倶知安回りで札幌ー函館間を結ぶ臨時特急ニセコ号が運行されております。
スラント形のキハ183が引退したので、今年からは貫通型のキハ183の3両編成での運行です。
それなりに撮影者も集まっておりました。
もともとSLニセコ号終了後に代替として始まった秋の後志方面の観光振興を目的とした臨時列車なのですが、9月前半の2週間だけの運行です。後半には3連休が2回もあって観光客も多そうに思うのですが。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Zendo (Looney Labs)・Arkham Horror: The Card Game (FFG/アークライト)をプレイしました。
まずはルーニーラボの禅道。10年以上前のゲームで長らく絶版が続いていましたが、去年くらいに新版が出ました。最初に親が秘密裏にルールを一つ決め、プラスチックの積み木でそれに合致するオブジェとそうでないオブジェの2つを作るので、子も同じようにオブジェを組み立ててはルールに合致してるかどうか判定してもらって、最初に秘密のルールを解明した人が勝ちというパズルゲーム。旧版では積み木が4色あってすべて同じ形の三角錐で大中小の3種類だったのに対し、新版は1色減って3色になった代わりに形状のバリエーションが角柱・くさび形・三角錐と増えてサイズ差がなくなりました。もともとピラミッド形のプラ駒作りすぎたのを捌くために開発したゲームだったそうなのですが、新版はシステムに合わせて設計されたコンポーネントで遊びやくすなっているのではないでしょうか。全員1回ずつ親やる感じでプレイしました。
アーカムホラーカードゲームはアークライトの日本語版。1人1つずつ構築済みのデッキ持ってクトゥルフ神話RPG的なシナリオのクリアを目指す協力ゲームです。アーカムホラーカードゲームというよりはマンションオブマッドネスカードゲームといった雰囲気。珍しいことに、いちいち怪物に会うたびにSANチェックさせられるルールがないところが逆に新鮮です。FFGのアーカムホラー系のゲームは、どれもこのルールのせいで肉体戦闘派のキャラクターが不当に継戦能力低くなってしまうので良調整だと思います。基本セットのシナリオ1を無難にクリア。
ML.K 8月例会
札幌市北区民センターでML.Kの8月例会がありました。参加者7人。
Petrichor (Mighty Boards)・Das tiefe Land (Feuerland/テンデイズ)・Unlock! (Space Cowboys/HJ)をプレイしました。
まずはキックスターターの新作、ペトリコールを3人。プレイヤーの立場は水という何ともつかみどころのない設定ですが、要はカードプレイで天候を操作して9枚ある畑カードの上でエリアマジョリティをするゲームです。
畑に自分の水を撒くには、雲を作って水分を蓄積して目的の畑まで移動して雨になって降ってと相当の段階を踏まなければならないのですが、雲の移動手数が少ないとか他人の雲と同じ場所に移動したら合流してしまうとか一定規模以上になったら勝手に降ってしまうとかでなかなか思うようにはいかないという仕組みになっています。
4ラウンドのショートゲームをプレイして勝ち。最後の1手次第で全員勝ち目変わってくるバランスでした。エリアの決算が最後の1回しか発生しなかったので、もう少し収穫ダイス回すのに手数使ってもよかったのかもしれません。
人増えたので卓分け3人で見た目アグリコラっぽいローランドはテンデイズの日本語版。アグリコラのように4×5の格子状の農場を柵で囲って羊を飼っているところにものすごい勢いで高潮が襲ってくるので、みんなで協力して堤防を建設して羊を守らなければなりません。
防衛が成功すると羊の価値は上がりますが、堤防の建設からは特に得点は得られず、逆に堤防が決壊すると羊が失われた上にその価値まで下がってしまうのですが、堤防への貢献度は高く評価される、というシステムでジレンマを生んでいます。逆の方が経済的にはリアルであろうとは思うのですが。
ワーカープレース風の見た目に反して中身は自由なアクション選択システムで、建物効果でいろいろボーナスがつくよくあるシステム以外ではアグリコラとはかなりプレイ感異なります。
今回は無事堤防が持ち堪えてくれて羊の価格が高騰しました。羊の飼育頭数がそのままVPに反映された感じで2位。
最後に全員でアンロック第3作のシナリオ1。第1作シナリオ2の続編で、邪悪なノーサイド教授の陰謀を暴くコミカルな絵柄のお話です。さすがに7人もいると目玉と脳ミソの数は十分で、特に詰まることもなく時間内にクリア成功でした、
終了後は移動してGloomhaven (Cephalofair Games)。参加者4人。
グルームヘイヴンを1人途中参加なので周りに合わせて3レベルのキャラを作ってもらって一応は均等レベルで。人増えても増えた数に合わせて敵も増えるので難易度は変わらないのですが、マップの広さは変わらないので混雑度が増してきます。移動力の重要性が増すというか、最低保証効果の2歩移動だと渋滞抜けるのが困難というか。
火と地のデーモンでいっぱいの異次元で雑魚どもを蹂躙してると親玉っぽいエラそうなデーモンが出てきてお使いを依頼されたところまで。
特急大雪
17日から石北本線のタマネギ臨が開始されたというので写真を撮りに行ってきました。
タマネギ臨は146キロポスト地点1箇所に絞って待ちましたが、定刻より1時間以上遅れて9時50分ごろ通過。17日はもっと大幅に遅れていたようですが、今日は去年の落ち葉の時期の時変ダイヤに近いです。この時間で確定なのか通常ダイヤに戻るのか気になるところではあります。
タマネギ臨は1日1往復で撮影効率悪いので、ついでに廃止を打診されている石北本線のいくつかの駅を廻ってみました。
その一つの瀬戸瀬駅では14時すぎに特急大雪1号と4号がすれ違います。おそらく廃止後も運行用の信号場としては残るのでしょう。
丸瀬布温泉やまびこ
丸瀬布いこいの森に併設の町営温泉施設です。
500円払って入館すると無料で貸しタオルが借りられます。
内湯3槽・露天1槽。露天の眺望はありません。山あり湖ありの良い立地なのでもったいない感じです、
湯は無色透明。循環式ですがそれほど塩素臭はせず、弱い硫黄臭があります。
データ
住所:遠軽町丸瀬布上武利
料金:500円
時間:10:00(冬季11:00)~21:00(火定休)
加水なし・加温あり・循環あり・消毒あり
釧新花火大会
釧路の花火大会を見に行ってきました。
本来16(木)の予定だったのが、雨天延期によって17(金)になりました。
60周年記念だそうで、例年600mのナイアガラが1kmに延長されておりました。
少し早めの7時のまだ空明るいうちから始まりますが、しっかり1時間の花火大会で見応えがあります。もうすでに釧路は寒いので地元の方々はみんな防寒装備で見物しておりました。
オベリベリ温泉水光園
帯広の国道38号線沿いにある水光園に行ってきました。
帯広市内に多数ある温泉はほとんどが小規模銭湯ですが、ここは同じ銭湯価格なのにスパ銭クラスの設備で内湯3槽、露天2槽あります。
湯は茶色透明のモール泉。浴槽によって循環させてるのとそうでないのがあるのですが、循環させてない方がモールっぽい香りと白い浮遊物が多いように思います。
動力揚湯ですが湯量には余裕があるのか、洗い場のカランから出てるのも同じ茶色い温泉です。その割には自動水栓式のシャワーの出が渋いのが謎。
データ
住所:帯広市東10条南5丁目6
料金:440円
時間:11:00~23:00(無休)
加水なし・加温なし・循環あり・消毒あり
ラファールのゲーム会
K藤氏主催の個人ゲーム会に参加しました。参加者2人。
Labyrinth (GMT)・Wild Blue Yonder (GMT)・Star Wars: Rebellion (FFG)をプレイしました。
今日は2人しかいないのでシミュレーションゲーム会です。
まずはGMTのラビリンス2010年拡張入り。基本セットは2001年からのアフガン紛争やイラク戦争あたりを扱っていましたが、2010年以降のアラブの春やISISの台頭といった事件がメインになります。カードセットが完全に差し替えで、新しい時代のイベントカードだけを使ってプレイします。
タリバンの崩壊によってイスラム原理主義国は独自路線のイランを除いて駆逐され、アメリカはオバマ大統領への政権交代で穏健路線に変換しましたが、イギリスやフランスでイスラムテロが頻発して世界の世論は逆に強硬に振れてきている、といった世界情勢からスタートします。
基本システムは変わっていないのですが、インターネットとSNSの普及を再現するため、民主化運動の活動家がイベントによってあちこちに置かれるようになりました。従来のシステムでは米国かテロリストかどちらかが自分の手番で何かのアクションを実施しない限り、各国の政体が変わることはなかったのですが、新しい民主化運動家たちは、一度勢いがつくと時間の経過とともに自動的に勢力を伸長させ、勝手に自国を民主化していきます。もちろんネットはテロリストにとっても強力な武器なので、民主化運動家と完全に対になる反動活動家も登場し、同じシステムで自国を原理主義化していきます。アメリカもテロリストも彼らの行動を制御する方法論は持っていないので、イベントでユニットを置くことによって「火をつける」ことはできても、カードポイントを消費して行う通常アクションでは彼らの活動をコントロールすることができません。
その他にも、ISISの建国や最新情報を反映したマップの改訂などが含まれています。
テロリスト側を担当、前作にもあったアメリカ側のイベントカードの無人機RQ-1プレデターはMQ-9リーパーにアップグレードされて威力が増しています。序盤から撃たれてテロリスト吹き飛ばされたりカード捨てさせられたりしましたが、イエメンが内戦で原理主義化し、そこから流れたテロリストでサウジとイラクをたて続けに原理主義化してテロリスト勝利。さすがにある程度カードを把握しないとアメリカは大変そうです。
ワイルドブルーヨンダーはバルバロッサシナリオの中央軍集団ステージ。ソ連側を担当。6ミッションの独ソ戦初期の航空戦で、ドイツ側はBf109E/Fが主力、ソ連側はMig-3ならそこそこ対抗できますが、旧式機I-16は明らかに一段格下です。ランダムに決まるターゲットがすべてドイツが攻撃側の対地ミッションで、Mig-3のせっかくの高高度性能を生かす機会がありませんでした。6ミッション分を総計するとドイツの圧勝。爆撃機の生還ボーナスを与えすぎました。
最後はスターウォーズ反乱。デカい箱にデススターやら宇宙戦艦やらフィギュアがいっぱい入っています。帝国軍と反乱軍に分かれて、帝国は反乱軍の基地を見つけて潰すこと、反乱軍はその前に別途引いた目的カードの条件を満たして帝国軍の名声を下げることです。帝国軍の目標はある意味明確ですが、反乱軍が何を企んでるかは帝国側からはちょっと分からないという趣向です、システム的にはカードドリブンで、手札と盤上のリーダーを組み合わせてプレイすることで、そのカード固有のアクションができます。カードセットは帝国軍と反乱軍で全然別々なので、盤上はかなり非対称に展開します。一応帝国担当でインスト的に序盤のみプレイして会場時間切れ終了。ノコノコと帝国軍駐留星系まで出ばってきてダースベイダーに捕まったオビワンを拷問して反乱軍の目的を聞き出したりしてみました、
ラファールのゲーム会
K藤氏主催の個人ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Snowblind (Pleasant)・The Cards of Cthulhu (DVG/クロノノーツ)・Massive Darkness (CMON)・Perfect Hotel (JUGAME STUDIO)をプレイしました。
まずは人待ち3人。暑いので涼しげなスノーブラインド。一番乗りボーナスは逃がしましたが、比較的気候がおだやかだったおかげで、黄色の科学者コマでマメに科学得点を回収しながら安全に全員生還させて勝ち。
そのまま3人でカードオブクトゥルフ。クロノノーツの日本語版です。アイテムやキャラクターなどで読む場所はそこそこ多いので、日本語化されていた方がプレイは楽です、拡張の日本語版は出るんでしょうか。
途中かなりきわどい危機におちいりましたが、主に2回行動の呪文を駆使してギリギリのところでクリアできました。
1人増えてマッシブダークネス。CMONのフィギュアいっぱいゲーです。ゾンビサイドのファンタジー版のブラックプレーグってゾンビ要素いらなくね?という疑問に答えるファンタジーRPG風の協力ゲーム。ゾンビサイドと基本的なシステムは共通ですが、HP多め、回復手段は少ないですがゾンビサイドよりは多め、専用のダイスを使った単純ですが盛り上がる戦闘システム、流れ弾が味方に当たったりしないなど、様々なところで改善されています。
とりあえずチュートリアルをこなしてシナリオ1を開始。1/3も進まないうちに敵の大群に飲まれて全滅。ランダムですがちょっとボス級の敵が出てくるタイミングが速すぎたような。
パーフェクトホテルはカードを集めてホテルを建設するセットコレクションゲーム。4人プレイだと1人あたりのカード枚数が少ないせいか、じっくりカード集めていると思いの他早く終わってほとんど何も建てられず大敗。
最後は1人減って3人でスノーブライドを再プレイ。今回は道中にテント建てまくって安全策で。天候は今回もおだやかで、あいかわらず1番ボーナスは逃したものの周りより1順早く全員を生還させて勝ち。
航空ページェント
丘珠空港の航空ページェントを見に行ってきました。
以前は9/20の空の日の記念行事だったはずなのですが、もうすっかり全然関係ない時期の開催が定着しているような。
天気は晴ときどき曇りといったところで、予想よりは良い青空になりました。
今年の目玉は、自衛隊の新型の輸送機C-2と同じく新型の対潜哨戒機P-1の航過飛行でした。米軍のP-8がキャンセルされた以外は一通り予定通りに飛んだようです。