石勝線夕張支線の廃止が決まったそうです。
午後フラっと急に写真撮りに来てからダイヤ確認して愕然としましたが、車両不足の減便ダイヤのせいで今は1日5往復しか走っておりません。江差線江差木古内間の末期も、今の留萌線留萌増毛間も6往復あったので、この短い線区で5往復はいかにも少なく、本当に切羽詰まっていることが明らかでもあります。
写真は鹿ノ谷駅を見下ろす俯瞰から。およその場所は前から知ってはいたのですが、何かネタ列車が走るときでよいかと思っていて来る機会もなく今日初めて探してみました。珍しく日高線カラーのキハ40が入っていました。このサイズだと何だかよくわかりませんが。
投稿者: miya
最後のカシオペア (5ヶ月ぶり2回目)
カシオペア紀行の道内運行の最終日でした。
本州方面ではまだ臨時列車として準定期的に走り続けるようですが、道内ではJR貨物の機関車で牽引する関係上、農作物輸送のピーク時に青函トンネルを走るEH800が足りなくなるため一旦終了となるようです。
EH800型機関車は予備を含めてあと数台増備する予定があるようなので、いつかまた復活できるとよいですね。
写真はいつもの椴山農事橋。撮影者数人でした。
K川氏宅ゲーム会
K川氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者4人。
Pandemic: Reign of Cthulhu (Z-man/HJ)・The Grizzled (Cool Mini or Not)・The Manhattan Project: Chain Reaction (Minion Games)・Scythe (SM)・World’s Fair 1893 (Foxtrot Games)・Through the Ages (CGE)をプレイしました。
まずはパンデミック・クトゥルフの呼び声日本語版から。基本システムはパンデミックですが、マップが世界地図ではなくアーカム・ダニッチ・キングスポート・インスマスのクトゥルフ定番街になっています。病原体の代わりにカルティストコマが増殖していきますが、色の違いはなく共通運用で数がかなり少なく設定されています。エピデミックごとに旧支配者が復活して特殊効果が適用されますが、その効果で残り少ないカルティスト駒が尽きてあっと言う間に敗北。旧支配者の引きで難易度かなり変わるので、あまり安定しなさそうな雰囲気のゲームです。
グリズルドは第一次世界大戦中の1小隊として生き残りを目指す協力ゲーム。敗北条件を満たさないように手札を使い切るのが目的で一見分かりにくい独特のシステムのカードゲームですが、メインとなる部分はシンプルで1回プレイすれば特に分からないことはないでしょう、初版は難しすぎだったそうで、若干マイルドになった拡張入り版。ミッションデッキの構成で難易度調整できますが、イージーモードで後半クリアできそうでできないターンが続くも無事勝利。
マンハッタンプロジェクトは最近キックスターターで出たカードゲーム版。ウラン型原爆しか作れなくなり、直接攻撃要素はかなり削られましたが、ワーカーを大学で鍛えて各種建物に派遣してイエローケーキを採掘して濃縮して原爆作る骨子のシステムは元ゲームのままうまくカード化しています。トリガー引き負け。
大鎌戦役は担当国ランダムに選ぶとドイツっぽい黒。目的カードと戦闘で勝利条件を何度でも満たせるのは強力そうな国家能力ですが、目的カードの引きで有利不利大きすぎかもしれません。手近に鉄も原油も村もあり、トンネル機動で渡河せずとも外に出られるので、初期位置は悪くないようです。あと1巡あればトリガー引けたのですが間に合わず負け。
ワールズフェア1893はシカゴ万博にいろいろな展示物を出品するセットコレクションゲーム。プレイに使うカードにはそれぞれ別々の展示物が描かれていて1枚として同じものがのない凝った作りで万博感を出そうと努力はしているのですが、ゲーム上は色しか意味がなく、プレイ中はあまり万博っぽさを感じることはない典型的なシステム先行のドイツゲーです。カードの獲得とエリアマジョリティを関連づけたユニークなシステムにはあまり他にはない独自性があります。負け。
1人減って3人でスルージエイジズの改訂版。どの辺が変わったのかよく分かりませんが、序盤のイベントで資源が潤沢に供給されるようになったのでしょうか、以前ほど資源不足で身動きできない感じはしなくなりました。とりあえず得点トラックの誤植は直っています。資源が足りていると次に足りないのはアクション数ですが、これは優良な政体をいかに早く引くかにかかっていてやはりその辺のバランスは従来通りのように思います。負け。
カシオペア紀行
復活カシオペアですが、道内の運行があと2回ということで、いさりび鉄道線の走行を撮りに行ってきました。
定番撮影地の釜谷の箱崎道路踏切ですが、日の出がずいぶん遅くなっていて、カシオペア紀行のダイヤでは下回りまで光線が廻りません。
千歳基地航空祭
千歳基地の航空祭を見に行ってきました。
昨日に引き続き朝から晴天でしたが、南から薄い靄のような雲が流れてくる不穏な雰囲気で始まりました。
午前の部はどの飛行もつつがなく行なわれました。特にF15の機動飛行が良かったと思います。例年は悪く言うとのんびり飛んでる感がありましたが、今年は2機が代る代るいろいろな方向から進入しては間を空けることなく激しい旋回を披露していて、とても見応えのある展示でした。
湿度少し高いようで、どの機体も少し姿勢を捻るとすぐに綺麗なヴェイパーが出ていました。
昼ごろから南の雲がどんどん濃くなってきて、ブルーインパルスが始まったときには周りが雲に囲まれる中、飛行場上空だけにぽっかりと青空が広がる状態でした。
通常通り離陸して序盤の演技が始まりましたが、天候調査の結果、残りは全部航過飛行になってしまいました。会場は十分晴れていたのでいささかしっくり来ない結果でしたが、ブルーが終わるやいなや、あたり一面真っ黒な雲に覆われて霧雨まで降ってきたので、さすがプロの判断だったというところでしょうか。
千歳基地航空祭予行
千歳基地の航空祭の予行を見に行ってきました。
もともと今日は午後のブルーインパルスの予行だけの予定だったはずですが、昨日の保安検査スルー事件の影響で中止になったF16の機動飛行の予行が午前に行なわれました。
場外の定番観覧ポイントの旧千歳空港ターミナル跡近くの南千歳の土手ですが、滑走路ちょっと遠めでF16は小さい感じしますが、ブルーインパルスは描きもの系の演技がちょうど真上で行なわれるベストポジションです。
丘珠の航空ページェントに引き続きエアショー日和の好天でしたが、いくつか大きめの雲が浮いていた影響か後半のスタークロスは2区分相当の低い高度での実施でした。上向き空中開花からなかなかスモーク焚かないなぁと思っていたら、驚くほど巨大な星が描かれました。
メーヴェ
滝川でメーヴェの公開飛行をするという話を昨日聞いたので、早速見物に行ってきました。
場所は石狩川の河川敷飛行場で、離陸して滑走路上を1回旋回して降りてくる、というのを何回か実施していました。
M上氏宅ゲーム会
M上氏の自宅ゲーム会に参加しました。参加者3人。
Tales of the Arabian Night (Z-man)をプレイしました。
昼はビアガーデン会ということで5人が集まりしこたま飲みました。
その後3人でM上氏の自宅会という流れで、めったに立たないアラビアンナイトをプレイしました。
手番プレイヤー以外にパラグラフブックを読む人と遭遇マトリックスを読む人が1人ずつ必要なので3人ベストのはず。
マップ上では世界のあちこちにアラビアンナイトの名所が配置されているのですが、偶然が重ならないと到達できないので、アラビアンナイトで聞いたことある冒険活劇に遭遇する機会はレアです。今回初めて四色の魚の湖にたどりつきました。スキルが合ってなくて何も得るものはありませんでしたが…
なんだかんだでものすごい勢いでストーリーポイントが貯まりましたが、最初にプロットした勝利条件は全然そっちじゃなかったので全く勝ちに近付いていませんでした。
航空ページェント
丘珠空港の航空ページェントを見に行ってきました。
昨日に引き続いての晴天でした。
ブルーインパルス直前にまたドクターヘリの緊急出動が入ったらしく、一昨年同様上空でホールドかと騒然となりましたが、時間通りにブルーの演技を開始しました。途中で数分間だけヘリ待ちの中断がありましたが、時間をやや延長して予定されていたメニューをすべて披露して終わったようです。
ML.K 7月例会
札幌市北区民センターでML.Kの7月例会が開催されました。参加者6人。
Isle of Skye (Mayfair)・Burano (EmperorS4)・Scythe (SM)をプレイしました。
まずは5人で大賞記念のスカイアイランド。タイルの引きが良ければ良いほど、どんどんタイル買われてお金はあるのに土地は広がらない悲しいゲームです。セットコレクション系の勝利条件が多かったのですが、自分のキータイルをことごとく自力で引いてしまい当然買われて低空飛行。大賞相当の面白さは持っているのですが、何とも理不尽感の残るゲームです。
1人減って4人でブラーノ彩色島。外箱にメイド・イン・タイワンと高らかに製造年月日とともに記載されている台湾製のゲームです。自分のボードにピラミッド状に積み上げられたキューブを消費してアクションしつつ、そのキューブで街を建設していくリソース交換系のゲーム。何を表現しているのかはイマイチ分からないいかにもゲーム的なシステムですが、手数の管理のパズルにはなかなか他にない独自性があります。2位。
1人増えて5人で大鎌戦役。担当国ランダムに決めるとロシアっぽい赤い国。もともと同じアクションを2手番続けてできないという縛りがあるアクション選択システムのゲームなのですが、ロシアだけは国家特性でこの制限が免除されています。無駄アクションで1回休みしなくていいので、まさにスチームローラーのように目的に向かって進む強力な国です。メックの特殊能力も使いやすく、うまく組み合わせるとどの勢力よりも先にマップ中央のファクトリーに入ることができます。ファクトリーカードに当たりがあるかどうか次第ではありますが、うまく噛み合えばかなり有利になります。順当に押し切って終了トリガー引き勝ち。