グルームヘイヴン2版ソロプレイ28回目、シナリオ76「ウーズの森」
パズルブックから出てくるシナリオ2本め。旧版シナリオ72の調整版。
グレイメア議員の農場にウーズ退治に行く話。
ヘイルが引退したので新しいキャラクターを作成します。傭兵パックからバームリングのアナフィにしました。
傭兵パックはみんなグルームヘイヴン世界の有名人ですが、この人だけ誰お前状態。ジョーズオブライオンのコミカライズ版の登場人物なんだとか。
アナフィは手札11枚で低HP型のメレーアタッカー+デバフ+サモナー。マインドシーフと同じオーグメントシステムで自己強化ができ、召喚獣のネズミをいくつか持っています。おおむねマインドシーフのバリエーションで、より召喚系に寄せてある感じです。
メインになるのはレベル1のカード、Bug-Body’s Biddingの下段の召喚獣ハロワーの握り拳。
2
2
1
3
という性能です。火力はちょっと物足りないですが、戦闘に巻き込まれる心配はほとんどなく、進軍に遅れることもありません。後方から的確に
を入れてくるので、これを起点にアナフィ本体がいくつか持っている「負の状態を持つ敵を攻撃したときは~」という条件のボーナス効果がある能力を使っていく、というのが基本的な作戦になります。
パーソナルクエストはPQ-04 The Fall of Manを選択。グルームヘイヴンの街の前にあった古代文明が滅んだ理由を探しているんだとか。無料でアイテム「ヘイズサー・スパイグラス(障害物に隣接していれば使用可能、
(自分)
/
)」がもらえて、これを10回使用するのが目標。これ低レベルだとポーション持ってく貴重なアイテムスロットが埋まってしまって困るんですが。
ロードイベントはR-19。旅の途中で出会ったバルラスが、カルトのマークのついた金庫を持っているのに気づきました。A「こっそり金庫を開ける」B「彼の任務について聞く」でA。警報を鳴らしてしまい、カルトの名声-1。
シナリオの目的は3枚のマップタイルそれぞれに1本ずつ生えている物標の木を3本とも切り倒してウーズを全滅させること。
出てくる敵はウーズ・フォレストインプ・ジャイアントバイパーで旧作と同じ。
マップの形状は旧版と似ていますが、3タイル全部ひとつながりの1部屋だった旧版から、ドアで区切られた3タイル3部屋のマップに変更。
木から無限にウーズが生み落とされるのは以前と共通ですが、ドアの向こうの見えてない木からは何も出てこなくなりました。ウーズの出るペースも減らされています。どの木から処理しようとか考える必要はなく、1部屋ずつ敵もろとも全滅させるだけのシンプルなシナリオになっています。
高難度だった旧版と比べると特に難しいところはなく、シナリオ報酬は繁栄度+1。
シティイベントはC-16。以前にも引いたカルトメンバーが支払いトラブルを起こしている話。差額+10金とカルトの名声+1。