SLニセコ号

またまたSLニセコ編成のSLにっぽん丸号を撮りに行ってきました。
塩谷トンネルからの飛び出しです。光線状態はこちらの方がよいようですが、線形はこないだの桃内トンネルの方が見栄えがするように思います。

昨日買ったMAPLUS3ですが、このトンネルに通じる小道もちゃんと収録されていました。さすがです。でもルート探索が相当なアホの子です。なんで距離優先で探索するより時間優先で探索した方が距離短いんですか。もしかしてのんびりドライブを楽しむ長距離優先モードですか。
あと、ネットでは起動しないとか起動直後に落ちる問題が多数報告されているようですが、私のトコでは新品PSP-3000でとりあえずちゃんと起動して動作しています。ところがナビ中にPSPごと突然シャットダウンしました。これは困りますね。再現はしなさそうです。どうやら2でも特定地点に来たときに落ちるケースがあったとかなかったとか。

お買い物メモ: MAPLUS3

PSPのGPSユニットを利用したカーナビゲーションソフトのMAPLUSの新版、MAPLUS3が発売されたので、早速PSP本体と合わせて買ってきました。ヨドバシで山積みでした。ゲームはいまいちそそられるものがないのでとりあえずペンディングということで。
で、そのMAPLUS3ですが、地図がむちゃくちゃ古いです。なんか待ってて損した気分。1年以上前に全線開通した国道393とか全然未開通区間のままですし、これまた1年以上前に潰れた近所の風呂屋も平気で載ってます。うーん、こんなもんなんでしょうか。
とりあえず初回特典で声優音声1本無料(300円分)ということなので、17歳教の教祖様のお声をダウンロードしてみました。ダウンロードサイト混みすぎです。

ML.K 裏例会

午後はML.Kの裏例会。参加者3人。
Steel Driver (Warfrog)・Martian Rails (Mayfair)・Dominion (RGG)をプレイしました。

ワレスのスチールドライバーは米国が舞台の鉄道経営ゲーム。3~6人までプレイ可能です。特に名前のついていない6つの会社が登場し、その社長を毎ラウンド競りで決定します。各社のべ5人の社長が好きなように経営して各ラウンドのボーナスを貰ったら、最後の特別ラウンドに初めて商品の輸送を行なって会社の総合的な収益を計算し、社長の担当回数に比例して利益を分配します。短期的なボーナスが最終収益と相反することがあるあたりはゲームとして頑張って作っていて、資本と経営の分離をそれらしくシミュレートしているように見えます。どど負け。
全6社を順番に競るので、3人プレイでは(おそらく6人プレイでも)競りの順番がほぼ固定なのが少し残念です。人数が多いとその分社長になれる機会が減るので、あまり人数が多すぎるのもよくなさそうです。4人が最適でしょうか。

火星レイルは僅差勝ち。イベントカードで軌道エレベータが倒れて赤道一周の線路が全壊したりとか、相変わらず凶悪です。
ドミニオンは3戦1勝。貴族やハーレムのように6金で強力なカードが登場すると、序盤にいかに早く6金をひねり出すかの運不運の影響が強すぎる気配がするのが何とも。

SLニセコ編成団臨

またSLニセコ編成のSLにっぽん丸号を撮りに行ってきました。
今日は仁木の余市川橋梁です。そういえば山線はトンネルはいくつもあるのに橋はあまりないような。ここは普段は真逆光なので、今日みたいな曇りの日向きだと思いますが、煙出ないのが寂しいです。

SLニセコ編成団臨

函館本線の秋のSLニセコ号に先立って、同じ編成と同じダイヤの団臨が運行されたのを撮りに行ってきました。
写真は小樽は塩谷と蘭島の間の桃内トンネルからの飛び出しです。さすがに平日のマイナー撮影ポイントなので誰もいませんでした。汽車の方もンナ所に見物人がいるとは思ってないので無煙走行です。
200キロポストとかの定番ポイントはいつもながらの繁盛ぶりで、煙も大サービスでしたが、さすがにまだ夏も終わったばかりなのでで線路沿いは草ぼうぼうで、邪魔なことこの上なかったです。

M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Tales of the Arabian Night (Z-man)・Runebound (FFG)をプレイしました。

まずはZ-manの再版アラビアンナイトから。
基本的なシステムはWEG版と変わってないのにパラグラフ数だけ倍ちかく増えています。すごい。マップは少し見にくくなりました。まれにインドとかヨーロッパとか指定されるのに、マップ上にエリアの区分が全然書いていません。ちょっとおかしいマップです。
その他のコンポーネントはよくできています。特にステータスがチットからカードになって、効果と解除条件がいつでも参照できるようになったのがプレイアビリティを大いに向上させています。
全体的にイベントの報酬が昔より多めになったような気がします。WEG版はいつ終わるともしれない旅が延々と続いていたような記憶があるのですが、今回は調子のよかったK川氏がトントン拍子にポイントを貯めてあっという間に勝ちきってしまいました。訳なしなところを除けば普通にプレイできるゲームになっていると思います。

続けてルーンバウンドは大箱拡張の4つめThe Frozen Wastes。今回は凍てつく氷の大地でお姫様を捜索する冒険です。
あまりに寒いので旅をしていると徐々に氷マーカーが溜って凍死してしまうので、時々街に戻って温まらなければなりません。怪物を倒すと通常の報酬に加えて伝説のアイテムやお姫様の手掛りが手に入ります。ラスボスを力で倒すか、発見したお姫様をラスボスのところに届けるのが勝利条件です。
冷気ダメージのルールは雰囲気をよく再現しているのは分かるのですが、著しくゲームをスローダウンさせるのが弱点です。勝ち筋が2つあるのはルーンバウンドの終盤の行き詰まり感の軽減に役立っているのは良いのですが、赤い冒険カードに挑まずに勝ててしまうので逆に雰囲気的には良し悪しではあります。全体的には割と手堅くまとまっている感じを受けました。
今回は冒険デッキからイベントがなかなか出なくて、盤上の冒険チットが足りなくなる展開。ルーンバウンドの構造的な問題なので、この拡張だからどうというわけではないのですが、みんな不毛な土地を彷徨うのに労力を取られて苦労していました。私は首尾よくお姫様を発見できたので、これをラスボスに届けて勝ちました。

ゲームの後はお好み焼き。たいそうおいしゅうございました。

楓信号所

夏が終わってから急に週末が好天になるようになった気がします。
今日は特に珍しい列車はなさそうなので、夕張は楓信号所まで出て定期列車を撮影してきました。
新夕張駅とは目と鼻の先なので、わざわざここで列車交換をしなくてもよさそうな気もします。かつての駅前にはアパートも郵便局もあって往時の賑いが偲ばれます。構内に立ち入ることはできませんが、ホームの上をまたぐ跨線橋が公道になっていて、上り方面にも下り方面にも絶好の撮影ポイントとして利用できます。

ML.K 裏例会

夜はML.Kの裏例会。参加者3人。
Dominion (RGG)・Pandemic (Z-man)・Le Havre (Lookout)をプレイしました。

とりあえずのドミニオンは貧民街・貴族・研究所とアクションもドローも多めの場。貴族を買いまくったところまではよかったのですが、魔女の呪いを貯めすぎて手札の数を生かせませんでした。1戦1敗。

パンデミックはバイオテロリストバリアント。私のテロリスト対残りの2人という構図です。テロリストはスコットランドヤードのように紙にプロットしながら世界中に紫のキューブをばら撒いていき、人類が負けたら勝ち、紫が根絶されたら負け、というルールです。悪いことをしようとすると位置がバレるのと、人類が2人ではテロリストを追っている余裕がないのとで、あまりテロリストの活躍をアピールする間もなく自滅するかのように人類滅亡。一応テロリストの勝ちは勝ちですが、も少し人類が多い方がよさそうな感じです。ルールブックによると4対1は非推奨なので、これは3対1固定かもしれません。

ル・アーブルは久しぶりでしょうか。1番N村氏は借金戦術を試すと宣言して、ものすごい勢いで借金を重ねていきます。裁判所で2枚返せば1手で差し引き14VP相当なんで意外と有力戦術かもしれません。2番K川氏はパン工場・屠殺場・造船所2つと食料供給源をみんなに使ってもらう作戦のようです。私は決算時にボーナスの入る建物を重点的に確保して追加点を狙ってみました。最後に豪華客船も建てて今度こそ勝てたかと思ったら…本当に勝ってました。やっと初勝利です。