F原氏主催のゲーム会に参加しました。参加者4人。
六華(アークライト)・Nova Luna (Edition Spielwiese/HJ)・Drachen Wurf (Schmidt)・Holzwurm (Queen)をプレイしました。
六華。4人。
いつショップ見てもいつも品切れになってる六華。最近またリプリントされたとか。
役全部入りでプレイ。9点までは行ったんですが逆転負け。
ノヴァルナ。4人。
達成しやすいタイルはコストが高く、達成しにくいタイルは逆に安くなっててバランス取っています。そもそも達成するタスクが書いてないと達成も何もないので、いったんはコストが高くても簡単なタスクがいっぱい書いてあるのを取って、うまく連鎖で効率良く達成してくのがいいんじゃないでしょうか。色は寄せた方がよさそう、といっても自分のターンに何が並んでるかはかなり運です。勝ち。
ドラゴンダイス。4人。
ドラゴンダイスというのはメビウスがつけた邦訳タイトルですが、同名の別のゲームがあるので紛らわしいです。シュミットの古いゲーム。
ダイス振ってグリード式に何回かリロールして出た色のドラゴンを獲得してセットコレクションします。
ドラゴンは体色6色・地形6種の組み合わせで36枚唯一無二なのを全員で取り合うので見た目の割に直接攻撃系です。ダイスゲーなので運ゲーですが、なかなかに盛り上がります。負け。
木食い虫。3人。
手札を1枚ずつ共通場に出していくつか列を作って出しちゃだめなカードしか出せなくなったら列ごと引き取る洗面器ゲー。どことなく6ニムトみたいなクラマーらしいゲームです。前世紀の古いゲームでBGGの評価は高くないですが、隠れた名作。
同時出しではなく順番に手番が回ってくるタイプで読み会い要素は薄いものの、その分先の見通しはつきやすいです。引き取ったカードはそのまま手札になり、プラス点のカードならそのままプラス点なのでタイミング見て引き取るのも作戦として重要。一手一手のプレイングの巧緻より戦略性といった感があります。負け。