M上氏宅ゲーム会

M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Sternenwende (サイコロキネシス)・Wonder Book (DV Games)をプレイしました。

シュテルネンヴェンデ。
トリックテイクです。マストフォロー切り札なし、取ったカードの数字がそのままプラス点。
と聞くと普通なんですが、各カードに主スート4種と副スート4種が設定されていて、主スートでフォローできないときは副スートでのフォローを強制されて、ほとんど思うようにプレイできることはありません。それなのにトリックで勝つのは主スートをフォローできた人のみという厳しさ。ときどき投票で主スートと副スートを入れ替えたり、特殊能力カードがたくさん入っていたり、セットコレクションで追加得点があったりでかなり紛れの大きいゲームです。とりあえずトリック取って損することはないので、初回は良く分かんないけどがんばってトリック取りましょう、になると思います。これまずカードと役覚えてからな感じ。

ワンダーブック。
4人の少年少女が本を通った先にあるファンタジー世界で冒険するストーリーものの協力ゲー。全6話の前半3話をプレイ。
目玉は飛び出す絵本方式のメインボード。本を開くと巨木が立ち上がるところは圧巻。本当はこの木は第1話の最後のヒキで明かされるので、ネタバレと言えばネタバレなんですが、箱裏に堂々と写真が載っています。知らないで買う人もいないと思います。
低年齢向けに簡単システムでまとめてその分絵本のギミックに凝っているのは良いのですが、それにしてもバランス面ではちょっと疑問がなくはないです。4キャラ中2キャラは攻撃の命中率が50%しかないのに敵の攻撃は確定命中で、ここでかなり不要な運ゲー要素が入り込んでしまっています。文句つけるところはそこくらい。