[Spoiler]グルームヘイヴン2版 ソロプレイ(シナリオ72)

グルームヘイヴン2版ソロプレイ24回目、シナリオ72「不幸の井戸」

ランダムサイドシナリオから出てきたシナリオ。
旧版シナリオ69の調整版。旧版はいろいろな方法でズルができましたが、それらが封印されて難易度が上がっています。

まずはクォーターマスターが抜けた分の新しいキャラクターの作成。
また傭兵パックから選択することにして、今回はフロストヘイヴンのサーサ市長にしました。市長こんなところ来て何やってんすか。
性能的には手札10枚・大HPタイプの近接系味方コントロールで、フォーメーション組まなくて良いバナースピアとか前衛に立てるボイドワーデンとか言われています。
その味方コントロール要素の多くはレベルXに追い出されていて、普通に氷マナ使う純タンクとして使っても十分という設計。4人の傭兵パックの中で最も複雑さ低い評価で、使いやすさを最優先にデザインされている雰囲気です。こういうのがフロストヘイヴンの基本クラスに欲しかったと思います。
パーソナルクエストはPQ-05ズォーンの探索者を選択。旧版と違って聖堂クリプト属性のシナリオは要求されないので、攻略順序は好きにできます。いくつか段階踏んで進めるクエストで、とりあえずはレベルを1つ上げるのが目的。

続いてロードイベント。R-45。道ばたの木のそばの池の上で、半透明の女性が宙に浮いて泣いています。手を伸ばそうとすると、怪しい老人が現れて止められました。なんでも、何人もの人がこの幽霊に吸われて死んでいるんだとか。彼女は朝になったら消えると言います。A「手を出す」B「朝まで待つ」でB。彼女は消え、泉の水を飲んで強化保護。カードはデッキの底に戻りました。

というわけで不幸の井戸に到着。ストーリーは旧版と変わらず、病気の娘を治すために形代の人形を泉に投げ込んでくるよう依頼されました。
人形を持つキャラクターを1人選び、そのキャラクターが最奥にある井戸の隣に立てば勝利。人形はキャラクター間で略取することで手渡すことができますが、そうする必要があるのは死んだときくらいでしょう。

4タイル4部屋のマップ。ロックされたドアを開けるために脇の小部屋に寄り道をする必要があって、ロックを解除すると最初の部屋にまた敵が出てくるので実質5部屋を攻略する必要があります(しかも増援が旧版より増えている)。序盤の敵はバームリングスカウト・バームリングシャーマン・フォレストインプ。弱いことになってる敵ですが、言うほど弱くない上に数が多いので、効率よく倒していきたいです。

中盤の通路の敵はストーンコンストラクト。最後の部屋はリビングスピリットなので、ある程度の貫通攻撃が必要。罠がたくさん置いてあるので、ストーンコンストラクトは押し引きでもなんとかなりますが、リビングスピリットはシナリオ特殊ルールで一切移動せず強制移動も無効なので、これを正攻法で倒せなければなりません。
旧版ではリビングスピリットを部屋から誘い出して、入れ替わるように部屋に侵入するだけのシナリオでしたが、今回は少なくとも1体倒さないと井戸に隣接できません。

結局井戸は少女の病には効果はなく、シナリオ報酬は各15金。

グルームヘイヴンに戻ってシティイベント。C-75。街で射撃大会が開催されるそうです。A「練習する」B「明日に備えて休む」C「破壊活動をする」でA。成功数+1のボーナスを得て、いざ試合へ。ルールは以下の通り、参加キャラクターを1人選び、そのキャラクターのカードから遠距離攻撃アクションを1枚選びます。その攻撃力が最低保障成功数。さらに攻撃修正カードを1枚ずつ引いて+0以上なら成功数+1。これを失敗するか12に到達するまで続けます。うちのヘイルには育ちに育った11火力のTrial and Successがあるので、これに選択肢Aのボーナスを足して自動的に上限の12まで成功。報酬は繁栄度+1、任意の派閥の名声+1、各✓2。

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