[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ13)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ49回目、シナリオ13「アイスクラッグ登山」

旧版シナリオ25の調整版。
ドレイクを追ってカッパーネック山を登る話。

まずはカサンドラのレベル4のカードの選択。モンスターのAMD攻撃修正デッキに-1をつっこむEnfeebling Hexか、リフト踏んでる味方に装甲をつけるProtective Auraの選択。ディバイナーのEnfeebling Hexは大量に-1を入れられる必須レベルのカードでしたが、カサンドラのは1回使うごとに1枚入るだけで大幅にナーフされています。その代わりそこそこの火力がついてくるので、少人数パーティーではこちらを選ぶしかないかなといったところ。

ロードイベント。R-29。緑のベリーを発見。A「食べる」B「食べない」でA。全員祝福。通りすがりの農夫が言うには、緑のベリーは赤いベリーが3年かけて熟したものなんだとか。赤いベリーのR-11と一緒にイベントが除去されました。

3タイル3部屋のマップ構造とハウンドとドレイクの敵の構成は旧版とほとんど同じ。勝利条件も変わらず終点の出口から脱出するだけ。
シナリオ効果でAMDに-1が1枚入りますが、旧版では2枚だったので少しはマシになっています。

最初の部屋は山道でハウンドの群れとの戦闘。旧版にはなかった大きな岩で通路が狭くなっています。これは初手でチョークポイントを先に押さえるか、先手を許して近づいてくるのを待つかの選択肢ができる良改変。

2つめの部屋はスピッティングドレイクとレンディングドレイクの巣。旧版とは変わって毎ラウンド入口から増援のハウンドが1体ずつ投入されるようになったので、引いてじっくり攻略することはできなくなりました。これを見越してハウンドの移動速度に合わせてカサンドラのを通路に残しておくと役に立ったり。
この部屋にある宝箱の中身はドレイクスケイルブーツ(+1移動で移動困難地形と危険地形を無視 / )。旧版の同アイテムと比べると、常時発動型じゃなくなった代わりに+1移動力がついた、という違い。危険地形は広く敷き詰められてることが多いので、単発化で性能的には下がってますが、地形が関係ないときでも気軽に普段使いできるようになったというところでは良し悪しかと。

3部屋めもドレイクですが、脱出するだけなのでジャンプやテレポートで通りすぎるだけ。
山頂でドレイクからサバースに盗まれた火炎袋を取り返すことを依頼されてシナリオ29と32をアンロック。

グルームヘイヴンに帰還してシティイベント。C-73。スリーピングライオン亭でケンカが始まりました。A「参加する」B「スリをする」C「場を収める」でA。ブルーザーの特徴剛腕ストロングが効いて5XP獲得。
ブルーザーがレベル6に到達。

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