ML.K裏例会

2/3は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
San Juan (alea)・Puerto Rico (alea)・1870 (Mayfair)をプレイしました。

とりあえず人待ちで3人サンファン。序盤の知事官舎で得た有利を生かして高額産物+ギルドホールで勝ちました。
4人になってプエルトリコ。3番手スタートとよい位置です。建設小屋で石を2個確保してから5教科工場と進みました。石2個だとちょっと力不足でギルドホールは取りそこないましたが、それでも1点差で勝利できました。2位のアリアマスターN田氏が間違えて倉庫に人を載せ忘れていたおかげという事実は秘密です。

最後はやたら時間のかかる1870。運よくKatyをやや高めで建てることができ、ミシシッピ河プライベートがあったので、コットンを設立しようとしていたK川氏に代わりにサンタフェを建てるよう勧めます。これでKatyとサンタフェで協力して目的地を目指す体制かと思ったらサンタフェが全然目的地に行こうとしません。同じく初手で建ったGMOとフリスコも交差で揉めてわずかとはいえ目的地が遠くなります。そうこうしてどの会社も記念運行ができないまま時代が進みます。4列車が多く8列車でこれらが飛んでしまったN村氏が会社を手放して新しい会社を建てて12列車を出そうとします。この魚雷を喰らったN田氏が切腹モードに入りましたが、資産も多いのでなかなか腹も切りきれません。何周かしてやっと破産してゲーム終了となりました。破産時の株価下がりの影響が少なかった分僅差で勝つことができました。

ML.K 1月例会

1/27は札幌市北区民センターで北大ML.Kの例会がありました。参加者5人。
The Pillars of the Earth (KOSMOS)・Byzantium (Warfrog)・Mission: Red Planet (Asmodee)をプレイしました。

最初は3人大聖堂。最悪でも3番手なので、やりたいことやらないといけないことがたくさんあるのに手数が足りないゲームになります。4人プレイとはかなり違った印象。壺職人や彫刻家といった強力な職人が分散したので資源のやりくりが難しい展開でした。最初に指物師を取って最後に釣鐘職人を取ったN田氏の勝ちでした。彫刻家では追いつけませんでした。

4人に増えてビザンチウム。ブルガル人がコンスタンチノープルを落とすとビザンツの分の点が無効になるので、最初からそれを狙うことができてしまいます。ブルガリア人はターンあたり2回しか活性化しないので阻止は可能ですが、今回は2位でもいいやとばかりにブルガル人を突入させるプレイヤーも出てしまったので2ターン目の頭に終わりました。首都防衛に回って点を取ってなかったので最下位でした。

5人でミッション・レッド・プラネット。元の英語ルールがあいまいなうえに、HJの誤訳で若干混乱がありました。あやつり人形風味のエリアマジョリティです。ボーナスカードでかなり得点できましたが、高価値の資源にあまりからめなかったので残念ながら2位でした。

終了後、某所に移動して夜の部。参加者3人。
まずはQuirks (EON)。1強2弱になってしまい、あっさり終わってしまいました。
次に1890 (サクラ会)。3人プレイだから破産しにくいかなと思いましたが、全然そんなことはなく、4ターン目にものすごい勢いで株価破壊が行なわれ、さらに手出しDで破産しました。

ML.K裏例会

12/2は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Oceania (Mayfair)・Paranoia Card Game (Mongoose Publishing/ホビーベース)・Taluva (HiG)・18US (Deep Thought)をプレイしました。

オセアニアはいわゆる二人用エントデッカー。プレイ感はほとんど同じです。ただ、二人しかいないので置けないタイルを引いたときのペナルティが大きすぎて運ゲー度が強化されています。中央に巨大な島を作れた分で勝利。

1人増えて3人パラノイア。最近出た日本語版なのでプレイはしやすいのですが、ルールの和訳の質はちと微妙。原文も付けて欲しいところです。さすがに3人ではちょっと少なすぎな感もあります。ミッションごとにものすごい勢いで反逆者認定され最下位でした。

タルヴァはタイルを引いて建物を立てるカルカソンヌタイプのパズルですが、建物が足りなくなって置けなくなると脱落なのに、建物を建てきるのが勝利条件だったりして難易度はかなり高いです。ダウンタイムが長い感じなのが難点。

4人揃って18US。ルールの大改定後コンポーネントが一通り揃ってプレイしやすくなりました。4株会社→5株会社→10株会社→20株会社と成長させるゲームなのに4株会社のまま成長しなかった会社が配当最高額を達成したりするのは変です。会社数の差の分とかでちょっと差をつけられて2位でした。

ML.K裏例会

11/11は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Leonardo da Vinci (Da Vinci)・Munchkin Bites! (SJG)・18MEX (Deep Thought)・Tempus (Cafe Games)をプレイしました。

レオナルドダビンチ3人プレイ。ML.Kでは初めてのフリーセットアップです。(また)2番手だったのですが、とりあえず弟子1と資材4を選択。序盤から弟子を重点的に増やしてみましたが、研究所の拡張が遅れた分完成させた研究が少なく(また)最下位でした。ちょっと連敗しすぎです。

マンチキン・バイトは拡張のパンツ・マカブル入り。本質的な違いはあまりないのですが。新種族のマミーはあまり強くないです。

18MEXは18xxシリーズのメキシコ版。4人プレイ。マップは障害地形だらけですが、会社に毎ターン固定収入があるので割と平気です。35タイプの中会社もありますが、これもすぐ閉鎖してしまうので全然活躍しません。特殊ルールを減らしたほうがよいように思います。他は30に近いシステムですが、4~5列車が少ないので中盤の短いゲームになります。駅が安いのでトークン数の多い会社が強いようです。国鉄+1社の2社経営でしたが株価破壊や手出し4Dなどで凹んで最下位でした。

1人帰ってテンパス3人プレイ。タイル8枚なので一人平均2枚ちょっとですが、タイル3枚に街を建てまくり飛行機も獲得したN村氏の圧勝でした。

ML.K裏例会

10/14は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Ekonos (Ludic)と18US (Deep Thought)をプレイしました。

エコノスはかなり抽象化された株式ゲームです。カードをプレイして会社を拡張して株券を売買して会社を支配します。システムもコンポーネントも非常にストイックなのであまり流行らなそうですがよいゲームです。

プレイのたびにルールが改正されている18USは、西部の会社の線路のコース指定がなくなって、ついにマップ上に自由に線路を引けるようになりました。新たにプライベート会社も登場して、どんどん普通の18xxになっていっています。内部留保して資金を貯めた会社を乗っ取られてしまい大敗でした。

ML.K裏例会

10/7は某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者5人。
18Scan (Deep Thought)・Arkham Horror (FFG)・Australian Rails (Mayfair)をプレイしました。

最初は3人で18Scan。5列車が出て国鉄が設立され、次の運営ラウンドで全ての会社が消えない列車を買えそうなところで人が増えたので中断。株価は序盤に強い鉱山会社が抜きん出ていて必須の4+4列車も確保できました。それでも国鉄が潤沢な資金量の分有利そうという感じでした。デンマーク鉄道は相変わらず弱いです。何かよい使い道があるのかもしれませんが…

アーカムホラーの今回の旧支配者は風に乗りて歩むものイタクァです。路上で立ち止まると1ダメージという素敵な特殊能力があるので、盤上のモンスターを狩りにくくなります。5人プレイで戦力が豊富なのと、移動しないモンスターばかり引かれたので難なくゲートを封印して人類の勝利でした。

2人帰って3人でクレヨンのオーストラリアです。大都市は南岸にしかないので南部横断鉄道が有利です。デマンドの都合上大回りになる北部横断鉄道を引いてみましたが案の定大敗でした。

ML.K裏例会

9/30は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
開発中の18xx北海道のテストプレイを行いました。

変更済み:
・会社は50%で設立
・国鉄は3+3でMAY、4でMUST
要修正点:
・空知地方の炭鉱が利用されないのでタイル配置費用を下げるか個人会社で強化する
・美唄鉄道を弱くしすぎたので元の位置に戻す
・砂川・滝川ヘクスに渡河コストは不要
検討事項(採用未定):
・マップを南西方向に拡張
・CMV以上の配当で株価が1上昇・倍配当で2上昇
・国鉄がやや強いようなので国鉄は倍配当で1上昇
・新十津川に小都市を追加

ML.K裏例会

9/9は通称アステロイドの某所で北大ML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
Caylus (Ystari)・India Rails (Mayfair)・Funkenschlag (2F-Spiele)・18FL (DTG)をプレイしました。

ケイラスは、城の建設から王の恩恵を得て直接VPを伸ばして最後は槍試合でVPを稼ぐ戦術が有利そうです。ただし、建物の建設重視プレイヤーに楽をさせるのが難点です。王の恩恵から建物建設を延ばす戦術は比較的早めに上位の建物を立てられるというメリットはあるのですが、いかんせん建設機会そのものが少なくなってしまうようです。残念ながら結局最下位でした。

インディアンレイルはクレヨン列車ゲームのインド版です。インドとパキスタンにハイデラバードという同じ名前の都市があるので要注意です。一度間違えて一文無しになってしまいましたが、なんとか挽回して勝利できました。

電力会社は諸島拡張セットです。プレイ人数に応じた都市数を含む9枚のタイルを3×3に並べてマップを作ること以外は通常の電力会社と全く同じです。普通の電力会社よりマップのバリエーションが豊富なのが利点です。勝つには16発電力で17都市建てれば十分なようで、発電力17も必要ないみたいです。終盤に発電所を買い換えて燃費が上がったので鳴かず飛ばずでした。

最近重点的にプレイされている感のある18FLですが、他の18xxと異なり4列車から廃車にならないので3列車を余計に買うのは微妙なようです。18xxはどれもそうなのですが、配当しないと勝てないのに、配当しかしてないと負けてしまうのが困りものです。いち早く2社とも4+3E列車の理想形に持っていくことができましたが、肝心の社長の資産がさっぱりでした。

ML.K裏例会

9/2は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
18EU (Deep Thought Games)・Caylus (Ystari)・Funkenschlag (2F-Spiele)をプレイしました。

最初は3人で18EU。18EUは中会社の競りで勝敗の趨勢が決まりかねないことと終盤の計算が面倒なので敬遠されがちなのが弱点です。写真はOR1終了後のものですが、久しぶりのプレイなので微妙に最適路線になってない会社が多いです 🙂 弱い会社を安く競り落とす作戦で人より多い会社を手に入れて序盤の展開は悪くなかったのですが、中盤無理をして1社多く設立したのが悪手だったようです。結局不振会社の株価の分だけ凹んで最下位でした。

1人増えてML.Kでは初プレイのケイラスは残念ながら中盤あたりで時間切れ終了。

1人帰って3人で最近重点的にプレイされている電力会社。今回は基本のドイツマップですが、フランクフルト・チューリンゲン・ハンブルグとエリア間の連結の悪い組み合わせでした。STEP2になったターンにトップを取ってしまい、2件目のトークンの配置で大幅に出遅れた分を挽回できず最下位でした。3人プレイだと資源の供給がタイトなので燃料の種類と燃費がかなり重要なようです。とは言っても望みの発電所が買えるかどうかは運にもよりますが。

ML.K 8月例会

8/26は札幌市北区民センターで北大ML.Kの8月例会がありました。参加者は7人でした。
Augsburg (alea)・Puerto Rico (alea)・Funkenschlag (2F-Spiele)・6 Nimmt (AMIGO)をプレイしました。

最初はアウグスブルグ4人プレイ。序盤から勝利得点を重点的に伸ばして教会とドームを適当なタイミングで建設し、初めて勝つことができました。

1人増えて5人プエルトリコ。また一番手でした。最初の畑にコーンが1個だけだったので順当にコーンを選択。出荷型に進みましたが建設は造船所が精一杯で10金建物は買えず50点ジャストの2位にとどまりました。勝ったのは例によってマスターアリアの異名を取るN田氏で5教科工場でした。

さらに1人増えて6人電力会社。フランスマップです。フランスはウランが多いので序盤に安い原発を獲得できると有利です。6人もいると序盤からハイペースで出力の大きな発電所が出てきます。パリからスタートしましたが、都会の有利そうな位置から始めても周りに競争相手が多いので大変です。むしろ田舎でいかに生存空間を確保するかが勝負を分けるようです。最終ターンに14都市まで伸ばしましたが所持金勝負で2位でした。

最後は6ニムトを2回。どちらもたくさん牛をゲットした記憶しかありません。

例会終了後、某所に移って夜の部では18FL (G. D. Hecht)をプレイ。参加者4人。フロリダは狭くて会社も6社しかないので4人はちょっと多い感じです。抜け殻になった会社を押し付けられたうえに最後は乗っ取られて最下位とさんざんでした。