ML.K 6月例会

6/24は札幌市北区民センターで北大ML.Kの6月例会がありました。参加者9人。
スリードラゴンアンティ・ロストバレー・ルナレイルをプレイしました。

スリードラゴンでは黒い三連星編隊とか作ってみましたが、結局ほぼ収支トントンで可もなく不可もなく。ロストバレーは他プレイヤーの掘った金鉱にうまく相乗りできて快勝(相乗り相手には恨まれましたが)。ルナレイルは時間切れ。全員線路がそこそこ伸びてきて商売が回転しはじめるところだったのでちょっと残念でした。

他には、郵便馬車・ルーンバウンドがプレイされていました。

終了後、場所を移しての夜の部で郵便馬車と1835をプレイ。参加者4人。

郵便馬車は1番手プレイヤーが車大工を活用して早期決戦をしかけましたが、勝ったのは堅実に長大路線を作ったプレイヤーでした。残った家の数がマイナス点になるので、車大工を使いすぎるのはよくないようです。私は1番手プレイヤーに追随しきれず、家は残り7馬車もとれずで散々でした。

1835は死の4人プレイでしかも4番手と不利な位置。初期ビッドでザクセン鉄道の社長になりました。プロイセン鉄道社長の争奪戦を横目に、続いて設立したバーデン鉄道をバイエルン鉄道社長に魚雷として発射したりしてみました。それでもバイエルン鉄道社長が有利そうといったあたりで時間切れとなりました。

ML.K裏例会

6/10は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
プレイしたゲームは、クィーンズブレイド・ダンジョンツイスター・18US・郵便馬車でした。

クィーンズブレイドは先週出た第3弾。トモエ対エキドナでトモエの勝ち。結局のところ複雑ジャンケンですが。

ダンジョンツイスターは2人用で、それぞれ8人のキャラをあやつってダンジョンの両端から反対側へ抜ける競走をします。ランダム要素が皆無なのと手番にできるアクション数が少なめなので、攻めるにしても守るにしても手数が足りない感が強く、ちょっと盛り上がりどころがよくわかりませんでした。隙をついてスピードポーションで加速したゴブリンを脱出させて勝てました。

18USはルールの改定が進み、かなり陰謀くささが抜けて普通の18系列車ゲームになってきた感じです。これは僅差で勝利。

最後は郵便馬車。一人だけ7馬車に進めなくて最下位だったのですが、ひとつ分かったことがあります。ちまたでは他プレイヤーとの駆け引きの薄いソロ風味の運ゲーという評価ですが、これは間違いです。このゲームは他のプレーヤーが取ったカードと山札の残り枚数をきっちり計算して「仕事をする(下家が欲しがっているカードを握ったり流したりして妨害する)」のが重要な同じ作者のプエルトリコによく似たテイストのゲームです。

ML.K裏例会

6/3は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
プレイしたゲームは、同人世界史・プエルトリコ・マウアーバウアー・1830でした。

同人世界史(写真)はAH/HasbroのHistory of the Worldをカードゲーム化したもので、最初にM:tGのブースタードラフトの要領でプレイする国を選びます。プレイ感がHotWそっくりなのに短時間で終わるので、一度経験するともうHotWをプレイする気にならなくなる良作でした。

プはいつも通りマスターアレアの異名をとるN田氏が勝ちました。最近は石を取らない出荷型を試しているのですがなかなかうまくいきません。

マウアーバウアーは上位3人が1点差ずつの僅差で2位でした。勝利条件や勝利得点がカードで隠蔽情報になっているゲームはバランス調整がよくないと大味になりがちです。カードの強弱が強いと運のし引きゲーになりますし、他のプレーヤーの打ち筋からある程度はカード内容を推測できないと競技性が低くなります。これらの観点からはこのゲームは良作のレベルには達してないです。運ゲーと割り切るなら十分に楽しいゲームだとは思いますが。

1830は手出しDの投了者が出たときに一人だけ必要十分なパーマネント列車と保有上限一杯の株券を持っていたので判定勝ちとなりました。もっとも内部留保して株価が下がっていたので、この時点で清算しても勝ってなかったはずですが。ちなみに投了者が直前の株式ラウンドで無用な株価操作をして会社の運営順を変えていなければ手出しDで投了するハメになっていたのは私だったはずという事実は秘密です。