新築された岩見沢駅とペイントされた旧仮駅舎を見にいってきました。新駅舎はガラス張りのモダンな建物です。あんまり駅っぽくないような気もしますが。まだ駅部分だけでまだビル全体が完成したわけではないので割とこぢんまりとした感じです。
天気もよかったので美唄の三菱炭鉱跡地まで足をのばしてみました。
投稿者: miya
ML.K裏例会
6/30は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者3人。
1841 (Deep Thought)・Arkham Horror (FFG)・Big Bang (同人)・Stonehenge (Titanic Games)・Zooloretto (Abacus)をプレイしました。
3人1841。5列車が出るまでプレイしました。ゲームとしてはまだ中盤です。会社間では大金が飛び交う割に社長が儲からない18xxなので、この時点では優良会社の吸収合併で若干増えた分以外は全員の資産はほとんど増えていません。序盤の会社転がし用にはやはりトリノ周辺の会社が良いようです。1人増えたので途中終了。
アーカムホラーは黄衣の王を加えたフルセット版。せっかくなので旧支配者はハスターを選択しました。黄衣の王の新システムのイエローサイントークンは、恐怖レベルが上昇したときにいろいろと悪いことが起こるのですが、モンスターサージがほとんど起きなかったのと順調にモンスターを狩っていったので全然出番がありませんでした。恐怖レベルが0のまま破滅値が最大に達したので最終戦闘ですが、ハスターの戦闘修正は恐怖レベルの数値なので全然強くありません。あっさりとハスターを撃退してアーカムの平和を守りました。
BigBangを2戦。1戦めはムウ担当、これが一強であっさり終了、2戦めはカシオスで味方は一輝、一輝がシャカを倒してくれて善の聖闘士陣営の勝ち。
ストーンヘンジは5種類のゲームが含まれているお得なセット。とりあえず操り人形の作者がデザインした「上級ドルイド」をプレイ。短時間で終わるエリアマジョリティです。悪くはないですが初期配置の運の比重が少し大きすぎかもしれません。1/5相当の小品としてはこんなもんでしょうか。
今年の大賞のズーロレット。とりあえず2位でした。システムはまんまコロレットで、戦略戦術はコロレットと何も変わりません。得点がほとんど青天井だったコロレットと比べると、システム上の上限点数が割と手のとどく範囲なのでちょっと閉塞感。お金や繁殖の要素が入ってちょっと複雑になったルールもコロレットの特殊カードと比べるとこれと言って優れているわけでもなく、正直大賞としては疑問です。つかコロレットに大賞をあげてください。
お買い物メモ: クトゥルフ2点
海外発注したアーカムホラーのエキスパンション「黄衣の王」とマンチキンシリーズの「マンチキン・クトゥルフ」が到着しました。クトゥルフ三昧です。
Phage 6月例会
6/24はPhageの6月例会に参加してきました。
The Pillars of the Earth (Kosmos)をプレイしました。
序盤から毎回割りと早めに建築家が引かれたので、イベントカードを事前に見れるエリンなど特権カードや職人は良いものを確保できました。その分の資金は払ってるので実際のところトータルの得点では大差ないのかもしれませんが。陶芸家・大工・彫刻家を1枚ずつ取ってしまい、効率は悪くないものの必要な資源を確保するのが大変です。下家のT井氏は熟練者らしくこまめに修道院で1点2点を確保していました。やはりそれが一番高効率ですかね。
結局私とT井氏が得点で同点トップ、残り資金も同額で引き分けでした。本当は下家締めないといかんのですが。
ML.K 6月例会
6/23は札幌市北区民センターでML.Kの6月例会がありました。参加者7人。
Imperial (Eggert Spiele)・Munchkin Impossible (SJG)・Cosmic Encounter (Mayfair)・世界史(名工大)をプレイしました。
今日は集まりがよく最初から2卓立ちました。素晴しい。
インペリアル4人。人数が多くなると国をコントロールするチャンス自体は減ります。しかし一国も担当していないプレイヤーは順番に関わらず債券を追加購入できるという特典があり、出資額が多くなるにつれて配当率が低くなっていくシステムなので、いちがいに不利とは限りません。むしろ18xx同様副社長戦術はかなり有力な作戦かと思われます。ランダム性のないゲームなので1~3位までそれぞれ1点差という接戦。3位。
卓を組み換えてマンチキン3人。インポシブルはスパイ大作戦ものです。種族がない代わりに忠誠(所属国)があります。ゲーム自体は普通のマンチキンですが、もはやそういうレベルではなく。マンチキンのなかではネタが分かりやすい方だと思います。勝利。
1人減って6人エンカウンター。ヒーラー・ミュータント・ボイド・ルーザー・アンチマター・フィランソロフィストで、ルーザー担当。割といい感じに能力の食い合せの悪い組み合せでした。ボイドが最後にフィランソロフィストを食って勝っていました。
世界史はモンゴル・ティムールと続けざまにプレイして一気に突き抜けたY田氏の圧勝でした。
他、宝石商(alea)・アルケミスト(amigo)がプレイされていました。
終了後、某所に移動して1841 (Deep Thought)。参加者3人。
18xx北イタリア版です。他の18xxにない特殊ルールとして、会社が会社を設立できるというものがあります。これに会社間の合併が可能というルールを組み合わせると、プレイヤーが安い会社を設立→その会社が高額子会社を設立→両社が合併→株式交換でプレイヤーの安株が超優良株に変身というそれどこの投資ファンド?な手品が可能です。というかこのゲームでプレイヤーの資産価値を上げる主要手段です。プレイヤーは貧乏なのに妙に大金が飛び交うゲームになります。僅差で勝利。
お買い物メモ: 1826LE, 1841v2
1826と1841が到着しました。アメリカ→東京より東京→札幌の方が時間かかってたりするのは気のせいでしょうか?
シリアル番号は26が114番、41が94番で、同人ゲームの再版としては少ないような多いような。41はDeep Thoughtの他の18xxと同様の品質で、Geekとかに上がってる初版の画像と比べるとかなり美しい仕上りです。ルールも変わってるはずです。26もクリス・ローソン版とはちょっとデザインが異なるようです。こちらはルールはたぶん変更なし。
王子製紙軽便鉄道
王子製紙軽便鉄道の遺跡の山線鉄橋と4号機関車を見に支笏湖と苫小牧までいってきました。
6月なのにもうこんなに暑いのはどういうことなんでしょうか。
ML.K 裏例会
6/16は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Notre Dame (alea)・Arkham Horror (FFG)・San Juan (alea)をプレイしました。
普通に良作なのに「aleaの大箱にしては」という微妙な枕詞のついてしまうかわいそうな作品のノートルダム。馬車が強すぎるらしいので、交差点チップの点数をすべて1点減じてみることにしました。特に問題はなくこれでバランス的にも良好なようですが、結局のところ序盤は全員馬車を優先していたので実際のところはあまり変わってないような気もします。ネズミが増えても気にせず狂ったように得点の建物を伸ばし続けたK川氏の勝利。上家(私)と上家の上家(Y田氏)が得点のカードを流しすぎました。初プレイのN田氏は「上家と同じ作戦では勝てない」という事実に気付いて驚愕していました。たしかに言われてみればその通り。
アーカムホラーはクリス・ティボデュー氏作の新(?)旧支配者からシアエガ。本体はそこそこ強靭で、カルティストが若干強化されるのですが、そのカルティストが全然引かれなかったのでゲートを6個封印して勝利。アーカムの平和は守られました。
最後に札幌チャンピオンのY田氏を倒すべくサンファン。凱旋門セットをコンプリートしたN田氏が勝ちました。
旧上野幌駅跡
めったに乗らない自転車に空気を入れて白石サイクリングロードを走ってきました。JR千歳線の旧線の転用ですが、サイクリングロードにしては起伏激しすぎな気がします。しかも雨降ってくるし。
ML.K裏例会
6/9は某所でML.Kの裏例会がありました。参加者4人。
Imperial (Eggert Spiele)・Hermagor (Mind the Move)・1889 (Wild Heaven)・Perikles (Warfrog)をプレイしました。
とりあえず集った3人で重めの初プレイゲームを重点的に。
インペリアルはAntikeのシステムを流用した第一次世界大戦もののマルチです。プレイヤーは特定の国を担当するのではなく、各国の債券を購入して自分が最大出資者になっている国を操作します。序盤は軍拡や中小国の侵略がメインなのですが、後半は軍事活動よりも税収→配当→再出資のサイクルを回したり国家の経営権の奪い合いをしたりするのが忙しくてまるで18xx系ゲームのような雰囲気になってしまいます。Antikeと比べるとあまり地政学マルチっぽくはありません。ランダム要素は全くないので、その点も18xx風です。終了時の決算では一応僅差勝ちでしたが、K藤氏が最終手番で買ってしまった全く儲からない債券の分を巻き戻すとK藤氏の圧勝でした。
ヘルマゴールは仕入れた商品を村々に売り歩く商人のゲームです。仕入れはランダムに並べられた商品タイル群を対象に1コマずつ仕入れ人を派遣して陣取り式で獲得します。販売は仕入れとは一転して他プレイヤーとの相互作用はあまりなく盤上を好きなように巡って商品を売り歩きます。システムの個々の要素はオーソドックスですが、組み合わせの妙でユニークなゲームを構成しています。ランダム要素は商品タイルの引きだけで、これは公開情報なので戦略性は高いです。大差勝ち。
K藤氏の18xx入門用に規模の小さい1889をプレイ。K川氏が高額プライベートをまとめて引き取ったので、K藤氏が琴電、私は土佐電を設立。SR3には私が個人会社を引き取って不要になった土佐をK川氏に放出して讃岐に乗り換え。2社めとしてK川氏の宇和島・私の阿波・K藤氏の伊予電が順に設立され、列車は私455・K川氏45・K藤氏446と分配されました。私が最後にくろしおを設立したところで中断。くろしおが下取りD、運営順の関係でK川氏が最後の6列車を拾ってK藤氏が破産しそうという情勢でした。
4人めが到着して最後にペリクレス。選挙フェイズはカツカツな詰将棋のようなゲームですが、一旦戦闘フェイズになると豪快にダイスで解決するので以外な逆転が頻発します。勝者は最後のスパルタ7VPを劣勢ながら守りきったY田氏でした。