだけあるか分かりませんが。
倶知安駅に到着する2943D。

キハ201

雪まつり期間中、多客対応だか何だかで小樽~倶知安間の普通列車の一部がキハ201で運行されているそうです。
普段はH100形2両編成で運行されている午前中の小樽倶知安間の2往復が、キハ201の3両編成に差し替えられています。定員は1.5倍ですが、ワンマン運転対応じゃないので人件費は2倍。JR的にはそんな儲からないのかもしれません、
倶知安駅を発車した1937D。天気も思わしくなく、来たのを撮っただけ。

深川スキー場俯瞰

深川の東側、旭川との境目あたりにあるスキー場のカムイスキーリンクス。
山頂からは深川駅から納内駅前後くらいまでの範囲を俯瞰することができます。
ちょっと距離遠いので列車が分かるサイズで撮ろうと思うと500mm以上が必要そうな感じ。一応深川を発車したライラック15号が写っていますが全然分からないです。

スキー場としては斜度きつめのコースが多め。4人乗りゴンドラで一気に山頂まで運ばれるので効率よいと思います。
昨日今日と旭川周辺で異様に冷え込んだせいか昼すぎになっても木々が真っ白なレベルでした。雪質も十分。