K川氏主催のクローズ会に参加しました。参加者4人。
Fellowship of the Ring Trick-Taking Game (Asmodee)・Take Time (Libellud / CMON Japan)をプレイしました。
指輪物語トリックテイク。4人。
第9話から第18話までプレイして映画1作め相当のキャンペーンが終了。
1~4人まで対応でBGGによるとベスト4人だそうですが、全話で人数ごとのバランスが完璧に調整されているとはちょっと言えない隙があります。特に第12話(サルーマンに捕まったガンダルフが大鷲グワイヒアに救出される話)が顕著で、4人だと1ハンド9トリックなのに各自最低2回はトリックを取る義務があって余裕が1トリック分しかありません。これが3人だと1ハンド12トリック中6トリックを捨てられるので全然ゲームが違います。
そこ以外はまあ難易度的には適切、ゲーム内容のバリエーションも豊富でまずまずかと。次回は2作目。
テイクタイム。3人。
今年のSDJの候補には残れなかった推奨作。
1~12まで2セット24枚のカードが手札としてランダムに4枚ずつ計12枚配られるので、1枚ずつ伏せ出しして6グループに分け、各グループの数値を合計して昇順に並んでいればOK、というほぼアブストラクトの協力ゲーム。
全部で10章各4シナリオ計40回分あって、毎回ここにはこのカードを置きなさいとか置いちゃだめとかの特殊ルールが追加されるという仕組み。
失敗したり成功したりするたびに表向きにプレイできる枚数が増えたり減ったりして難易度が自動調整される親切設計です。指輪物語の方はカードの引き運とプレイヤーの実力でしか調整できなかったですからね。
3章12回までプレイしてこれも続きはたぶん次回。